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2006年12月17日 (日)

仙仁温泉「岩の湯」 ~ (温泉編)

私がこの宿を特に気に入ってリピートする理由は、温泉の神秘を感じる洞窟風呂があるからsign03

ここ、岩窟仙人風呂」 の由来spa

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温泉は、内湯と洞窟風呂、そして数ヶ所の貸切風呂があり、いろんな風情を楽しめる。
脱衣所は常に清潔に整えられていて、タオルもアメニティも豊富。


■ 大浴場「内湯」 ※飲める温泉も湧き出ています。

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■ 岩窟仙人風呂 
内湯の奥から全長30メートルの混浴・岩窟仙人風呂へと向います。
※ 男女とも、専用の湯浴み着を巻いて入ります。


洞窟の中は暗いうえに湯気がものすごくて、撮るのが難しかったのですが、
(人がいない事を確認して)洞窟風呂を撮ってみました。

ドアを開けると、かなり熱~いお風呂※男女別(写真 左)がある。
これは上がるときに温まるためでしょうか?
そこを抜けると、(写真 右) 膝ぐらいの深さの混浴となってきます。(奥に滝がある)

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混浴になる場所からは、左右に分かれて洞窟が奥深くへと広がっていく。


※左の写真(左側の洞窟)

浅めの湯で、左側の洞窟はここで行き止まり。

※右の写真(右側の洞窟)
右側の洞窟風呂から後ろを振り返って、入り口の方向を写したところ。

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右側の洞窟は、30メートルとかなり長く続いている。
深さはだんだん深くなる訳でもなく、浅くなっていたり、深くなっていたりと様々だが、
一番深くても70センチあるか?ないか。
右側の洞窟の幅は1メートル30くらいだろうか?

洞窟は平たんではなく、進んでいくにつれて高さが4段階くらいになっています。
登っていくような感じで、まさに洞窟の中を探検する楽しい気分sign03
下の写真のような場所をどんどん、上がって行きます。

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所々、せき止めてあって、深さもいろいろ!
洞窟の岩肌の自然な感じが、すごく楽しくて飽きない!


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湯の下は、細かい砂利が敷き詰めてあって足裏の刺激もうれしい。
下はどうなっているのか?と掘ってみたら・・・
砂利はかなり深くまであり、下はゴツゴツの岩肌になっている感じだ。
(そのため、細かい砂利を入れているようだ)
この落差やゴツゴツ感は、岩盤を掘ったということでしょうね。すごい!

お湯の温度は34.1度とかなりぬるいが、見ての通り、
マイナスイオンたっぷりの湯気で洞窟内は温かいのでまったく寒くない。
1時間でも2時間でも浸かっていられる湯です。


そして、登って、登って・・・(下の写真)
滝の先を上がったところが終着点ですが、滝の先は真っ暗!!
その先は・・・・!? 行ってのお楽しみに。 

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洞窟の奥からは、岩肌の割れ目と砂利の下からも無色透明の硫黄泉が、
こんこんと湧き出ています。

下の砂利に手をかざすと、温度がより冷たくなるところを発見!
そこからは、温泉がプクプク...。oо○ と、泡をつくりながら湧き出ていました。
(滝の手前は、座ると胸がかくれるくらいの深さ)



■ 貸切風呂 ■

洞窟風呂のほかには、貸切風呂が2つあります。

予約制ではないので競争率はかなり激しい!
そのため「いつも入れない!」というクレームも多かったらしく、
2007年には新たに2つの露天風呂が完成するとの事で工事中でした。

一番人気のここは、内湯と露天があり、ジェットバスとバブルが楽しめる。
奥の露天は山と空を眺めながら入れる。

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本館にあるもうひとつの家族風呂(ちょっと小さめのジェットバス)
右には足湯?みたいなスペースがあるが・・・。
照明は薄暗くてリラックスできるが、眺めはない。

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