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2007年7月23日 (月)

鶴の湯温泉郷「秘湯 鶴の湯温泉」 ~ (最終日・感想)

あっという間に楽しい旅も最終日の朝になってしまいましたが、
朝目覚めると、初日の夜から降り続いた雪でたいぶ積もっていた!
この日の朝も降っていて、朝食前にちょっと雪の中を楽しみたくて朝風呂へspa

寝起きの相方(一緒にお風呂へ向うところ)

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どんどん空が雲ってきて、湯けむり もくもく。 雪も舞う。
これぞ雪見露天の風情~という感じ! やっぱりムードがある。

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湯底には砂利が引かれていて、所々からプクプク...。oо○ 湯が沸いてきている。
岩の近くは、熱い湯が湧き出ている部分も!

でも露天風呂の全体温度はぬるいので、ゆっくり長時間浸かっていられます。

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食事を終えて部屋に戻ってゆっくりしていたら・・・・轟音が。。。
あわてて扉を開けてみたら、除雪車でした! 初めて見ました。すごい迫力です。

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そのほか、初めて見たものは、雪下ろし。大変な仕事です。
落ちないように・・・。

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こちらの宿のおじさんはとっても気さくで面白い。

相方はおじさんに会うたびに帯の結び方を直され、教えられていましたが、
そのたびにジョークで笑わせてくれる。
そんな気さくで優しい笑顔のおじさんにもぜひまた会いたいと思った。



■ 秋田県(乳頭温泉郷) 秘湯 鶴の湯温泉HP
秋田県仙北市田沢湖沢字千達沢国有林50
TEL: 0187-46-2139

★ 私の感想
温泉 ★★★★ ※ 立寄り時間は激混みの為、4つ星
食事 ★★★★
宿の雰囲気 ★★★★★
景観・自然 ★★★★★
お気に入り度 ★★★★★

pencil 本当は昨年(2006年2月)に行っていたはずだった鶴の湯さん。
しかし予約日直前に、宿から「雪崩があって営業を休業する」との連絡で、
行けなくなってしまったのだった。

半年前に必死に取って心待ちにしていた本陣の予約。
考えた末に、(来年の同じ時期に予約を優先的に入れさせてもらうことはできないか?)
交渉してみようと宿に電話してみた。
その結果、今回のみ特別に予約を入れさせて頂いたものでした。

2006年に予約していた部屋と同じ、本陣1泊、東館1泊だったが、
チェックインする際、「キャンセルが出たので良かったら本陣にできますょ」と
宿の方に言われて、本陣にしてもらいました。
本陣は5部屋しかないので、2泊もできたことは本当にラッキーでした。

spa 温泉について
吹雪く雪と湯けむりの舞う湯船は、何とも言えず幻想的で良かった!!
これぞ、“秘湯の温泉”という雰囲気を満喫できたが、
激混みの時に当たると雰囲気がまったく異なり、幻滅する可能性もあるので、
宿泊して温泉を楽しみたい宿だと思う。

あと少し気になったのが、立寄り湯はかなり混雑しているのに、
掃除が週1というのは少ない気がする。

restaurant 食事について
料理は本当に素朴ですが、内容は2泊ともほぼ満足できた。
その土地の食材、郷土料理が味わえるのが良かった。




■ 駅弁 ■  東京 → 田沢湖 

牛たん弁当 ¥1,100 ★★★  (加熱式容器になっていて温めて食べられる。)
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前沢牛弁当 ¥1,100 ★ 
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牛めし ¥900 ★★★ (帰りに買った駅弁)
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2007年7月22日 (日)

鶴の湯温泉郷「秘湯 鶴の湯温泉」 ~ (2泊目の夕食・朝食)

夜になると本陣の入り口は幻想的になります。
小さな雪の穴に、ロウソクを灯してくれる。

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2日目の天気は曇りで、雪が夜になると増してきました!!

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■ 夕食(2日目) ■

今夜も本陣です。
2日目の夕食も、お風呂から戻ってくると囲炉裏に魚が刺さっていました!
今夜は鮎だったかな?(2泊すると魚も変えてくれるんですね)

今夜は「岩魚骨酒」という物を頼んでみました!【写真 右】
これ、大きくてビックリ! 東北の人は酒飲みなんでしょうねぇ~。bottle
私たちはお酒にあまり強くないので、酔っ払ってしまいそう~。

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今夜も山の芋鍋は付きます。
あとは山菜などの山の幸。まぁ料理は同じような感じです。


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■ 朝食(2泊目) ■

朝も前日と同じく、本陣休憩所へ食べに行きます。
2日目は、鮭、納豆、卵和えなど4品ほど、1泊目と変わります。

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