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2008年1月 7日 (月)

山代温泉「べにや無何有」 ~ 3日目(朝食)

■ 朝食 ■ (2008年1月2日 新春) 

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フレッシュジュースとヨーグルト(とろ~り蜂蜜をかけて)

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サラダと湯豆腐

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鮭と温泉卵、お雑煮(紅白の丸餅)

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■ べにや無何有 HP
〒922-0242
石川県加賀市山代温泉55-1-3
フリーダイヤル 0120-07-1340
TEL 0761-77-1340/FAX 0761-76-1340

spa泉質: アルカリ性単純温泉
※日帰りプランあり
温泉: 大浴場「こもれびの湯」に、男女別内湯、露天風呂
客室数: 和室8室、洋室2室、和洋室6室、特別室1室の計17室

★ 私の感想(宿泊) 2007年 年末年始
温泉 ★★ 
食事 ★★★★
宿の雰囲気 ★★★★
景観・自然 ★★★★
お気に入り度 ★★★★

pencil 食事は朝夕、ボリューム・味ともに満足できる内容。
ただ、洋室に宿泊したときは食事処での食事となるのだが、その場所が良くない。
縦長のコンクリート部屋で、冬は寒い。
席は2席のみで、衝立があるが、隣との会話がダダ漏れなのが気になる。
窓はあるが、食事処にしてはあまりにも殺風景で、圧迫感というか窮屈感を感じるし、
テーブルも喫茶店並みに小さいし、ここは改善してもらえればなぁと思う。

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2008年1月 6日 (日)

山代温泉「べにや無何有」 ~ 2泊目(夕食)

■ 夕食 ■ (2008年1月1日 新春) 部屋にて

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◆ 新酒「黒龍 垂れ口」、祝肴「お重盛」、「茶振りなまこ このわたかけ」、「鮑と海老」

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◆ 祝肴 お重盛
黒豆・数の子、田作り、昆布巻き、海老八方煮、加賀手毬麩
胡桃松風、叩き牛蒡、う巻玉子、鴨ロース、水魚南蛮漬け

ちょうど良い量で、見た目にも嬉しく、美味しいお重盛でした。

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◆ 百合根饅頭椀 
からすみや金箔など、見た目にも豪華で上品な味でした。

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◆ おつくり (平目、甘海老、能登寒鰤)
平目はエンガワも。寒鰤は脂がのってとろけます。(九谷焼の器も素敵です)

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◆ ずわい蟹

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◆ 香箱蟹(琥珀ゼリー)

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香箱蟹(ズワイガニのメス)は限られた地域で、しかも冬の短い期間しか食べることができないので、
冬にこの地域に行った際には必ず食べるし、お土産としても購入するほど大好き。
とても小さいが、お腹にある外子(卵)と、甲羅の中にある内子(未熟成卵)、蟹味噌が絶品!

◆ 加賀小坂蓮根の蓮蒸し、のど黒焼きびたし
のど黒も脂がのっていて、美味しくて大好きです。

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◆ 名物合鴨つみれ鍋 または 幻魚いしり仕立て鍋
珍しい深海魚「幻魚いしり仕立て鍋」を選んだ。
食感は、トゥル~ンとして、コラーゲンたっぷりな魚でした。最後は雑炊で。

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◆ デザート(柿、すくい杏仁豆腐) 杏仁豆腐がとろける軟らかさで美味しかった。

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2008年1月 5日 (土)

山代温泉「べにや無何有」 ~ 2泊目(和室)

■ 部屋 ■ (2泊目) 和室

和室は落ち着いた雰囲気で、洋室と同じく山庭を眺められる。

広縁の床は、素足の足裏に気持ちの良い「竹」で、とても落ち着ける空間。
その先には月見台(テラス)があり、ハンモックが掛けられる和室もある。
(個人的には和室の方が私の好みだ。)

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あいにくの天気でテラスには出られなかったが、奥行きがあります。

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■ 部屋の露天風呂 ■

洋室の露天は石造りだったが、こちらは木。(ジャグジー付き)
ここも囲いがしてあるので見晴はないが、洋室より広めだったからか?
何となく開放感を感じた。

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2008年1月 4日 (金)

山代温泉「べにや無何有」 ~ (朝食)年始特別料理

■ 朝食 ■ (2008年1月1日 元旦)  ※女将が手書きしているという可愛いメニュー

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◆ 平松牧場の牛乳とおめざめフレッシュジュース
◆ 紅白なます(私の大好物)
◆ お雑煮(紅白の丸餅) 
こちらの方はかわいい丸餅なんですね。
  (鶴の大根と亀の人参が入っていました。)

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朝は一度にテーブルに並べられて行きます。

お雑煮と紅白なます以外は特に正月を感じさせるような食材はないですが、
ボリュームもちょうどよく、温野菜、カレイほおば味噌、卵焼き、油揚げ焼き、タラコなど、
どれも特別なものではないけれど、温かくて美味しかったです。

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食後には珈琲(フレッシュミルク付き)

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2008年1月 3日 (木)

山代温泉「べにや無何有」 ~ (夕食)年末特別料理

■ 夕食 ■ (2007年12月31日 年末)

年末年始に宿泊する宿を選ぶ際、やはり食事がある程度美味しい所を選びたい。
こちらの宿は量・味ともに、満足できる宿だ。
前回は年末年始ではなかったが、夕朝食ともに量や味のバランスが良いと思う。

1231_023_3 ◆ 食前酒 「加賀梅酒」
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◆ 草餅豆腐、生雲丹、このわた蒸し、ばち子
◆ 子持ち昆布、加賀芹、どん子、一寸豆の白和え


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◆ 椀 薄氷かぶら

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◆ お造り 牡丹海老、鮪、若狭の河豚ぶつ切りなど
◆ 寒鰆の柚庵焼き 菊花かぶら

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◆ 加賀野菜の炊き合わせ ◆ 湯葉と白子べっこう餡 ◆ 年越しそば 鰊甘露煮

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◆ 能登牛の山椒焼、能登七尾産 岩水雲酢
◆ 蟹ごはん、赤だし、香の物
◆ デザート(苺、小豆、チャービルなど)


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2008年1月 2日 (水)

山代温泉「べにや無何有」 ~ (温泉)

■ 温泉 ■

各部屋にお風呂が付いているせいか?いつ入りにいっても殆ど人と重ならなず、
独占状態。ゆっくり浸かることができた。

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お風呂はそれほど大きくはないが、内湯と露天がある。
内湯も露天も、部屋より開放感があってやっぱり気持ち良い。

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サウナもあります。

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2008年1月 1日 (火)

山代温泉「べにや無何有」 ~ 1泊目(洋室)

■ 部屋 ■ (1泊目) 洋室「木蘭」

部屋は指定した訳でもないが、前回と同じ洋室だった。
こちらは夜に撮影した部屋の前の通路。(夜の一定時間ライトアップされる。)
(室内ではなく、通路は外になっているので冬は少し寒い。夏は蝉が飛んできたり・・・。)

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室内もコンクリート壁の造りで、テラスへは3.4段階段を上がるような造り。
テラスにはハンモックを借りて吊るすこともできます。
見晴らしは、中庭に面しているので木々が見え、静かです。

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テラスに付いているお風呂はジャグジー付き。(2人でもゆったりと入れる) 
(向かいに大型旅館があるので、竹の目隠しで覆われて見晴らしはない。)
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部屋に付いているコンクリートで囲まれたシャワー室。 clover アロマポットの貸出もある。

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◆ 部屋に用意されていたお菓子
梅と、もうひとつは甘めのお菓子だったと思う。

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