« 小布施の期間限定・にごり赤ワイン♪ | トップページ | 土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~ (年末の夕食) »

2007年1月 2日 (火)

土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~ (温泉)

spa 宿泊日:2006年(年末)~2007年(年始) 2泊3日

福島県 『辰巳屋山荘 里の湯』


辰巳屋山荘 里の湯は、土湯温泉街から少し離れた場所にあります。
温泉街といっても、山奥の寂れた感じの雰囲気がしました。

玄関に入ると、受付に皇太子様と雅子様が宿泊されたときの写真が飾られていました。

089


チェックインにはかなり時間があったので、ロビーで少し待たされたあとに部屋へ。

私たちの部屋は2間ありましたが、狭くて、窓からは眺めがよくなかったので、
ほとんど窓の外を見ることもなく閉めっぱなしにしていました。(ということで写真もなし)
ただ、お正月に泊まるなら部屋にいても気持ちの良い部屋を選んだほうが良いですね。


で、それを補うかのような存在だったのが、私たちの担当だった仲居さん!
かなりお笑いのセンスがあるキャラクターというか、話し上手。

TVのお笑いを見ていても全然笑えない私が、笑いっぱなしになるくらいだった。
「吉本に3年いました」(笑) と言っていたけど、たぶんそれもジョークでしょう?
いや、、、もしかして本当だろうか??
とにかく、登場するたびに笑わせてくれるんです!
こんなに楽しい仲居さんがいるのはここだけでしょうね。

025_3

そんな楽しい仲居さんが運んで来てくれたのは、この土地の「あんぽ柿と抹茶」。
とても美味しかったです。 
(石川県の高級旅館 あらや滔々庵の器には負けるけど、味は負けていない。



■ 露天風呂 ■
 
お風呂は3つあり、すべて30分~40分の完全予約制。
予約は、チャックイン時に入れます。

さらに1度に予約が取れるのは3回までで、
「いつでも入りたいときに入る」という事ができないのがかなり不便だった。
(ただし予約に空きがあったら3回以上でも予約を入れさせてもらえる。)

始めに向ったお風呂は露天風呂! 雪の中、野外にある階段を下りて向います。

026 027_2

何段あったかなぁ~? けっこう、下まで下りていく。

脱衣所は男女別になっているのだが、露天は一緒。
目の前にど~んと大きな露天がありました。

037_3 

こんな大きい露天風呂と自然が貸切!

028_2 

この露天の先の石段を下りて行くと・・・、渓流が眺められる湯船があります。

040_3 041_2

こちらは小さめだが、それでもゆったり2人で入ることができる。

031_2   

気持ちよさそ~に独り占めして、森林浴・温泉浴を堪能する相方。

ほんと、と~っても気持ちいいし、急斜面の渓流沿いに面していてロケーションは最高です!!

 

pencil 皇太子さまと雅子さまは、この湯に入ったか?
この露天に行くにはちょっと距離がある上に渓流沿いなので、何度も皇室側の人達が
周りを確認した結果、「何かあったら大変・・・」という安全上の問題で、
SPの方たちが入ることを許可されず、結局この露天風呂には入れなかったという事。
就寝・起床も 「今、お休みになられました。今、お目覚めになりました。」という状態なのだそうだ。
こんな素敵な露天にも入れないなんて、本当に窮屈で自由がないんですね。




■ 大浴場 「古代檜風呂」 ■

由来を読むとすごい古代檜だとわかる。
樹齢2,000年を数え、まさに神木と云うべき貴重な逸材だと書かれている。 

046_4
 

ここも貸切風呂なので、2人占め。なんという贅沢!

045


■ 家族風呂 ■
 

内風呂と半露天のある家族風呂も貸切。
前面ガラス張りの温かい内風呂の奥に半露天があります。

057 068_2

半露天風呂を内側と外側から撮影したもの。

071_3 072_2

→ 食事編へつづく

|

« 小布施の期間限定・にごり赤ワイン♪ | トップページ | 土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~ (年末の夕食) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186041/13784284

この記事へのトラックバック一覧です: 土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~ (温泉):

« 小布施の期間限定・にごり赤ワイン♪ | トップページ | 土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~ (年末の夕食) »