2006年8月25日 (金)

京都の旅 最終日

2006年5月7日 
京都最終日は雨でむかえた。
ちょっと寒いけど、雨も風景のひとつだね~。

さてさて (^.^) 雨の中、清水寺へと向かった。

Photo_32_5   

靄の掛かる清水寺もなかなかの雰囲気です。

ぐるっと巡って、二年坂、三年坂へと戻り・・・・
そろそろ新幹線の時刻が迫ってきました。
名残惜しい気持ちを感じながら京都駅へ。

帰りの新幹線は禁煙車両が取れず、辛かった~ (>_<)

「今度は嵐山、鞍馬、鈴虫寺とか行きたいな~」 (^.^)  

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2006年8月24日 (木)

京都の旅 2日目

2006年5月6日
2日目の朝はいい天気だぁ~ \(^o^)/
食事を食べ終わるとすぐに行動開始!

2日目の観光ルート
知恩院蛸薬師堂永福寺本能寺高台寺

Photo_8 知恩院の三門を特別拝観。
その後、七不思議や除夜の鐘で知られる大鐘を見に行った。
大鐘は想像以上の大きさにびっくり!
除夜の鐘の音・・・聞いてみたいなぁ。

次に「蛸薬師堂永福寺」

Photo_37街中のアーケード街に突然現れた!
こんなところに!?という感じ。
でもギュと詰まったかわいらしいお寺という印象。
ここで癌封じのお守りを購入



タクシーに乗り「本能寺までお願いします」と伝えると
「本能寺なんて珍しいねぇ」
なになに?どぅいう意味?? 
「本能寺はなかなかリクエストないからねぇ」 とあっさり言われた。
ふぅ~ん、到着して見るとヘンに納得。

「敵は本能寺にあり!」なんて時代劇を見て期待してたのに
ビルの間にあるような感じ。
憧れてただけに、その質素な佇まいと偉大な人物像とのギャップを感じました。
織田信長さまは街なかに眠っていたのねぇ・・・と想いを残し、祇園へ向かう。

歩き疲れて、10分コースの人力車にも乗ってみた。
意外に乗り心地よく、違う目線から観光できた。
観光本にない説明もしてくれるし、ここで!という所で写真も撮ってくれます。

そろそろ夜も更けてきて、高台寺の入り口に明かりが灯り始めた。
京都の夜は素敵だなぁ~☆ 
私は高台寺のこの雰囲気を眺めるのが大好き。
京都に来ると必ず見ます。

Photo_9    

Photo_10高台寺の竹林
  ここからの幻想的な眺めも大好き。

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大原観光 1日目

さてさて1日目の京都観光は大原へ
拝観した寺院 : 三千院宝泉院寂光院詩仙堂曼殊院

*混雑を少しでも避けるため、国際会館までは地下鉄で向かい、そこからタクシーを利用。

Photo_5 ←わぁ~!これが三千院かぁ~♪と、
  急な階下から見上げる石段を上がって行く

Photo_6

一面の苔と杉木立は光と陰に彩られていて、新緑も太陽の光でキラキラと輝いている。
その美しさは心を静かに感動させてくれました。



↓門跡階下のヨコにはこんなキレイな桜も!

Photo_45

Photo_12 境内に可愛らしいお地蔵さん(^^♪
コロコロと幾つかありました。
奥はペアで寄り添っている。







次に向かった先は「宝泉院
Photo_13

←樹齢700年という「五葉の松
こちらを眺めながら抹茶とお菓子をいただきました。

ここの廊下にあるのは「血天井
「関ヶ原合戦前、徳川の忠臣・鳥居元忠ら数百名が豊臣の大軍と戦い伏見城で自刃。
その武将達の霊をなぐさめ、供養するために床を天井に祀った」らしい。

お茶を出してくれたお姉さんにお願いすると、長い棒で説明をしてくれた。
五葉松側天井には顔や兜、
そして額縁庭園側には自刃してすぐには死ねず、もがき苦しんだという手の痕が
生々しく残っていて、その場にタイムスリップしたような時を感じました。

そして今回一番楽しみにしていた「額縁庭園」は人が多すぎて撮影(>_<)断念。
期間限定の「春の夜灯り」も観れず・・・(T_T)
記憶に残るは・・・
竹林の先、彼方向こうに見え隠れする大原の里。
心落ち着く宝泉院でした。

次に向かう前に昼食を魚山園で食べることに。
少々高めですが美味しかった。
お土産に魚山園にしか売っていない「からし椎茸」を購入。
ここには天然温泉もありましたが入る時間がなく断念。

次に向ったのは寂光院
建礼門院が余生を送った尼寺ということで、山奥です。
昔の「山奥」はもっと寂しく静かだったんだろうなぁ~と感じられる。
本堂は放火により焼失し再建されていていて残念でした。

そして次に詩仙堂、曼殊院
タクシーのおじさんは曼殊院が好きだそうで、孔雀の絵の見方を教えてくれました。
私達が孔雀の間をしきりに観ていると、団体を案内していたおじさんが
「幽霊の絵を探してるの?あれはもぅ無いよ」と言って去って行きました。

かなり以前にどこかで「首を切られた(侍?)の首だけの掛け軸」を観たことがあった。
それは隠すように置かれてあり、掛け軸の持ち主が次々と不幸にあったという
説明書きがあったと思うが、あまりの怖さにどこのお寺で観たか忘れたけど、
ここで観たものだったのかな?

皆が「幽霊の掛け軸」と言っているのはそれと同じものだろうか?

数年前・・・・その時のタクシーの運転手さんは、
「ここのお寺に置かれてから不幸なことは落ち着いたらしい」と言っていた。
(でも私はそのタクシーの中で、急に頭痛になったのを覚えている)
あれから数年たった現在・・・
その掛け軸を観た参拝者から「気分が悪くなった」等の言葉が寄せられた為、
今は持ち主(滋賀県のお寺)に返却したらしいけど・・もぅ観れない所にあるのかな?

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