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2006年12月21日 (木)

小布施の期間限定・にごり赤ワイン♪

仙仁温泉「岩の湯」 秋に宿泊した際の食前酒で出た小布施の「にごりワイン」

この時期だけ小布施から取り寄せているというワインが宿で売られていたので、
1本、売店で購入した。(10月~11月くらいまでの期間限定)

wine甘くてジュースみたいにゴクゴク飲めちゃいます。美味しいワイン。
小布施ワイナリーでも購入できます。

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仙仁温泉「岩の湯」 ~ 3日目(朝食編)

楽しい2泊3日もあっという間。

昨夜の食事がまだ未消化状態で、お腹がまったく空いていません。
2人とも苦しいお腹で食事処へ向った。

◆ 洋食(私)
ずっと和食だったので、私は洋食を選択(正解だったぞぉ!)

温かいパンに手作りジャム。(パン、美味しかった~!)
サラダもなかなか美味しかったが、スープはイマイチ。
これだけかと思いきや、オムレツに焼き物系がでてきた。
焼き物はちょっとヘビーだった。

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◆ 和食(相方) 「洋食にすれば良かった・・・」と今度は彼が失敗 (笑)
テーブルを埋め尽くす和食を前にして・・・食べる前から、うんざりした表情だった(笑)。

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◆ 珈琲とデザート

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★彼の宿評価★
 各20点満点
長野県(仙仁温泉)岩の湯(公式HPは無いようだ)  総合93点 
温泉20点
食事17点 
部屋18点
宿の雰囲気 19点
ロケーション 19点


私の感想 ★★★ (^_^;)

今回は2度目の宿泊で、前回は10月、今回は11月でした。
前回、初めてこの宿に宿泊したときは、ロケーションといい、従業員の方の対応といい、
温泉、食事などなど・・・何もかもに感動していました。

その証拠に、ここに宿泊した人の感想が書かれているノートがあるのですが、
どれを読んでも「素晴らしかった」との感動が書かれています。
私も始めて宿泊したときはそう感じました。

しかし今回は宿泊した月は違えど、同じ「秋」だったからか?
食事の内容にほとんど変化がなくて、かなりガッカリさせられました。
食事の演出は凝ってはいるものの、基本の味が同じで変化を感じなかったり、
タレが馴染みのポン酢だったり・・・
何だか、こんな宿だったっけ???と思ってしまいました。

温泉が好きなだけに、今度は季節を変えて行ってみようと思っていますが、
1泊にとどめておくのが良い宿なのかもしれないと私は感じてしまいました(^_^;)

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チェックイン後に、
宿の中にある喫茶店で珈琲とケーキを食べました。
なかなか美味しいデザートが食べられるのでお薦めです。


 

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2006年12月20日 (水)

仙仁温泉「岩の湯」 ~ 2日目(夕食編)

この宿で2泊するのは初めてなので、どんな夕食が出るのか??
それが最大のたのしみでした。 そして11月宿泊の2泊目の夕食は・・・

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◆先附、前菜 「じごぼうと丸ナスと、山里のおもてなし」

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もみじや菊などに彩られていて、季節感を見た目でも味わえる。
日本料理って、本当に素敵な食文化だ。 先附、前菜は、どれも美味しかった。


お酒も、こんな演出で。。☆  
これ、結構強いお酒で・・・最後は飲みきれず。
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◆焼き物「イトウ塩焼き」

珍しいイトウ??
これは天然物ではないでしょうが、なかなか食べられませんよね?
魚とは思えない味で、まるで鶏肉のような食感と香ばしさで、とても美味しかったsign03

ちなみに、熱々で美味しいことには間違いありませんが、
毎回、向附より先に焼き物がでてくる不思議さは感じます。

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◆向附 「信州サーモンとイトウ」    ◆汁 「かぶすり流し」

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お造りにもイトウが出た!
昨晩は1年前と同じお造りだったので、2日目のお造りには満足した。

すり流しには大きな、なめたけが入っていた。
上品な味で美味しかった。

◆強肴 (2日目は3種類から選択できる)

「杉の香焼」 いろんな秋の味覚を朴葉味噌焼風にして食べます。美味しかった!

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「ちり蒸し」 私はこちらを選択したが、、これは失敗だったなぁ。。。

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相方 「いつも選択を失敗してる」と、旨そうに杉の香焼を食べながら言う。

ちり蒸しは、薄く切った肉の下にマロニーと白菜。
これをポン酢につけて頂くのだが・・・昨日の信州牛もポン酢で食べた。

食材はまぁ良いとしても、もっと工夫した味で食べさせてもらいたい。
下から煙がでるような演出があったが、一気に宿の食事にガッカリした1品。
2泊してこのメニューだったら、絶対に「杉の香焼」の方をお勧めする。


◆箸休め 「焼りんご」
◆蒸し物 「ヤーコン包み蒸し」 酢の物 「ぶどうと柿の白和え」


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◆ご飯・香の物

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うわぁ・・・またすまし汁系の味を出してきた。
なぜ? 赤出汁、味噌汁などを出さないのだろうか?

もぉ、ホント、この味ばっかり何度も使われると飽きる。
味噌汁にして~!お願いです。




◆デザート

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◆夜食

2泊目の夜の夜食として出てきたのは、おにぎりでした。(漬物付)
きれいです。 四季と楽しさを感じます。

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こういうシンプルなのが美味しかったりするんですよね~。
おにぎりは小さめだけど、あれだけ食べた後なので、すごく苦しかった。

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2006年12月19日 (火)

仙仁温泉「岩の湯」 ~ 2日目(朝食編)

2日目の朝食も夕食と同じところ。
これも、1年前の同じ10月に食べたものと同じ。
サラダやそば粥などは定番です。
そば粥は私はどうも好きではありませんが、白いご飯も頼めます。

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食後のデザートと珈琲

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食後のあとは敷地内を散歩したり、野外にある卓球をしたり・・・。

こういう時、車があればちょっと周辺にも行けますが、
車がない私たちは、ひたすら宿に篭って温泉三昧する。
他へ行かなくとも、洞窟風呂が良いので2泊でゆっくり堪能できるのがうれしい。

散歩からお部屋に戻ると、お菓子が用意されていました♪

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クッキーとロールケーキ。
結構、お腹いっぱいになります。

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2006年12月18日 (月)

仙仁温泉「岩の湯」 ~ (夕食編)

楽しみな夕食の宴 (食事処 深仙庵にて) ※個室です。

前回宿泊したときは、1品1品が感動と美味しさのオンパレードでした!
そして、今回は???

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私たちが通された食事の席。
夜は見えませんが、窓の外は川。
テーブルは秋ということで紅葉が散りばめられていた。   

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◆ 先附「くるみ豆腐」と前菜「霜月のおもてなし」

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食前酒 ※期間限定の小布施「にごり赤ワイン」

これはどれも美味しかった。
にごりワインもお土産に買ったほど!




◆ 向附 「山里のお造り」

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馬刺し、鯉、アロエ、岩魚(?)だったかな。

これは前回と全く同じ素材でした。
美味しいけど・・・ちょっと変えてほしい気もする。




◆ 焼物「山女の塩焼き」

113_071本当はここでお吸い物が来るはずですが、
これも前回と同じく、「焼きあがったので」と言われて
焼きものが先に出されました。

これは定番ですが、飽きない美味しさ!
笹に盛られて、爽やかな感じ。
焼きたての熱々!



◆ お吸い物「岩魚の土瓶蒸し」

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これも秋の定番ですが、やっぱり美味しい!!
秋の味覚がたくさん入っています!





◆ 強肴「信州牛の石焼ステーキ」

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これも定番。
ミディアムで焼かれてきて(焼き加減を聞かれたと思う)、
熱せられた石の上で少し焼きます。

大根おろしとポン酢でいただく。
美味しいです。



◆ 箸休め「ぶどうのゼリー」 
これは美味しかった~(^^♪
◆ 蒸し物「山路蒸し」 酢の物「じゃがいもと松代芋のなます」

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◆ ご飯・香の物

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味噌汁でなく、お吸い物でした。

ちょっと気になるのが、
土瓶蒸しやお吸い物といった、出し汁を使った料理が多いので、
やや飽きてくるので、最後にもお吸い物ってうんざり。
私は、やっぱり白いご飯と漬物には味噌汁かな。


◆ デザート

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紅芋のアイスとぶどう





前回(10月)初めて宿泊したときは、出てきた全ての美味しさにとても感激したのですが、
今回は月は違えど、同じ秋の宿泊だった為か?4品が同じ内容でした。

1年振りでしたが、舌が味を覚えており、新鮮味がなくて途中飽きてきた。
食材や内容はちょっと変化をつけてほしいと感じます。

食後に宿に戻ってしばらくすると、夜食が運ばれてきました。
お腹いっぱいだけど、美味しそうなので食べました。さすがに苦しかった。。。(+o+)

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秋の草花と一緒に添えられていたのは・・

「夕空の色の中から秋の星」という一句。

このようなちょっとしたサービスや温泉と雰囲気が好きで、
また行ってしまうんですけどね♪

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2006年12月17日 (日)

仙仁温泉「岩の湯」 ~ (温泉編)

私がこの宿を特に気に入ってリピートする理由は、温泉の神秘を感じる洞窟風呂があるからsign03

ここ、岩窟仙人風呂」 の由来spa

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温泉は、内湯と洞窟風呂、そして数ヶ所の貸切風呂があり、いろんな風情を楽しめる。
脱衣所は常に清潔に整えられていて、タオルもアメニティも豊富。


■ 大浴場「内湯」 ※飲める温泉も湧き出ています。

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■ 岩窟仙人風呂 
内湯の奥から全長30メートルの混浴・岩窟仙人風呂へと向います。
※ 男女とも、専用の湯浴み着を巻いて入ります。


洞窟の中は暗いうえに湯気がものすごくて、撮るのが難しかったのですが、
(人がいない事を確認して)洞窟風呂を撮ってみました。

ドアを開けると、かなり熱~いお風呂※男女別(写真 左)がある。
これは上がるときに温まるためでしょうか?
そこを抜けると、(写真 右) 膝ぐらいの深さの混浴となってきます。(奥に滝がある)

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混浴になる場所からは、左右に分かれて洞窟が奥深くへと広がっていく。


※左の写真(左側の洞窟)

浅めの湯で、左側の洞窟はここで行き止まり。

※右の写真(右側の洞窟)
右側の洞窟風呂から後ろを振り返って、入り口の方向を写したところ。

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右側の洞窟は、30メートルとかなり長く続いている。
深さはだんだん深くなる訳でもなく、浅くなっていたり、深くなっていたりと様々だが、
一番深くても70センチあるか?ないか。
右側の洞窟の幅は1メートル30くらいだろうか?

洞窟は平たんではなく、進んでいくにつれて高さが4段階くらいになっています。
登っていくような感じで、まさに洞窟の中を探検する楽しい気分sign03
下の写真のような場所をどんどん、上がって行きます。

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所々、せき止めてあって、深さもいろいろ!
洞窟の岩肌の自然な感じが、すごく楽しくて飽きない!


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湯の下は、細かい砂利が敷き詰めてあって足裏の刺激もうれしい。
下はどうなっているのか?と掘ってみたら・・・
砂利はかなり深くまであり、下はゴツゴツの岩肌になっている感じだ。
(そのため、細かい砂利を入れているようだ)
この落差やゴツゴツ感は、岩盤を掘ったということでしょうね。すごい!

お湯の温度は34.1度とかなりぬるいが、見ての通り、
マイナスイオンたっぷりの湯気で洞窟内は温かいのでまったく寒くない。
1時間でも2時間でも浸かっていられる湯です。


そして、登って、登って・・・(下の写真)
滝の先を上がったところが終着点ですが、滝の先は真っ暗!!
その先は・・・・!? 行ってのお楽しみに。 

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洞窟の奥からは、岩肌の割れ目と砂利の下からも無色透明の硫黄泉が、
こんこんと湧き出ています。

下の砂利に手をかざすと、温度がより冷たくなるところを発見!
そこからは、温泉がプクプク...。oо○ と、泡をつくりながら湧き出ていました。
(滝の手前は、座ると胸がかくれるくらいの深さ)



■ 貸切風呂 ■

洞窟風呂のほかには、貸切風呂が2つあります。

予約制ではないので競争率はかなり激しい!
そのため「いつも入れない!」というクレームも多かったらしく、
2007年には新たに2つの露天風呂が完成するとの事で工事中でした。

一番人気のここは、内湯と露天があり、ジェットバスとバブルが楽しめる。
奥の露天は山と空を眺めながら入れる。

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本館にあるもうひとつの家族風呂(ちょっと小さめのジェットバス)
右には足湯?みたいなスペースがあるが・・・。
照明は薄暗くてリラックスできるが、眺めはない。

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2006年12月16日 (土)

仙仁温泉「岩の湯」 ~ 3拍子揃った宿

spa宿泊日:2006年11月 長野県 『岩の湯』

今回で2度目になる宿。
ここは食事・温泉・景観も良く、日本秘湯を守る会の宿でもあります。

とても人気があるため、11ヵ月前から予約しないと取れない宿です。
必死にがんばって取った予約で、心待ちにした11ヵ月後の宿泊日がやってきた。

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須坂駅から山道を車で走ること30分。
何もない山道の途中に、見落としてしまいそうな入り口が表れます。
(宿への入り口 ※上写真)

タクシーが着くと、すでに迎えの人が!(どこで見ているんでしょうか?)
毎回、不思議に思っていましたが、寒い中ずーっと人がいるらしいです。

暖簾をくぐって、宿の玄関までの路を楽しみます♪

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橋の下を流れる赤茶色の川を眺めながら紅葉に染まった木々の中を通り抜けると
玄関まではもうすぐ。 ・・・このロケーションはいつも感動する。

ロビーでお菓子と抹茶を楽しみながら宿帳を記入。
またこの宿に来ることができて嬉しいなぁ~。

秋色に染まった庭や池を眺めながら、お菓子を頂く。(^.^)美味しい~。

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鯉が泳ぐ池には温泉が注がれていて、徐々に温泉に慣らしていったそうです。


■ 部屋 ■ 

今回の部屋は仙寿亭 「妙高」 

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床暖房の入った暖かい畳の部屋と座り心地のよい大きなソファ。 
いろんな部屋を見せてもらいましたが、部屋から寝転がったまま山々が眺められて、
貸切風呂にも近い、この「仙寿亭(妙高)」はお薦めです。

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部屋に通されると、仲居さんが冷蔵庫から出してくれる、
手作りの「辛子きゅうり」の漬物。

これが、すごく美味しい!!
ここに来ると楽しみにしている大好きな漬物。



この他にも、冷蔵庫には柿の葉茶が冷やされていたり、
ティーパックのお茶、珈琲など飲みものがたくさん用意されています。



■ 館内 ■

~館内にある休憩所と飲める温泉水~

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館内には至るところに、休憩スペースがたくさんあります。
↓ここは離れにある休憩処 (新聞や書籍がある)

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2006年12月12日 (火)

静岡県「玉峰館」 ~ 立ち寄りの際のお薦めのお土産!

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「菖蒲饅頭」 ★★★★★

峰温泉「玉峰館」で出されたお饅頭。

生地はしっとりとしていて、
中のこしあんは、うっすらと紫色をしている。
あっさりとした甘さで、甘いのが苦手な私でも、
もぅ1個!と食べたくなる美味しさです!



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「チーズどら焼き」 ★★★★★ 

お店には毎朝作りたてのお饅頭が並んでいるが、
これもお薦めです!(冷やして食べます)

チーズはわずかに酸味があって、
これ、すごく美味しい!





■ 菖蒲まんじゅうとチーズどらやき購入店 


場所 : 静岡県・河津町
(温泉宿 「玉峰館」 入り口のヨコにある小さなお店です)

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〒413-0511 賀茂郡河津町峰495
(TEL)0558-32-0932 (FAX)0558-32-0932

(e-mail) kougetsu@k-kappa.com




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■ 駅弁 「特選小鯵 押寿司弁当」 ★ 

味は私にはイマイチ・・・。
押寿司はやっぱり苦手だなぁ。
ご飯がギュウギュウになっているのが、やっぱり苦手だ。

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2006年12月11日 (月)

峰温泉「玉峰館」 ~ (温泉&朝食)宿の感想

この宿には、温泉が7つあります。
その全てが、源泉かけ流しという贅沢さ! 24時間いつでも自由に入れるのも嬉しい。

女性の大浴場
本物のマングローブ?が植えられていて、ちょっとしたジャングル風呂。
男性はこれより少し小さめで、同じ作りのお風呂になっていますが、
現在はこちらの大きい方が男性用になっているみたいです。

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内風呂の岩風呂。 けっこう熱~い! 45度くらいはありそうです。
この内風呂の先に、宿の名物 「プール露天風呂」がある。

向こう側から丸見えでしたが浸かってみた。

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まさしく温水プールのよう! 広さ、深さともにあるのでこれは泳ぎたくなります。
 
night 星空と月夜の下で、ぬるーいプールで泳ぐのは気持ち良かったなぁ~。
(残念ながら、その後普通の岩風呂となってしまって、青空も開放感もなくなりました。)


半露天檜風呂 (貸切)

こじんまりとしていて、湯の温度は42~43度くらい。 青空を眺めて入れます。
予約制ではない貸切なので、ゆーっくり入ることができます。
私たちはここが一番のお気に入りでした♪

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家族風呂のタイル風呂とレンガ風呂
こちらは昔を感じさせるレトロな雰囲気。 どちらも結構、熱めの家族風呂です。

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温泉で肌がかぶれるようになってきたここ数年でしたが、
ここのお風呂は、私の肌にとっては優しかったようで良かったです。
ただ、少し残念だったのは・・・こちらで使用されている石鹸。
香りが強くて、香水を付けたようにしばらく残ってしまうこと。
温泉宿は、湯の香りを消さないようなものを選んで欲しいと思う。


■ 朝食 ■

玉峰館の朝食は、量も程よく、期待を裏切りませんでした。
1度に運ばれてきますが、焼き魚は温かく、サラダにも力を入れていると感じる美味しさ!
これにはビックリしました。

デザートは水牛のスプーンでいただきます。
味は忘れてしまいましたが、ほんのり甘くて美味しかったと記憶。

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この宿の名物という、別注文の「アワビの肝汁」 ※ 事前予約で、朝食に出されます。
(秋元 康氏が絶品と言われた1品だそうで、写真は2人前 ¥8,000)

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写真は2杯分を食べたあとの量。
ラーメンの器より大きいサイズ。
量は4人分くらいある。
(すごい量で食べきるのが大変(^_^;)でした)







これは料理上手な以前のオーナーの奥様が、
どこかで食べたのを自分で作って出すようになったらしいです。
それを料理長に伝授され、その味を受け継いで出しているという自慢の1品。
少々値段は張りますが、お薦めです。



★彼の宿評価★
 各20点満点

静岡県(峰温泉) 玉峰館HP  総合82点
温泉17点
食事20点 *満点
部屋15点
宿の雰囲気 16点
ロケーション 14点


私の感想 ★★★★(^^♪ 

帰りは、電車で帰る私たちを駅まで宿の車で送ってくださいました。
なんと宿の車はジャガーで、車体のヨコに「玉峰館」と書かれていました。

そして気になるお宿情報として・・・
ここのお宿は2006年、新しいオーナーさんに変わったこと。
お嬢さんに宿を継いでもらおうとしたが、継がれなかったようで、
新しいオーナーさんへと売却。 (でも従業員の方は全員残られたそうです。)

以前のオーナーさんはバリにもお家を所有されるほどバリが好きだったそうで、
オーナーさんなき現在も、館内には以前のオーナーさんがバリで集めてきたという
家具や雑貨が宿の魅力を維持していました。

でも残念なことに、ここの名物プール露天風呂は昨年末になくなってしまいました。
従業員の方は全員で大反対したそうですが・・・
「どこにでもある屋根付きの岩風呂に変わるらしい」と大変残念そうに話されていました。

また、私たちが宿泊した際に改装中だった2階のお部屋のことを伺ったところ、
詳しくは知らされていないが「若者向けに?フローリングのお部屋になるらしいです」という事。
ん~・・・新しいオーナーさんはこの宿をこれからどのように変えていくのでしょうね。
また絶対に訪れたいと思った宿なので、今後が気になります。

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2006年12月10日 (日)

峰温泉「玉峰館」 ~ (夕食)

■ 食事 ■

ここの宿は、食事によって値段を選びます。
私たちは今回、中くらいの?値段、1人1泊 ¥30,000 コース。
料理は、地元の食材を使った無国籍創作料理とのこと。

2006年9月、3万円のおしながき

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料理には黒田泰蔵という方の器を使用していると書かれている。
器がオシャレでした☆こだわってますね。

まず最初に出てきたのは、黒い器に盛られた前菜。

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「イチジクとマグロ  夏野菜のサラダ」

ほのかにカレー風味のきいたマグロが、
きめの細かいパン粉のフライに包まれていて、
イチジクの甘さと見事にマッチ!
とーってもウマい!!




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「さざえのグラタン 笹の葉」


サザエとモロヘイヤをガーリックなどで味付け、
グラタン風になっています。
サザエの身が2人で1つかな?という感じで、
貝の大きさに比べると物足りなさがありますが、
これも、味は美味しい!


お造り
「伊勢海老、とびうお、黒むつ、平目」  みぎ「あわびの水貝」

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お造りには、細かく刻まれたレモングラスがちりばめてあり、
爽やかなアクセントになっている!すごい発想。
お刺身も新鮮で、ボリュームは満足!

あわびの水貝は分厚く切られている上に、結構量がありました。
お造りに添えられているツマも美味しくて、残さず食べた。

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「うなぎと胡麻豆腐、青柚子沢煮椀」


とろみの付いた汁の中にぷるるんとした食感の胡麻豆腐。
その上に乗せられた、やわらか~い鰻。
鰻は全く生臭みもなく、焼いた香ばしい香りと甘みが
絶妙な味で、すごく美味だった!!
これは、定番にして欲しい1品sign03

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「黒米と地だこ、トマト煮」

トマト煮ですが、私にはちょっと味が薄かったかなぁ?
素材1つ1つは良いんですけど。

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焼・弐
「むつのトーチ風ピカタ」


ジンジャーの葉に包まれた、むつのピカタ。
ここの料理長は上手くハーブを取り入れています。
これも意外な美味しさ♪



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箸休め
「黄王のジェラート」

ジェラートを貝で出来たスプーンで味わいます。
シャリシャリ感のあるジェラート。
口の中がスッキリ!

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炊き合わせ
「冬瓜と牛あいびきつくね、青ししとう」

この炊き合わせも、定番にして欲しいsign03
味付けといい、素材の1つ1つがとても美味しい!!
特に牛のつくねは口に入れるとふぁ~と、とろける。
これは、うま~い!!

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汁 「白うり汁黒胡麻」
漬物「大根酢漬、青唐つくだ煮、ふき山椒煮、茄子梅漬」

しめは、ご飯と赤味噌の味噌汁に漬物。
漬物もこれまでに食べたことのないものばかり。
美味しかったですが、青唐は辛かった~(+o+)



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「ハネージュメロン、桃、ババロア、青レモン、ココナッツ」

かなりさっぱりしたデザート。
ババロアはちょっと固めで、青レモンを刻んだものが
入っていて、ちょっと苦味が強すぎた感じがした。
もう少し軟らかさと甘さがある方が好きかな。

こちらの宿の夕食ですが、
目の前に出されたときに感じるのは、決して豪華でなくシンプルだということ。
ですが、こだわった器に盛られた料理の味、量ともに、かなり満足をさせられました!

温泉編へつづく。

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2006年12月 9日 (土)

峰温泉「玉峰館」 ~ 食事が美味しい宿(館内と部屋)

spa 宿泊日:2006年9月 静岡県 『玉峰館』


ここは電車だと、スーパービュー踊子号か、踊り子号というので行きますが、
今回は乗ったことのないスーパービューで行くことにしました!
「電車なんて何でもいい」という方には関係ないことですが、
旅で乗る列車や飛行機が大好きな私には、これが結構、重要だったりするsign03

といういう事で、今回はスーパービューにして大正解!

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その名前通り、きれいな車内からは120%と言える開放感で素晴らしく、
側面はすべて窓か?と感じるくらい天井に近い部分まで窓!
踊り子号とは比べ物にならないくらいキレイで、超~快適でした!!!

やっぱり列車好きにはたまりませんsign03
(大人と言えども、子供みたいに興奮し、感激してた私up(^_^;)

この他に、とてもきれいなキッズルームもあるので、
お子さんのいる人には特にスーパービューはお薦めです!!

今度乗るときは、絶対に先頭車両の最前列を取らなきゃsign03
(そう、固く心に決めた)

■ 宿外観 ■

ひだり側の写真は、宿の玄関前。
 
宿の隣と裏の2ヶ所には 「源泉やぐら」 があって、
湯けむりと共に、ゴボゴボ.。o○ と、噴き出す90度の湯が見られます。

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大正15年の創業から伝統を受け継いでいるという宿で、外観は和風ですが、
一歩玄関を入ると、純和風ではありません。

館内や部屋の至るところにバリのインテリアがあり、モダンでお洒落な雰囲気です。

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↓バリの雑貨を展示してある   ↓蔵を改造したようなバー

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■ 部屋 ■ (1階 千草)

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お部屋に案内されると、お水とお菓子が置いてありました。(グラスもお洒落)
(ちょっと変わった珍しい色をした温泉饅頭。美味しかったです!)

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私たちの宿泊した部屋は1階の「千草」
和風ですが、家具などはバリのもで、なかなか素敵♪

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広さは10畳で、庭に面していましたが、晴れていても日当たりは良くありません。

でも、庭に面しているお部屋の方が静かで良いと、どこかのページで見たので、
今回はお庭に面している部屋を予め希望しました。

なのに・・・今回行ったときは宿の2階を改装中で、
チェックインしてから数時間は工事の音でうるさくて、悪い時に来ちゃったかな~?
と、一瞬思いましたが、夕食前には工事もなく静かに過ごせました。

夕食編につづく・・・

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2006年12月 4日 (月)

体験!トンボ玉とサンドグラス作り

伊豆へ行った際に体験したもの。

「サンドグラス」
グラスなどに砂を吹き付けて絵柄を作ります。
筆の代わりのガラス棒にゴムの絵の具をつけて、グラスなどに絵を描きます。
描いては乾かし・・・を繰り返して、砂を吹き付けたらゴムの絵の具を剥して出来上がり。

私の作品。         

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相方の作品(河童とフクロウ)。

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昔のお酒のCMで出てくるカッパみたいな感じ。

カッパパ~、ルンパッパ~、き~ざくら~♪ 

そんな河童にそっくりでしたが、下絵があるので誰でも書けます。

■ 黄金崎クリスタルパーク 体験工房
http://www.kuripa.co.jp/koubou/kobo-info.htm

他にも体験工房では、ステンドグラス、フュージング、ジェルキャンドルなども体験できます。
なかなか面白いのでお薦め。

・・・・次に体験したのはトンボ玉。

  彼の作品          私の作品

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トンボ玉は難しいけれど、色んな模様を作ってみたくなる面白さがありました。
小さい頃から物を作るのが大好きなので、時間を忘れて夢中になった。
旅の良いお土産になりました。

■ トンボ玉工芸館
http://www4.tokai.or.jp/tombodama/index.htm

■ 伊豆高原体験村 http://www.izukogen-taiken.com/#_
40以上ものいろんな体験工房のショップリストが載っています。
伊豆に行った際には、いろんな体験ショップへ行ってみるのも楽しいですょ。

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2006年12月 3日 (日)

静岡県「浜辺の宿 濤亭」 ~ 部屋から眺められる白い砂浜と海

spa宿泊日:2006年8月30日 静岡県 『浜辺の宿 濤亭』

夏の宿の2泊目は、白い砂浜と海の景色に魅かれて選んだ宿。
宿の目の前からは、水質がトリプルAという浜を全室から望めます。
砂浜は雑誌やテレビにもよく使われるそうです。


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■ 部屋 ■

部屋からの眺めは最高で、感激します!!

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■ 食事 ■  濤亭の夕食(部屋出し)

伊勢海老まつりというプランにしたのですが、伊勢海老は1人1尾のみ。
「まつり」という名をつけるのはどうかと・・・。
アワビは新鮮で、踊っていました!

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食事は1品づつ運ばれてくるのでなく、3~4回に分けて出されます。
次に運ばれてきたのは、30cmはあろう金目鯛の煮付け。

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美味しかったですが、びっくり!
これ、2人で食べるんですよ~(+o+)

これで満腹状態になってしまいました。
が、煮物の次は、揚げ物が来ました。

「もぅ、食べられないょ~(+o+) まだ出てくるのかな・・・」 

彼 「煮物、揚げ物ときたら、焼き物でしょ~

しばらくすると、「失礼しまーす」と仲居さん。

出てきたのは 焼き物! 「シーフードグラタン」
(2、3口付けて、ギブアップ。 美味しいけど、しつこくて食べられず)

そしてやっと出てきたご飯とお味噌汁、デザート。
はぁ~、やっと終わるわぁ~と、楽しいはずの夕食に何故か安堵する。


■ 朝食 ■


翌朝の朝食は、品数は普通でした。
アジのたたきは、のりに巻いて食べたら美味しかった。

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食事は朝夕ともに、可もなく不可もなく。
見た目などにも特別な工夫はなく、普通の旅館並みという感じでしょうか。
そういうと、「うまいもんばかり食べ過ぎてるから、贅沢になってる」と彼に言われました。


■ お風呂 ■ (温泉ではないようです)

お風呂の写真は撮りませんでした。
お風呂は男女入れ替え制で、片方には半露天みたいな岩風呂がありますが、
塩素の匂いがしたのが気になりました。

海~! 宿のすぐ目の前から浜へと道を抜けると・・・そこには白い砂浜と透き通った海!!

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★彼の宿評価★ 各20点満点
静岡県  浜辺の宿 濤亭HP 総合点 73点
温泉 12点
食事 13点
部屋 15点
雰囲気 15点
ロケーション 18点
私の感想 ★★(^_^;)
お風呂は塩素臭はしたものの、旅先で大きなお風呂に浸かるというのは嬉しさあり。
そして、何よりもここの良いところは部屋からの白い砂浜と青い海の眺望!
海は遠浅です。   

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2006年12月 2日 (土)

宇久須温泉「漁り火の宿 大和丸」 ~ 天然温泉のある海辺の民宿

spa  宿泊日:2006年8月 静岡県 『漁り火の宿 大和丸』

今年の夏もまた伊豆の民宿に泊まりました。
こちらのお宿は朝食の美味しい宿として温泉評論家に紹介されたこともある。

◆宿の玄関と裏手から見える景色

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■ 部屋 ■
私たちの宿泊した部屋は、この宿で一番眺めが良いのではないかと思う。
と言っても、宿のあるここの海は漁港なので、ロケーションはよくありませんが、
かなり広い部屋でした。

この宿の部屋は古いままのようですがとても清潔で、トイレ(共同)は、
最新の様式(ウォシュレット)です。(廊下には漫画本もある)

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pencil 民宿に泊まるのは海へ行くときぐらいしかありませんが、
小さい頃は家族や親戚と一緒に毎年、海の民宿に泊まっていました。
なので、こういう素朴な民宿に来ると、その頃の懐かしい思い出がよみがえってきます。

私が小さい頃の民宿って、カブトムシが飛んできたり、木に大きなカタツムリがいたり、
自然がいっぱいで、本当に楽しくて素敵だったな。 夜はワイワイみんなで写真のような部屋に雑魚寝。 
民宿は子供の頃の楽しい思い出の場所です。

■ 食事 ■

豪華な船盛!「大和丸」。
イカのワタ焼き、カニ、イサキの塩焼き、サザエのつぼ焼き、鮑のお造り
煮物、漬物、果物などなど、テーブルいっぱいに並べられました!

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↓特別注文の鮑! 手のひらサイズで、肉厚~!!

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このアワビは、¥3,000ですょ~\(◎o◎)/!
このサイズが獲れたため、どんなに大きくても「これ以上は頂けませんので・・・」
と良心的でした。

この宿でのアワビの食べ方は、バターや醤油などの味付けはせず、
そのままでいただきます。
前回宿泊時に、バターをもらおうとしたら「そのままの味で食べてください」と言われ・・・
仕方なくバターなしで食べたところ、これがとても美味しかったのです。
アワビの甘みと肝の味に、・・・なるほどねぇ~と思わず納得!!

翌朝、評判の朝食は・・・こんな感じです。

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品数が豊富な朝食。
サバのみりん漬けは、この宿定番なのですが、味が美味しいんです!
満足の朝食でした。

■ 温泉 ■

2ヶ所のお風呂があり、どちらも天然温泉です。
石風呂と檜風呂がりますが、私は檜の雰囲気と香りで、こちらが気に入りました。

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★彼の宿評価★ 各20点満点
静岡県(宇久須温泉) 漁火の宿 大和丸 総合点74点
温泉 15点
食事 18点
部屋 12点
宿の雰囲気 14点
ロケーション 15点

私の感想 ★★★★(^^♪
早めのチェックインだったのに、嫌な顔せずに部屋に通していただきました。
いつも宿の方の対応がよく、美味しい海の幸と天然温泉に大満足できる宿です。

pencil 宿泊料 1人 1泊¥8,400(入湯税別)、 別注あわび1個¥3,000×2 

今年、宿の看板娘?に初めてお目にかかりました♪
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この子の名前はミーちゃんだそうです。 かなり人見知り。
「もぅ10年以上経つおばあちゃんネコなんですょ」と言っていました。

ミーちゃん: 「もぉー、フラッシュたいて眩しいわょー」と、ちょっと迷惑気味な横顔?

◆2012年9月 記-----------------------------------------------------*
久々にホームページを見たら、露天風呂付きの部屋が1つ出来ていました。
値段も高かったですが、私たちは民宿では普通の部屋を楽しみたいと思います。

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2006年12月 1日 (金)

静岡県「民宿 かいとく丸」 ~ 対応が悪かった

残念ながら、宿泊はしていません。

この夏、料理が美味しいと有名な民宿の宿へ行こうと思って、
「かいとく丸」 に電話したら、あまり良くない対応をされたためです。

その対応とは・・・・

私が空き状況を電話で問い合わせたところ、男性が出て「空きがあります」と答えてくれた。

一旦電話を切ったあと、彼と休みを調整して翌日彼が電話。

・・・すると、その日はお婆さん?らしき人が出て、「8月はもう満室です」と言われたという。
前日に聞いたときは、4日間ほどは空きがあったのに、8月はすべて満室?
(もしや客を選んでるのか?忙しいから断ったのか??)と思った私は、
彼のすぐ後に電話をてみました。

・・・すると今度は、
最初に電話したときと同じ男性が出て、やはり空いているという。
どういうことだろう?と思ったが、
まぁとにかく、埋まってしまうとイヤなので予約を入れさせてもらった。
そして、料理はどんな内容かと訊くと・・・、説明するのが面倒な感じで、

「エビフライとかですけど、料理が目的ですか!?それとも海水浴ですか!?」
と、けっこうきつい言い方で質問を質問で返してきた。



しかも、男性は、
「夏休みは子供が多いから、子供向けの料理にしているからホームページとか雑誌に出てる料理は出ませんよ。
料理が目的なら、8月じゃなくて9月からにしてもらいたいんだけど、どうしますか!」
と、まるで「海で泳がない」と言おうものなら、断るような口調。。。

一応、海水浴が目的なので予約はしたが、
後日、当初予約が空いていたのに「満室」だと言ったことについて聞くと、
不機嫌な口調で、「すみません、予約の事はわからないから満室と言ってしまった」 
と、お婆さんの言い訳。

確かに料理が美味しい宿なのかもしれませんが、
こんな嫌な対応をされたため、宿泊は当然、キャンセルしました。


この宿はファンクラブ?なるものが一部の人達にあるようですが・・・
こんな言い方や対応をされたら嫌な気持ちになります。

今回は気分は良くなかったが・・・、
気が向いたら宿泊して、その評判の料理を自分の舌で、確かめてみたい。

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