« 土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~(正月2日目の朝食と宿感想) | トップページ | 修善寺温泉「あさば」 ~ (夕食) »

2007年1月24日 (水)

修善寺温泉「あさば」 ~ (部屋)

spa 宿泊日:2007年1月24日 静岡県 『あさば』

父親の古希祝いで、こちらの宿を選んだ。


014_2立派な門構えは歴史や風格が漂っていて、
ちょっと圧倒される。

毎朝、毎夕、砂利をきれいに竹ぼうきで
整えられているようです。
161_3

創業1675年、600坪の庭園と能舞台を有していて、
今でも年に数回の能舞台が披露されていて、毎年開催のお知らせが届きます。

 
仲居さん曰く、
「能舞台は東京深川の富岡八幡宮からそのまま持ってきた「月桂殿」なんですょ」
と話してくれました。

■ 部屋(浅葱) ■ 

今回私たちが宿泊した部屋は、2階の「浅葱」
その能舞台が目の前に観ることができます。

和室とリビング(床暖房入り)の2間にお風呂付で、とても素敵な部屋で大満足。
(料金は3人利用で1人 5万円近くしますが\(◎o◎)/ )
今回は古希祝いですから・・・奮発(^_^;)

事前に伝えていたためか?和室の床の間の掛軸が 「寿」 というものになっていた。
細やかな心遣いはさすが。
和室の隣に、床暖房のリビングがある。

037_2 015
095_4 014_3

部屋に通されて、しばらくしてお菓子を持ってきてくれました。
このお饅頭はとっても美味しい♪ 「あさば能」 と焼印されてます。

※ お饅頭をお土産に購入する場合は、夕方までに注文しておき、翌朝に作りたてをもらいます。

008_3

ひと息ついたら、温泉好きの父は早々にお風呂へ行ってしまったdash
私と弟は、お部屋をいろいろ見て周りました。

■ アメニティと部屋のお風呂 ■
浴衣と足袋(よくある靴下と違います。足袋です)
パウダールームにはブルガリのバスセット、厚手のあさば名刺繍入りタオルなど

010_3 024_4

廊下は全て畳敷きでとても気持ちいい~sign03  

021_3 022_4

階段の先には檜風呂(眺めは良くない)

025_4 031

|

« 土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~(正月2日目の朝食と宿感想) | トップページ | 修善寺温泉「あさば」 ~ (夕食) »

コメント

昨日、ようやくこの宿を書いたばっかりでした!
早々に見て、コメント書いてもらえてとってもうれしいです!!ありがとうございます(^O^)
一番安いところで3万円らしいです。そこでも十分だと思います。
確か・・doraさんが泊まった「あらや滔々庵」もそのくらいでしたよね??
ここは化学調味料は一切使用していないらしいです。
でもまぁ美味しい日本料理ならここだけではないし、ここより美味しいところはたくさんあるので・・
今回は「ここじゃなきゃ!」と思わないと行かないですよね。
この能舞台は時々能が開かれているんですよ♪私はその時に行ったことはないですけどね(^^ゞ 

投稿: アネゴ | 2007年7月17日 (火) 21時34分

こんにちわ(^^♪
能舞台がとても幻想的なお宿ですね!
重々しい門構えも素敵(^^♪
なんだか、違う世界にトリップしてしまった気になります♪
 
ヒノキ風呂がついているって、そりゃまた贅沢な!!doraは、お湯を張った時のヒノキの香がとっても好きなので、うらやましいです♪
 
野天風呂も、野趣あふれていていいですね!
 
でも、一泊ン万円って。。。。
やはり何かの記念日とかでないと、なかなか行けない気がします。。。(-_-;)

投稿: doradora | 2007年7月17日 (火) 18時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186041/15777086

この記事へのトラックバック一覧です: 修善寺温泉「あさば」 ~ (部屋):

« 土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~(正月2日目の朝食と宿感想) | トップページ | 修善寺温泉「あさば」 ~ (夕食) »