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2007年1月26日 (金)

修善寺温泉「あさば」 ~ (朝食)

ふかふかの布団で目覚めた朝はとても気持ちいぃ~。

部屋からは、木々の間から差し込む朝陽のスポットライトに照らされた能舞台が見えました。

朝食前には、各自それぞれ朝風呂へ。

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■ 朝食 ■

今回は父の古希祝いということで、特別にお赤飯が用意されていました!
これが、未だかつて見たことのないほどともて鮮やかできれいな色でしたsign03

私は赤飯が苦手なのですが、色があまりにきれいだったので食べてみました。

その味は、私がこれまでに食べたことのあるものとは全然違いました。
まず色が(写真よりも)鮮やかでとても美しい色とツヤ!
米粒も形がきれいに整っていて、炊き加減、粘り気、そして塩味などのすべてが絶妙!!! 
こんな美味しいお赤飯は食べたことがなかったです。すごく美味しい。
料理人の腕がわかります。


これならいくらでも食べられる!!やっぱり美味しいものは苦手を超えるのかも?!
(どうしても、もう一度食べてみたい一品sign03sign03

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◆ 金目鯛の塩焼きと漬物 (これも脂がのっていて、とても美味しい)
卵焼きもやわらかくて、熱々を大根おろしでいただきます!


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日本の朝食という感じの内容で、ホッとする味。 蜆の味噌汁も実が大きい!!


◆ 大根と厚揚げ(手作り)とにんじんの葉っぱ

煮物は薄味(添加物不使用)で、美味しかったです

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◆ 肉厚の椎茸焼 
(ここの名物、定番のようです)

デザートには採れたてのイチゴ。 父の大好物!甘みがあって美味しい。

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最後に館内の様子を少しだけ。

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今回の旅は父も満足してくれたようで良かったです。(母も生きていてくれたらなぁ)

いつかまた、蛍が舞う月に来てみたいですが、とても美味しかった「天城しゃもたたき鍋」は、
2月上旬くらいまでということなので、その時期にまた行ってみたい。



食事は部屋によって違う訳ではないので、一番安い部屋でも十分だと思った。
どこからも能舞台は見えますが、離れは見えないそうです。
ですが、離れは庭が素敵なので、そこも良いなぁ~と思いました。

記念日などに選ばれるといいと思いますね (^_-)-☆

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静岡県(修善寺温泉) あさば 
温泉 ★★★
食事 ★★★★
部屋 ★★★★★
宿の雰囲気 ★★★★
ロケーション ★★ 

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2007年1月25日 (木)

修善寺温泉「あさば」 ~ (温泉)

お風呂は野天風呂1つ(男女入れ替え制)、婦人・殿方の湯、
卯の花湯 (たしか改装中でした)、南天湯の計5つのお風呂がありました。

男女別のお風呂の前には常温と冷水の水が常時用意されている。
紙コップではなく、グラス。

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↓ 「南天湯」 男女入れ替え制だったかと思います。

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こちらのお風呂は 「婦人風呂」  南天湯よりこちらの方が良かったです。

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男女入れ替え制の 「野天風呂」。 ここがやっぱり一番気持ちいい!!

脱衣所が外なのでタオルが白いケース内で温められています!
ここまでするとは、これも、さすが!冬でもあったか~ (^O^)

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奥には藤棚があるspa
池の水も透き通っていました。
夜は、野天風呂のひだり側に見える能舞台のライトアップがされ、
幻想的な雰囲気を眺めながら入れます。

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2007年1月24日 (水)

修善寺温泉「あさば」 ~ (夕食)

◆ 1月のおしながき  ※ 夕食は部屋でいただきます。

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◆ 左(お祝いのお酒)  右側(ゆば蒸し) 

※ 器も「めでたい」ものばかりを揃えてくださいました!

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◆ 左(季節の盛り合わせ) 右(沢煮椀)  

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◆ 左(お造り) 右(鰆塩焼き)

平目と槍イカでは、平目は分厚くてコリコリと新鮮!イカも甘くて美味しい。
鰆の身は分厚く、ふっくらしっとりしていて、塩加減も良くとても美味しかった。

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◆ 左(海老芋、雲子揚げ物)

海老芋がとーっても甘くて、ねっとりとしていてすごく美味しかった。

◆ 右(とこぶし、つる芋酢びたし、穴子黒米ずし)
酢の物も美味しかったけど、名物の穴子黒米ずしも美味しかった!!
穴子はとろけてしまい、黒米はリゾットみたいちょっと固めで美味しかった。
でも穴子は1人1個。もう1つくらいは食べたかった。

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◆ 左(天城しゃもたたき鍋)
 ※天城しゃもたたき鍋は2月中旬くらいまで。

鍋は仲居さんが最初から最後まで作ってくれ、器に盛ってくれます。
葱も、しゃものつくねも、ひとつひとつがとても美味しく、出汁も最高でした。

◆ 右(しゃも鍋に卵を落として、卵丼!)
これが激ウマ~(^O^)!! あ~、思い出して書いていると唾液がでる。
この卵丼、記憶に残る1品! そして漬物も美味しい!

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◆デザート (3種類から選ぶ)
これは何年経っても通年の定番のようです。
昔は「板前さんがお部屋でアイスを盛り付け」というのをしていたとか。
今はしていませんでした。

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夜・・・night 能舞台はライトアップされ、1階のテラスにはロウソクが灯ります。
殆どの部屋から、このライトアップされた能舞台は眺められるようです。 

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食後は布団を準備してくれましたが、びっくりしたのはこの分厚い敷き布団。
こんな高さは今まで見たことがありません。

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父は「殿様が寝るみたいな布団だなー!!」 と \(◎o◎)/!びっくりしていました。

枕もふんわり2つもあって、横になってみると寝心地は最高です!
「これなら熟睡できそうだぁ~」 と、思ったのですが・・・

父と弟はイビキがすごくて・・・・
こんな良い布団で寝られるというのに、イビキと耳栓をするストレスが降りかかる。

次回はイビキをかかない人と来て極上布団で、ぐっすり熟睡してみたいです。

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修善寺温泉「あさば」 ~ (部屋)

spa 宿泊日:2007年1月24日 静岡県 『あさば』

父親の古希祝いで、こちらの宿を選んだ。


014_2立派な門構えは歴史や風格が漂っていて、
ちょっと圧倒される。

毎朝、毎夕、砂利をきれいに竹ぼうきで
整えられているようです。
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創業1675年、600坪の庭園と能舞台を有していて、
今でも年に数回の能舞台が披露されていて、毎年開催のお知らせが届きます。

 
仲居さん曰く、
「能舞台は東京深川の富岡八幡宮からそのまま持ってきた「月桂殿」なんですょ」
と話してくれました。

■ 部屋(浅葱) ■ 

今回私たちが宿泊した部屋は、2階の「浅葱」
その能舞台が目の前に観ることができます。

和室とリビング(床暖房入り)の2間にお風呂付で、とても素敵な部屋で大満足。
(料金は3人利用で1人 5万円近くしますが\(◎o◎)/ )
今回は古希祝いですから・・・奮発(^_^;)

事前に伝えていたためか?和室の床の間の掛軸が 「寿」 というものになっていた。
細やかな心遣いはさすが。
和室の隣に、床暖房のリビングがある。

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部屋に通されて、しばらくしてお菓子を持ってきてくれました。
このお饅頭はとっても美味しい♪ 「あさば能」 と焼印されてます。

※ お饅頭をお土産に購入する場合は、夕方までに注文しておき、翌朝に作りたてをもらいます。

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ひと息ついたら、温泉好きの父は早々にお風呂へ行ってしまったdash
私と弟は、お部屋をいろいろ見て周りました。

■ アメニティと部屋のお風呂 ■
浴衣と足袋(よくある靴下と違います。足袋です)
パウダールームにはブルガリのバスセット、厚手のあさば名刺繍入りタオルなど

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廊下は全て畳敷きでとても気持ちいい~sign03  

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階段の先には檜風呂(眺めは良くない)

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2007年1月 6日 (土)

土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~(正月2日目の朝食と宿感想)

元日が過ぎて2日目。 ゆっくりと時間が過ぎているお正月です。

今日は昨日、温泉に入っていて見られなかった餅つきを見学。
やってみませんかsign02 と言われた相方。 へっぴり腰で餅をついていた。

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2日目の朝食も、正月らしい彩りのあるお節でした。
食材1つ1つや、ご飯、小鉢の数々、
シンプルだけど、とても美味しい食事内容に、もぅ大満足と満腹の食事内容でした。

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★彼の宿評価★ 各20点満点
福島県(土湯温泉) 辰巳屋山荘 里の湯HP 総合点88点
温泉 18点
食事 19点
部屋 17点
宿の雰囲気 17点
ロケーション 17点


私の感想 ★★★★(^^♪
このお宿は以前から気になっていたところ。
年末年始という特別な日に2泊も宿泊することができました。
値段もそれなりですが、料理の内容、ボリューム、味、
どれも本当に美味しくて2日間、朝夕ともに大満足できました。

spa 食事だけをみたら★星は5つレベルなのですが、
温泉に何度も入るほどの温泉好きにとっては、「好きなときに好きなだけ入る」という
自由がなく、すべてが予約制と時間制限というシステムにはストレスを感じると思う。

振り返ってみると、殆ど宿でゆっくり過ごしていたにも関わらず、
なぜか?ゆっくりした気分になり切れなかったのは、そのせいかも?

でも、他にこんな宿・・・あるだろうか?
温泉はもちろん、脱衣所や周りの景色さえも、貸切りにするには大き過ぎるほど、
まるで宿自体を借りきっているような感覚になり、最高に贅沢な時間がもらえる。
・・・とは言うものの、やはり内湯の大浴場だけでも自由に利用できれば良いのにと思う。

また私たちの部屋は景観が良くなくて、障子を締め切っていたため、
部屋にいる時間が寂しく、閉塞感があったのも、ゆっくりした気分になれなかった
ことに影響しているのかもしれない。

その他、土湯温泉街は年末年始も特に賑やかさはない場所なので、
自然豊かな山奥で、ゆっくり静かに過ごしたい人向けの大人の宿だと思う。
でも料理は本当に美味しかったので、正月にもお薦めできる。
気軽に泊まれる金額ではないが、機会があればぜひまた行きたいsign03

◆ 2012年9月 記  ------------------------------------------*

ホームページを覘いたら、露天風呂付きのお部屋がありました。
特別な日にお薦めできる宿です。
(その場合は眺めの良い部屋をリクエストするのが良いと思います。)

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2007年1月 5日 (金)

土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~ (元日の夕食)

元日の夕食はどんなものが出てくるのか?期待してしまいます。

◆八寸 

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2日目の夕食も1つ1つが丁寧で、美味しい!!
ほんとに、素材1つ1つの味がおいしいです。


◆お造りと胡麻豆腐

お造りも新鮮さと美味しさに満足。!
ごま豆腐もおいしくて、少しずつ口に運んで味わうように食べました。

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◆お椀
◆焼き物(カラスガレイ)


ふわぁ、とろっのお椀。 上品な味付けだなぁ~。

あまりに美味しい食事が続いたので、カラスガレイは写真を撮る前に食べてしまった。
熱々で運ばれてきて、骨以外はぜーんぶ食べた。(付け合せもすべて完食)。

魚はきれいに食べたので、仲居さんに「ネコ?ですか?」と突っ込まれた。(笑)
焼き加減と塩加減がちょうどよくて、すごく美味しいカラスガレイだった。

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◆ステーキ

出た! 分厚いボリュームのあるステーキ!
見た目はシンプルですが、柔らか~く、ソースが良い味!

付け合せのトマトまで、きちんと湯剥きしてある丁寧な仕事ぶりです。
椎茸、ブロコッリーもさっぱりしていて良かったです!

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◆鍋物

けっこう満腹になってきたところで運ばれてきたのは、タラバ蟹の鍋だった。
透き通ったカニーsign03 白菜は茹でて下準備してある。
出汁はとても良い味が出ています。

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◆ 柚子の中は・・・タラの芽と、何だったか?? 忘れたが味は間違いなし!
◆ フルーツと香の物(りんご、いちご、メロン)

お鍋は最後に蟹雑炊にしましたが、これが、うまっい!

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◆食後は和菓子も! (そして今夜もみかんを持ってきてくれました。)

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2007年1月 4日 (木)

土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~ (正月の朝ごはん)

2007年 元旦

朝食前に、まずは露天風呂へ向かいます。 spa

朝食も部屋で食べます。
少しずついろんな種類が盛られた正月料理がテーブルに並びました。 
朝食も、(いゃあ~) どれも本当にこの宿の食事はおいしい。

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元旦はご飯も頼めますが、私たちはつきたてのお餅を食べました~(^^♪

餡子、きな粉、大根おろし、納豆の豪華4種類!! (私は納豆パス)
そしてお雑煮も!! もぅ満腹になりましたが、すごく美味しかった~!!

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食後、車がない私たちは近くの土湯温泉街へ宿の車で連れて行ってもらいました。
あまり見るところはなかったですが・・・(^_^;) 足湯やお土産を見て帰ってきました。

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こんな足湯が数ヶ所ありました。(新しく造られたばかりのようです。)
この温泉街に1泊以上する場合は、車がないとちょっと退屈するかもしれない。
しかもこの宿は、いつでも自由に温泉に入ることが出来ないので、ちょっと不便です。

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2007年1月 3日 (水)

土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~ (年末の夕食)

年末年始は特別料理だということで、「おしながき」がありませんでした。
なので、詳しい説明が書けませんが、どれも一品一品、非常に味付けが丁寧で美味!
これはちょっと・・・というのが1つもなかった。

◆八寸 (贅沢にもからすみは厚め!ぎんなん、車海老、キャビアなど豪華な食材)

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◆食前酒、お造り
お造りは、貝、鯛、まぐろ。どれも美味しくて、食事が楽しくてしあわせです。

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◆椀物と焼き物

たらば蟹はとても香ばしくて、殻まで食べたくなるくらい旨~い!
ふたりとも無言で食べ続けた。
椀物も彩りがきれいです。これも上品なお出汁の味でした。

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◆カレイの煮付け
これも本当に辛すぎず、甘すぎず、ちょうどよい味付けで美味しい!
付け合せの牛蒡、スナックえんどうも、シャキシャキ。

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◆すき焼き  肉~! 美味しかったなぁー!!

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◆ご飯と香の物 + 河豚のポン酢かけ?

ご飯には、たっぷりのちりめんじゃこと、大葉! これがまたとても旨い!!
嬉しいなぁ~、こういうご飯に大満足!
河豚のポン酢は、これもさっぱりしていて美味しい。

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◆デザート (マンゴー、りんご、抹茶アイス)
◆年越し蕎麦(なめこと長ねぎ)

どこでもフルーツやアイスを出すところはありますが、デザートも味が良かった。
マンゴーも美味しいし、りんごや抹茶アイスも美味しかった。

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年末なので、年越しそばが出ました! お椀1杯分ですが、ちょうどいい量。

食後はみかんを5つ持って来てくれました。
このお部屋、冬はテーブルじゃなくてコタツがあるといいのになぁ~。

それにしても、食事はレベルが高い!どれも本当に美味しい。
最初から最後まで味はもちろん、メニュー構成とバランスがとても良かった。

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2007年1月 2日 (火)

土湯温泉「辰巳屋山荘 里の湯」 ~ (温泉)

spa 宿泊日:2006年(年末)~2007年(年始) 2泊3日

福島県 『辰巳屋山荘 里の湯』


辰巳屋山荘 里の湯は、土湯温泉街から少し離れた場所にあります。
温泉街といっても、山奥の寂れた感じの雰囲気がしました。

玄関に入ると、受付に皇太子様と雅子様が宿泊されたときの写真が飾られていました。

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チェックインにはかなり時間があったので、ロビーで少し待たされたあとに部屋へ。

私たちの部屋は2間ありましたが、狭くて、窓からは眺めがよくなかったので、
ほとんど窓の外を見ることもなく閉めっぱなしにしていました。(ということで写真もなし)
ただ、お正月に泊まるなら部屋にいても気持ちの良い部屋を選んだほうが良いですね。


で、それを補うかのような存在だったのが、私たちの担当だった仲居さん!
かなりお笑いのセンスがあるキャラクターというか、話し上手。

TVのお笑いを見ていても全然笑えない私が、笑いっぱなしになるくらいだった。
「吉本に3年いました」(笑) と言っていたけど、たぶんそれもジョークでしょう?
いや、、、もしかして本当だろうか??
とにかく、登場するたびに笑わせてくれるんです!
こんなに楽しい仲居さんがいるのはここだけでしょうね。

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そんな楽しい仲居さんが運んで来てくれたのは、この土地の「あんぽ柿と抹茶」。
とても美味しかったです。 
(石川県の高級旅館 あらや滔々庵の器には負けるけど、味は負けていない。



■ 露天風呂 ■
 
お風呂は3つあり、すべて30分~40分の完全予約制。
予約は、チャックイン時に入れます。

さらに1度に予約が取れるのは3回までで、
「いつでも入りたいときに入る」という事ができないのがかなり不便だった。
(ただし予約に空きがあったら3回以上でも予約を入れさせてもらえる。)

始めに向ったお風呂は露天風呂! 雪の中、野外にある階段を下りて向います。

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何段あったかなぁ~? けっこう、下まで下りていく。

脱衣所は男女別になっているのだが、露天は一緒。
目の前にど~んと大きな露天がありました。

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こんな大きい露天風呂と自然が貸切!

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この露天の先の石段を下りて行くと・・・、渓流が眺められる湯船があります。

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こちらは小さめだが、それでもゆったり2人で入ることができる。

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気持ちよさそ~に独り占めして、森林浴・温泉浴を堪能する相方。

ほんと、と~っても気持ちいいし、急斜面の渓流沿いに面していてロケーションは最高です!!

 

pencil 皇太子さまと雅子さまは、この湯に入ったか?
この露天に行くにはちょっと距離がある上に渓流沿いなので、何度も皇室側の人達が
周りを確認した結果、「何かあったら大変・・・」という安全上の問題で、
SPの方たちが入ることを許可されず、結局この露天風呂には入れなかったという事。
就寝・起床も 「今、お休みになられました。今、お目覚めになりました。」という状態なのだそうだ。
こんな素敵な露天にも入れないなんて、本当に窮屈で自由がないんですね。




■ 大浴場 「古代檜風呂」 ■

由来を読むとすごい古代檜だとわかる。
樹齢2,000年を数え、まさに神木と云うべき貴重な逸材だと書かれている。 

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ここも貸切風呂なので、2人占め。なんという贅沢!

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■ 家族風呂 ■
 

内風呂と半露天のある家族風呂も貸切。
前面ガラス張りの温かい内風呂の奥に半露天があります。

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半露天風呂を内側と外側から撮影したもの。

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→ 食事編へつづく

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