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2007年2月11日 (日)

乳頭温泉郷 「立ち寄り湯」

spa 乳頭温泉郷には7ヶ所の温泉があります。

蟹場温泉
孫六温泉
黒湯温泉(冬季閉鎖)
大釜温泉
妙乃湯温泉(火曜日利用不可)
休暇村
鶴の湯(月曜日露天風呂利用不可)

乳頭温泉郷の宿に宿泊した人だけが購入できる「湯めぐり手帖」を購入して出発!

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◆湯めぐり手帖 1冊 ¥1,500 
1年間有効 これで全部無料で入ることができる。

◆立寄り湯 3ヶ所
(妙乃湯温泉、蟹場温泉、大釜温泉)





spa 妙乃湯温泉 ***************************************************

こちらは金の湯、銀の湯、露天、内風呂などいろんな種類のお風呂があります。

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写真は金の湯の1つですが、鉄分は私には合わなくてヒリヒリカサカサ(>_<)
あまり長湯すると大変なことに・・・。

混浴の露天は景色が良いので入りたかったが、男性陣で占領されており、
女性はとても入れる様な状態ではありませんでした。
ここの立寄り湯は大変な混みようでした。

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以前、この宿には末年始に宿泊したことがありますが、
やはり、数種類あるここのお湯をゆっくりと楽しむには宿泊する方が良い。

外は昨夜から降り始めた雪が降り続いていて、
妙乃湯の前に流れる川の景色もなかなか!





spa 蟹場温泉 ***************************************************

露天へは一旦外へ出て、写真(右)のような山道を少し下っていく。
なかなかワクワクする露天への道のりです。

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100メートルくらい歩くと、ポスターで見たような露天風呂が見えてきました。

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← 露天への道の途中に、
温泉が湧き出しているのが見られました。
(白いのは湯の花)






◆露天から写した湯船(混浴) ※バスタオルも巻いて入ることができる。
さすがに雑誌の表紙やJRのポスターになるだけあって、露天風呂の景観は良かった。
湯船は浅めでぬるいため、長時間浸かっていられる。
しかし、脱衣所が吹き抜けで、冬は心臓の悪い人にはきついだろう。(ロッカーあり)

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◆ 源泉名(蟹場・唐子) 泉質(単純硫化水素泉) 

内湯は、男女別に2ヶ所あるようだ。
そのうちの1つを写真に収めることができた。

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spa 大釜温泉 ***************************************************

どちらも、立寄りできる湯船。
左 : 浴室内は檜の香りが漂い、湯船は茶色。
右 : 露天風呂はぬるめだった。

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今回、ブーツにタイツ、スカートで湯めぐりをした私は大失敗。
こんな服装では立寄りするたびに大変な思いをしますね。

反省点を含めて、今後の立寄り準備品!

① 服装は簡単に脱ぎ着できるトレーナー上下
② 混浴に入る為の湯浴み着(可能な場所での利用)
③ 湯上り用のスポーツタオルと手ぬぐい
④ 貴重品入れ用の防水巾着とチャック付きのフリーザーパック
⑤ 靴は宿から借りるか、脱ぎやすいもの

そして無理せず、湯めぐりへspa

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