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2006年11月22日 (水)

栃木県「二期倶楽部」 ~ お土産

本館に小さなショップがありました。

採れたての新鮮野菜や天然酵母のパン、ジャム、ハム、ドリンクなどなど・・・
食材が所狭しと並んでいました。

◆ お土産に購入したもの。

・ジャム(りんご、にんじん、ブルーベリー)
・天然酵母のパン 「ブーコのしっぽ」 という商品名だった。

パンもジャムもとっても美味しかった!
特にブルーベリージャムはとろ~りしているのでヨーグルトに合います。
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こちらは、アロマトリートメントのショップで購入した、
カナダの健康食品「ビヨンド・グリーンズ」

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50種類の抗酸化植物が入っているらしい。
病気になると、こういう物に目がいくようになる。
けっこう高いけど、ちょっと試してみることに。

粉を溶かして飲むんですが、
プツプツした植物の粉末がかなり不味い。
まぁ、おいしくないのは当たり前なんだけど・・・
結局、飲みにくくて半分残したまま捨てました。

このほか、アロマトリートメントのショップではアロマ製品はもちろん、
客室内で使用されていた寝具類やパジャマなども売っていました。

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2006年11月20日 (月)

栃木県「二期倶楽部」 ~ 敷地内の草花たち

「二期倶楽部」 の敷地内で撮った草花です。

なんという名前の花はわかりませんが、これは都内でも見かけたことがあって、
その時は色も悪くきれいではなかったが、こちらは足を止めるくらいきれいでイキイキ。
空気や水が違うんでしょうね。
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自然がとっても豊かで、本当に癒されるリゾート「二期倶楽部」でした。
ただ、庶民の私にはなかなか気楽に宿泊できる値段ではないですが、
がんばって働いて・・・また宿泊してみたい。

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2006年11月19日 (日)

栃木県「二期倶楽部」 ~ (お風呂と極上アロマ)

チェックアウトが12時だと、ゆっくり過ごせて嬉しい!
時間の余裕、これこそ癒しの宿だなぁと感じさせてくれる。

■ 本館の内風呂 ■

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私は本館の内風呂が気に入りました。
東館に比べると小さいけれど、透明な温泉で、何と言ってもこの景色!
窓からの眺めは、これまた美しい森林が!!

立ち上がってみると、右手には小川が流れているのが見える!
自然な様で?手入れはされていると思いますが、この森林は絵になるような眺めです!
美しい森林風景の絵を眺めながら露天に浸かれるなんて、極楽、癒されるぅ~。



■ 東館スパの休憩室 ■


3種類のミネラルウォーターのボトルは飲み放題。
夕方からは、アメリカンチェリーとブルーベリーが冷やされていて、食べ放題でした。

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スパの中にも露天風呂があり、こちらの湯は鉄分を含んだ赤茶色。
森林を目の前に美味しい空気を吸いながら露天に浸かるのは気持ちいい。
マイナスイオンを浴びて、鶯の鳴き声で癒されるという感じだ。
(シャンプー、リンス、ボディソープもアロマでいい香り)


■ アロマトリートメント ■
人気で予約がすぐに埋まってしまうというアロマトリートメント(フット)を彼と受けました。
これがまた、ロケーションが極上で最高!!

施術室へ入ると、真っ白なベッドの前は前面ガラス張りで、
目の前の一面には、美しい緑色の、まさに癒しの森林がバーンと飛び込んできて、
もぉ~、思わず、声を出してしまったくらい、この景色は感動します!!

(こんな極上のスパでアロマトリートメントが受けられるのはここだけかも?)

値段はフット50分で7千円台でしたが、
この景色はもちろんのこと、施術もこれまでに受けた中で一番気持ちが良かった。
二期倶楽部に宿泊するなら、この極上アロママッサージは絶対に受ける価値あり!
いや、受けなきゃ損かもしれませんょ。

■ 敷地内は自然がいっぱい ■
アロマトリートメントを受けてしばらく部屋でくつろいでいたら、相方が庭から何やら捕獲。

1cmくらいの赤ちゃんアマガエルだった。
カエルの中で唯一きれいでカワイイと思える。
しかも、とーっても小さいので超~~かわいい!!!

しばらくてもう1匹捕獲。 オスだかメスだかわからないけどペアになった。

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ちょこんと座っている姿が、何ともかわいいので、手放したくなくなり、
ちょっと遊んでいました。

あまりのかわいさに飼いたくなったけど・・・
この自然環境からは引き離せないと感じて、寝る前に庭へ帰しました。

★私の宿評価★ 
栃木県(二期倶楽部) 二期倶楽部HP 
温泉 ★★★
食事 ★★★★★
部屋 ★★★★
ロケーション ★★★★★  

pencil ここに宿泊される皆さんは、「野菜が美味しい、癒される」と言ってリピーターに
なるそうなのですが、その二言に尽きると思った。

温泉や部屋が良いというより、自然環境と、とくかく朝摘み野菜が美味しい。
そして極上ロケーションのアロマトリートメントが最高に良かった。

雨が降っていなければ、敷地内でfish釣りもできるそうで、
釣った魚は焼いてくれるというのですから、楽しいサービスです。
他にも、マウンテンバイクを借りて、那須高原のサイクリングをすることも可能。

とにかく、いろいろと楽しみがあるので長期宿泊をしても飽きない宿ですが、
金額が高いので、私たちはせいぜい2泊かな。


その他、ちょっとしたハプニングも・・・ coldsweats02
・景観を大切にしているせいか?敷地内に案内などがなかった為、
東館から本館へ行ったときは迷子になった。
本館のレセプションがどこにあるのかもよくわからなかったり、
夜のディナーで道に迷って、迎えにきてもらうことになりました。

・朝、ギリギリまで温泉に入ろうと思って本館の内湯にゆっくり浸かっていたら、
結婚式があったようで、新婦の着替える場所として内湯の脱衣所が使用されていた。
そんなことを知らなかった(気付かなかった)私は、ゆっくり浸かって出てきてびっくり。
ちょっとその辺のアナウンスの仕方が良くなかったです。

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2006年11月18日 (土)

栃木県「二期倶楽部」 ~ (食事編)

■ ランチ ■

ランチは予約していた東館のイタリアン 「ガーデンレストラン(★★★★★)」にて。

地元那須で取れた食材とホテル内で育てた新鮮な無農薬有機野菜が食べられるそうです。
奮発して1人6,500円のコースをチョイス。 
お料理の写真は雰囲気上、残念ながら撮れず・・・

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でも、デザートの彩りの美しさに、どうしても写真を撮りたくなり、
ひと口食べかけた写真ですが、一枚! (^_^;)
白いお皿にマンゴーとカシスシャーベットの色合いがとてもキレイです!

飾りにはラベンダーがあって、いい香り~(^^♪ 
感動も味わえました!! 味はもちろん、とても美味しかったです。

■ 夕食 ■

夕食も予約して、本館のフレンチ

「ラ・ブリーズ(★★★★)」へ。

ラ・ブリーズのある1階へは、2階から階段を下りて行きます。
薄暗いレストランの中へ、階段を一段一段下りて行くのは気分が良いですね。

写真は翌日の朝に撮ったものですが、夜は高級レストランの雰囲気で
とても写真の撮れる感じではありませんでした。

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階段を下ると・・・
店内はバー並みに薄暗かったという記憶が残っている。

スタッフは年配の方が多く、その落ち着いた雰囲気ともてなしが、
重厚で大人のレストランという雰囲気を作り出していたように感じました。

メニューは、野菜を中心としたボリュームあるフレンチで、
ユニークだったのはデザートが野菜づくしだったことでした。
味は・・・私にはイマイチだったので、普通のデザート食べたいと思っていたら、
その後に数種類の小さな甘いデザートが出てきました。

野菜の他には、肉、魚料理もあるけれど、
二期倶楽部ならではのフレンチという感じがしました。
比較的おいしく、ちょっと苦し過ぎるくらい満腹になる量でした(^^♪

◆ラ・ブリーズの入り口ヨコの2階にあるバー。

夜になると薄暗くなりムードがガラリと変わって、素敵な雰囲気です。
カウンターの目の前はガラス張りになっていて、木々の緑が楽しめる。

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◆ 夜食 (夜は希望すると夜食を部屋に持ってきてくれます。)

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私達が行ったときは 「いなり寿司」 でした。
手の込んだものより、こういうのが嬉しいかも。美味しかったです。

■ 朝食 ■

朝食は、ランチと同じ 「ガーデンレストラン(★★★★★)」へ

洋食と和食から選べて、2人とも和食を選びました。
和食が運ばれてくる間に、中央テーブルに彩りよく並べられている新鮮な野菜や
フルーツ、ドリンクを取りに行きます。(好きなものを好きなだけ)

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※ 野菜とフルーツ、ドリンクのバイキングは、和洋どちらを選んでも付きます。

フルーツやヨーグルト、ドリンク各種(シャンパンも)ありました♪ 
(朝からシャンパンもなかなか良いかもね~?)


バイキングでは、まずは朝採れた新鮮野菜を!
ナスが生! 初めてでしたが、食べてみたらとてもみずみずしくて美味しい!
にんじん、きゅうり、トマトなど・・・野菜が食べたかったので満足感に心が喜んでいる感じ!

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洋食がどんな内容かはわかりませんが、和食も美味しかったです。
お米は3種のブレンドで、水は鹿児島の「温泉水99」を使用しているということ。

(温泉水99はクラスター値が最小なので体に吸収されやすく、アルカリ度もPH9.0~9.9)
私もたまに飲んでいます。

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2006年11月17日 (金)

栃木県「二期倶楽部」 ~ (館内と部屋)

spa 宿泊日:2006年6月 栃木県 『二期倶楽部』

1泊2日で那須塩原にある二期倶楽部へ行ってきた。

今回は術後初めての旅行なので、自分の中のテーマは・・・、
「森林浴ができる♪ 新鮮な野菜がいっぱい食べられる、癒される場所」
この3つを満たす宿を探して、ここに決めました。

当日は全国的に天気が悪く、予想通り雨となってしまったけれど、
小雨くらいで落ち着いてくれた。
那須塩原駅に着くと涼しいのを通り越して寒かった!(+o+)

迎えのシャトルバスで宿までは30分。
駅を出るとすぐに緑豊かな道になり、宿までずっと景色の良い道が続いた。
道中、早くも癒しの風景に期待が高まってくる。

◆ 東館入り口
二期倶楽部は広大な敷地内で、本館と東館に分かれています。

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     高級感あるレセプション。

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■ 敷地内 ■

こんな木々の中に部屋が点在してます。(ここは東館内)
とにかく敷地内は緑がいっぱいで癒されます!

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部屋は広大な森林の中に見えない様に点在していて、鶯の声と川の音がBGM。

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■ 部屋 ■

今回宿泊した部屋は49号室のメゾネットタイプ。
オーナーさんが韓国好きだそうで「49という数字は、4(幸せが)9(来る)という意味の
数字なんですょ」と係りの方が教えてくれた。

※ 宿泊した49号室のドアと、部屋の入り口をヨコから撮った写真。

Photo_5  Photo_4   

中に入ると、天井まである大きな窓が印象的。

テラスには、プライベートガーデンが付いている。
と言っても、ほとんど区切られていないので、どこまでも行けそうに広がる庭だ。
窓が半端なく大きくて、床から天井まであって、開放感と自然が感じられる。

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リビングの奥にはミニキッチンがあり、ビールやミネラルウォーターはフリードリンク。
その他に、珈琲は豆から挽いて飲めるようになっていたり、絵手紙セット(有料)
などもあるのでスケッチもできる。

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◆ 2階のベッドルーム 
ここも床から天井までの大きな窓で、ともて見晴らしが良い。
セミダブルベッドが2つ。 枕は3種類もある。
(高さ5センチくらいのそば殻まくらと、固めの羽毛枕と、大判のやわらかい羽毛まくら)

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パジャマ、ベッドのシーツ、羽毛布団は、綿とポリエステル製のツルツルの肌触り!
快適に眠れそうな上質な寝具が揃っています。

不眠症の私も、静かで癒される環境と自然な月明り、そして最高の寝具で、
久々に深~い眠りにつく事ができたように思います。

食事編へ続く・・・

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2006年11月16日 (木)

越後長野温泉「嵐渓荘」 ~ 山の幸に大満足できる宿

spa 宿泊日:2006年3月18、19(2泊3日) 新潟県 『嵐渓荘』

今回の旅は年末からずーっと「雪見の温泉!!」を楽しみにしていた。
その宿泊先として、もともと秋田の鶴の湯温泉に予約していたところ、
雪崩による事故のため「休業します」との連絡があり、急きょ、別の雪見温泉できる宿
探すことに。。。

連休だったので「温泉良し、食事良し、雪見露天」という3つを満たす宿が
今から探せるだろうか??と不安でしたが、なかなか良い宿を見つけることができました。
そして宿泊中は、雪も降ってくれて念願の雪見露天に、大満足の癒しsign03
ここの温泉は、「日本屈指、濃厚な強食塩冷鉱泉」だそうだ。

■ 部屋 ■
部屋には「飲める温泉蛇口」がついていました。
蛇口の下(シンク)には小さな石が敷き詰めてあって、細かい造りに感激。

温泉の入り口にも温泉水が置いてあり、お風呂あがりにも冷たい水が飲めるようになっているのがうれしい♪
また、ロビーにも沸かしてある温泉水があり、こちらのは昆布茶のような味の温泉で、
自由にいつでも飲むことができます。
まさに、温泉入って、飲んで・・・と、温泉を満喫できる宿。


■ 食事 ■ ※夕食は部屋出し
古くからの秘湯の一軒宿・・・というのに、
想像をかなり破る食事のレベルは、非常に満足させてくれましたsign03
特に山菜がとても美味しく調理されていますが、素材が良いのでしょうね。

山の幸中心の食材ですが、牛肉の分厚い肉の石焼きや蟹まで出てきて、全部で15品。
食べきれないくらい出てくるし(平らげたけど)、温かいものは熱いうちに出てきて、味・量ともに大満足できるsign03

◆ 1泊目の献立 ***********************************************

・食前酒(野草酒) 宿特製のマタタビ酒・いかり草酒・山桃酒・アンニンゴ酒のブレンド
・前菜 (こごめ、蓮根、くるみ和え、ふきのとう酢味噌和え、鮭の薫製とクリームチーズの市松巻き
エシャロット、ほお辛味味噌、特製鮎せんべい、才巻き海老ゆかり包み寿司、山うどの油炒め)
・鯉洗い清流仕立て
・岩魚塩焼き 
(焼き妻は、自家製またたび塩漬け)
・ぜんまい1本煮 
(これ、すごーく長いんです!そして美味しい!)
・ワラビおひたし (長芋千切り)
・煮物 (菜の花、竹の子、桜麩)
・地鳥鍋 (地鳥、芹、牛蒡、冬野菜
・自然薯 (天然山芋)
・揚げもの (ワカサギ、ふきのとう、小茄子、大葉
・牛肉石焼き (熱く熱した石の上で焼きます)
・洋皿 (南瓜グラタン)
・お吸いもの (卵豆腐、三つ葉、柚)
・ご飯もの (鮭ご飯)
・水菓子 (自家製チーズケーキ、パイン、苺)

◆ 2泊目の献立 ***********************************************

・食前酒(野草酒) 宿特製のマタタビ酒・いかり草酒・山桃酒・アンニンゴ酒のブレンド
・前菜 (葉わさびたまり漬け、甘エビ塩辛、さざえ素焼き、竹の子田楽、わかさぎ甘露煮)
・お造り (海鮮各種)
・焼きもの (鮎田楽焼き)
・蒸しもの (焼きズワイガニ蒸籠蒸し)
・陶板焼き (うるい、山うど、豚肉、ほっき貝、野菜)
・木の芽 (アケビ)
・中鉢 (胡麻豆腐庵かけ)
・揚げもの (自然薯磯辺揚げ、うどの穂、南蛮海老、板もずく)
・お吸いもの (卵豆腐、三つ葉、柚)
・ご飯もの (焼きおにぎり)
・水菓子 (メロン、自家製コーヒーゼリー)

朝食は個室の食事処で。
食事の量はちょうどよく、特に温泉で炊いたおかゆは絶品だったsign03
普通のご飯も付いてくるのですが、ご飯とおかゆもペロリと平らげました~。



■ 温泉 ■

男女とも広い大浴場があるほか、貸切露天風呂もあって色々楽しめます。

H173hukayuuti2 貸切風呂 山の湯(石湯)

内湯の外には石で組まれた露天があります。
ちょっと外から丸見えなので、明るいうちは恥ずかしいかも。

Hukayuroten
貸切風呂 山の湯(深湯)

石湯と同じような内湯の外に、深さ130㎝もの深~い湯がある。
お風呂の底には10cmくらいの丸みのある石があって、心地良い指圧感!

温泉は塩分が入っていてヌルッとするお湯で、体の芯からポカポカ。


Ippai
貸切風呂では、日本酒セット(1500円)も注文し、
酔っ払い温泉を満喫 (^^♪
(気をよくして飲みすぎ、ちょっと酔いが回り過ぎる(+o+))



★相方の宿評価★
 各20点満点
新潟県(越後湯沢温泉) 嵐渓HP 総合点 75点
温泉 16点
食事 16点
部屋 15点
宿の雰囲気 15点
ロケーション 13点   

私の感想 ★★★(^.^)
残念だったのは、相方が2日目の夜中に下痢と吐き気、39度の熱と関節痛、頭痛という状態になって苦しんでいたこと。
彼だけ、何かに当ってしまったのだろうか? 私はまったく大丈夫だった。

料理は大満足だったが、温泉がちょっと小さめでロケーションは良いのに、
雰囲気がいまひとつだった。

◆2012月4月 記-----------------------------------------------------*
こちらも一部リニューアルされたのか?きれいな湯上り処がHPに載っていた。
料理は本当に美味しかったので、温泉と食事の利用で再訪しても良いかも!

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2006年11月15日 (水)

湯ヶ島温泉「谷川の湯 あせび野」 ~ 憧れの宿に宿泊!

spa宿泊日:2005年12月30日  静岡県 『谷川の湯 あせび野』

いろいろな問題で疲れきってしまい、年末に温泉でも行こうかぁ~という事になり、
以前から行きたかった宿へ電話してみたら、直前にも関わらず運よくキャンセル空き!


宿に到着すると、山側に面したレセプションでお菓子のサービスを受けながら受付。
宿の入り口からチェックインまで、heart04わくわく。 良い宿の雰囲気を感じさせてくれます。
少しすると部屋に案内されました。


■ 部屋 ■
宿泊した部屋は「花の蔵」
部屋は、和室とログ風なつくりのベッドルーム。
プライベートリゾート的な雰囲気を感じさせてくれるお部屋ですsign03

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全室露天風呂付きで、写真は「花の蔵」の露天風呂。
石造りの大きくゆったりした湯船で、と~っても気持ちいいです。
良い部屋に空きが出てくれてラッキーでした。

目の前に流れる川は臨めないけれど、音が聞こえてきますnote
部屋の露天風呂のヨコにあるイスが座り心地がよく、寒くなければ快適!

  
■ 温泉 ■
川沿いに小さな貸切露天風呂や男女別の大きな露天風呂がありますが、
内風呂がないのが残念です。
しかも、川沿いの露天には一旦外に出て少し歩くので、冬はちょっと厳しいです。

これいい!と思ったのは、スリッパが使い捨てなんですが、
数種類のマジックが置かれていて、スリッパに好きな言葉や絵を書けること。
これなら露天で脱いだときも、他の人に履かれていってしまう事がないので嬉しい。


■ 食事 ■

これだけ有名なので食事はそれなりの期待をしていました。
なので、そういう意味では特別な驚きはないけれど、どれも美味しいと思う。

◆夕食の八寸とお刺身盛り合わせ

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◆焼き物 (車海老は頭から尻尾までパリパリしていて美味でした~!)

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最後はデザート
苺とカボチャのチーズケーキ、杏仁豆腐。

食事内容は、もちろんこれだけではありません。
途中、美味しい食事に夢中で写真撮り忘れてしまいました。(+o+)

朝食は、和食と洋食から選べるうれしいサービス。
私たちは和食を選択。 朝からボリューム満点sign03
ご飯は五穀米でサラダやドレッシングは自家製。
煮物、焼き物、卵焼き、お豆腐、お刺身、デザートなどなど・・・
どれも美味しかった!

朝食後は再度惜しむように、部屋の露天にまったりと浸かりました~(^.^)


★相方の宿評価★
 各20点満点
岡県(谷川の湯) あせびHP 総合点 93点
温泉 19点
食事 18点
部屋 19点
雰囲気 19点
ロケーション 18点   


私の感想 ★★★★ (^^♪

宿の廊下が吹きさらし状態で、寒かった。
露天行くにも一旦外に出て行かないとならず、冬は本当に寒かった。
今度行くときは、春~秋にかけて行ってみたいsign03


◆2012月3月 記-----------------------------------------------------*

この時期も露天風呂付きの宿はまだまだマイブーム。
そしてこ
の頃から写真を取り始めたようだが、まだ携帯で撮影する程度のお粗末さ。。。
久しぶりに宿のホームページを見たら、こちらもお風呂を新しくされていた。
ホームーページも変わっていて、また再訪してみたい!!

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2006年11月14日 (火)

室戸温泉「ホテル海」 ~ 別荘にいるような雰囲気を堪能できる絶景の宿

spa宿泊日:2005年8月 静岡県 『室戸温泉 ホテル海』


相方が選んだ「ホテル海」
別荘のような雰囲気で、海と山に囲まれた絶景のロケーションにある。
チェックイン時、駐車場から部屋の棟へ向う途中、庭の木にいたリスと遭遇sign03
自然の豊かさを感じて、期待が高まります!


■ 部屋 ■

4,500坪の敷地に全15室で、部屋はすべて海に面していて、地平線を一望!
ホテルというより、これはもぅ、別荘という感じのする静かなホテル!
ロビーには大きな暖炉を囲むようにして20人は座れそうな、
一段低くなった円形のスペースがあって、目を奪われますshine

私達が宿泊した部屋は2階の洋室でツーベッドルーム。
テラスに出れば広い庭と海が見え、まるで外国の資産家ドラマの主人公になった気分sign02
ここに宿泊するなら眺めのいい2階がお薦め。

部屋からは、庭を通って1分ほどで海に出られます。
遊泳できる海ではなく、黒く大きな岩がゴロゴロとして海は怖さを感じるような深い色。
fish釣り人がちらほら。 魚や貝類がいそうな場所です。


■ 食事 ■

食事は敷地内にある 「れすとらん 海 ほおずき」 で頂くイタリアン。
個室になっていて、1品ずつ運ばれてきます。
都内で8千円くらいの普通の味のイタリアンを食べるなら、
海の幸を取り入れたおいしいイタリアンときれいな庭を眺めながらここで食べる方がいい。
※ レストランだけも利用可

朝食は和食で、こちらも量・味ともになかなかの美味しさでした!


■ 温泉 ■
ここの露天風呂は男女共大きい湯船ではないが、開放感は抜群sign03
湯船に浸かりながら、大ーきな海を眼下に望め、後ろを向けば切立つ山々の絶景ロケーションsign03
露天のほかには、大浴場もあり、伊豆石造りと檜のお風呂、低温サウナもある。

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★相方の宿評価★ 各20点満点
静岡県(伊東室戸温泉) ホテル海 総合点 85点
温泉 15点
食事 14点
部屋 19点
宿の雰囲気 18点
ロケーション 19点

pencil 宿泊料 ¥31,335 (消費税5%、サービス料10%、入湯税¥100)

私の感想 ★★★★(^^♪
自然が豊かで、夜はとても静か。
海と地平線を静かに眺めながらくつろげる宿でした。
テニスコートがあるので、テニスをする人は楽しめます。
夏にぴったりの宿note

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2006年11月10日 (金)

京都・夏のお取り寄せ

10円硬貨の表側に描かれている国宝・宇治平等院の近くにある
「京都・宇治の伊藤久右衛門」 から取り寄せた「宇治抹茶あんみつ」

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それぞれ抹茶ゼリーの食感はぷるんとしていて、白玉は作りたてみたいな柔らかさ!
寒天やあんこの味も美味しいです。
これに、苦味のある抹茶ソースをかけていただきます。
抹茶ソースは、初めてでしたが、意外においしくてマッチしていました。

値段は量の割りにはちょっと高いかなぁと、一瞬思うけど、
味、食感を、これだけの出来に仕上げているので満足できる。

※ この抹茶あんみつは、8月くらいまでの期間限定だとか。

■宇治抹茶あんみつ ★★★★
2個入り ¥1,470(税込み)~ (消費期限3日間)

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2006年11月 9日 (木)

京都で買ったもの

Photo_2 左の2つは、ストラップ

右は、桜ちりめんのブックカバー。
トンボ玉のしおり付です♪

通販でも購入できるみたいですね。

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2006年11月 8日 (水)

京都食べ歩き 2006年5月 (外食)



◆ 肉の割烹
「てら参」 ★★★  ※夕食で利用

高瀬川のほとりにあるお店。 
メインは4種のお造り「レバー、ツンゲ(タン)、ロース、ヘルツ(ハツ)」と、
つぎ足しのタレで作られた煮込み。

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お造りは特製醤油にからしを溶かして食べる。
肉はもちろん新鮮で美味しかったが、どれも同じタレ(美味しいが濃い)に
付けて食べるので、それぞれの肉の味がわからなかった。

当たり前だけど、最後まで肉・肉・肉で、食事派の私には物足りず、おばんざいを食べたくなってもう1軒。


◆ 京のおばんざい 祇をん
「きらら」 ★★★★ 

この店は昨年も行って美味しかったのでお気に入りです。
行くと必ず、男性や女性の一人客を見かけますね。(女将が女優並みの美人!)

今回は、2人でビール1杯とおばんざいの盛り合わせを食べて¥6,000也~
これはちょっと高いなぁ! danger 単品で頼むと割高のようですから、コースの方がお得かも。

帰り際、私の顔を見て「顔が小さいですね~、私の半分くらいしかないんじゃないかしら?」と
声をかけられながら、外でしばらくお見送りしてくれました。

◆ フレンチレストラン「マエカワ ★★★★★  ※ランチで利用
 
ビルの入り口に看板らしきものはありますが、目立たぬ感じ。
知らないと入りにくいですが、中に入って見るとそんな感じは全くなし。

細長い店内に、カウンター席とテーブル席の小さなお店ですが、
店内は至るところにお洒落なセンス☆
そして料理がとっーても美味しい!!
素材の味を残しつつ、味付けに驚きがあり、量も十分。
どれも美味しくて最後まで大満足できました!
近ければ月1は行きたいお店になりそう。 次回も必ず行きたい、お気に入り



◆ 甘味処 ぎおん小森  ★★★ 

「まだ食べるの?!異常だょ~ 」 (-_-;) と言われて向かった先は白川橋のほとり。
抹茶パフェを食べるために立ち寄りました。
広い畳敷きの店内で、けっこう落ち着きます。
パフェも食べられて、満足満足♪


◆ 祇園 らんぶる」 ★★★ ※夕食で利用

「豆寅」と迷ったけど、こちらにした。
料理は美味しかったけど、驚きは特になかった。
1品ごとの量が少なくて、ちょっと高め。
お酒より、食事をたくさん食べる私にはちょっと不満です。
たくさん頼まないとお腹いっぱいにならないし、高くつくし・・・ (>_<)
でも、雰囲気は良いお店です。


◆ 「
産寧坂 桜庭カフェ」 ★★★ 

1階が小物屋で、2階がカフェになっている。
カフェは11時からで、オープン30分前にもかかわらず、
1階の店員さんがカフェの人に訊いてきてくれて、「大丈夫だそうなので、どうぞ」と、
心良く入れてくれた。
(ここのお店は昨年もそんな事があったんだけど、とても親切なお店です)

左: きな粉のベイクドチーズケーキ(ドリンク付) ¥1050
右: 桜庭オリジナルパフェ ¥980

オリジナルパフェは、アイスの下に抹茶くず餅、黒糖ムース、玄米フレーク等が
入っていて甘過ぎず美味しかったです。

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◆ 祇園「てんてん」 ★★ (現在閉店) ※ランチで利用

お好み焼き屋さんで、店内は座敷で、店内に芸能人のサインがいっぱいでした。
青ネギいっぱいのお好み焼きを注文したが、味は普通かな?
けっこうソースが濃かったという印象でした。

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2006年11月 6日 (月)

京都の旅 2日目と最終日

◆ 2006年5月6日 
2日目の朝はいい天気に恵まれた \(^o^)/ 食事を食べ終わったら即行動開始!

2日目の観光ルート
知恩院蛸薬師堂永福寺本能寺高台寺

まずは、知恩院の三門を特別拝観。
その後、七不思議や除夜の鐘で知られる大鐘を見に行った。
大鐘は想像以上の大きさにびっくり!  

除夜の鐘の音・・・聞いてみたいなぁ。

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次に「蛸薬師堂永福寺」

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街中のアーケード街に突然現れた! 

場所は、
こんなところに!?・・・という感じ。

でもギュと詰まったかわいらしいお寺という印象。
ここで癌封じのお守りを購入。


次に、タクシーに乗り、本能寺までお願いすると、「本能寺なんて珍しいねぇ」
(なになに?どぅいう意味??) 
「本能寺はなかなかリクエストないからねぇ」 とあっさり言わる。
ふぅ~ん。 そして到着して見ると、
なるほど・・・。 ビルの間にあるような感じで、かなり殺風景。
こんな街中とは意外でした。

そして次は祇園!
かなり歩き疲れたので、10分コースの人力車にも乗ってみた。
意外に乗り心地がよく、違う目線から観光できました。
観光本にない説明もしてくれるし、ここで!という所で写真も撮ってくれます。

夜も更けてきた頃、高台寺の入り口に明かりが灯り始めました。
京都の夜は素敵だなぁ~ 
私は高台寺のこの雰囲気を眺めるのが大好きで、京都に来ると必ず立ち寄る。

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高台寺の竹林 ここからの幻想的な眺めも大好き。

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◆ 2006年5月7日 最終日 
京都最終日は雨。

それほど時間もないので、近くの清水寺へと向かった。
靄のかかる清水寺もなかなかの雰囲気でした。

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今度は嵐山、鞍馬、鈴虫寺とか行きたいな~。 京都はまだまた魅力がいっぱい (^.^)

 

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2006年11月 5日 (日)

大原観光 1日目

1日目の京都観光は大原へ

拝観した寺院 : 三千院宝泉院寂光院詩仙堂曼殊院

*混雑を少しでも避けるため、国際会館までは地下鉄で向かい、そこからタクシーを利用。

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わぁ~ これが三千院かぁ~♪ と、急な階下から見上げる石段を上がって行く。

 

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一面の苔と杉木立は光と陰に彩られていて、新緑も太陽の光でキラキラと輝いている。
その美しさは心を静かに感動させてくれました。

門跡階下のヨコにはこんなキレイな桜も!

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境内に可愛らしいお地蔵さん(^^♪
コロコロと幾つかありました。 奥はペアで寄り添っている。

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次に向かった先は「宝泉院」 樹齢700年という「五葉の松
こちらを眺めながら抹茶とお菓子をいただきました。

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ここの廊下にあるのは「血天井
「関ヶ原合戦前、徳川の忠臣・鳥居元忠ら数百名が豊臣の大軍と戦い伏見城で自刃。
その武将達の霊をなぐさめ、供養するために床を天井に祀った」らしい。

お茶を出してくれたお姉さんにお願いすると、
長い棒で場所を示しながら説明をしてくれます。

五葉松側天井には顔や兜、
そして額縁庭園側には自刃してすぐには死ねず、もがき苦しんだという手の痕が
生々しく残っていて、その場にタイムスリップしたような時を感じました。

そして今回一番楽しみにしていた「額縁庭園」は人が多すぎて撮影(>_<)断念。
期間限定の「春の夜灯り」も観れず・・・(T_T)
記憶に残るは・・・
竹林の先、彼方向こうに見え隠れする大原の里。
心落ち着く宝泉院でした。

次に向かう前に昼食を魚山園で食べることに。
少々高めですが美味しかった。
お土産に魚山園にしか売っていない「からし椎茸」を購入。
ここには天然温泉もありましたが入る時間がなく断念。

次に向ったのは寂光院
建礼門院が余生を送った尼寺ということで、山奥です。
昔の「山奥」はもっと寂しく静かだったんだろうなぁ~と感じられる。
本堂は放火により焼失し再建されていていて残念でした。

そして次に詩仙堂、曼殊院
タクシーのおじさんは曼殊院が好きだそうで、孔雀の絵の見方を教えてくれました。
私達が孔雀の間をしきりに観ていると、団体を案内していたおじさんが
「幽霊の絵を探してるの?あれはもぅ無いよ」と言って去って行きました。

かなり以前にどこかで「首を切られた(侍?)の首だけの掛け軸」を観たことがあった。
隠すように置かれてあり、掛け軸の持ち主が次々と不幸にあったという
説明書きがあったと思うが、あまりの怖さにどこのお寺で観たか忘れたけど、
ここで観たものだったのかな?


数年前・・・・その時のタクシーの運転手さんは、
「ここのお寺に置かれてから不幸なことは落ち着いたらしい」と言っていた。
(でも私はそのタクシーの中で、急に頭痛になったのを覚えている)
あれから数年たった現在・・・
その掛け軸を観た参拝者から「気分が悪くなった」等の言葉が寄せられた為、
今は持ち主(滋賀県のお寺)に返却したらしい。


2010年9月記
掛軸はいつからか?夏だけの期間で再度展示されるようになったみたいですが、
どこで展示しているか不明。
そして、やはり怖い注意書きがされていました。
「写真を撮って良くないことが起きても責任は取りません」とか、
「好んで観に行くと良くない」というような事が書かれてあったと思います。
それにしても本当に怖い掛軸です。

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2006年11月 4日 (土)

京都府「旅館力弥」 ~ 失楽園の宿?

spa宿泊日:2006年5月5日 京都府 『旅館力弥』

昨年に続いて、またGWに京都へ行った。

今回は年末からいろんな問題や病院めぐりでGWを考えていなかったけれど、
手術と治療をする病院が決まったら、その前に旅行に行っておきたいと思い、
慌しくチケットを取って向った先は・・・新緑の京都♪

今回宿泊に選んだ宿は高台寺の目の前に位置する「旅館力弥」 
こちらの宿の1階の部屋は、映画「失楽園」で使われたそうです。

Photo Photo_2

私たちの部屋は、右の写真、2階の「①番」という部屋。
外国人客も多いらしく番号の部屋になっている。
窓からの眺めは庭の木が手入れされていないようで木々が生い茂り、
目の前のねねの道はまったく見えず・・・。

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■ 食事 ■(1泊目の朝食)※8時~
メニュー:
焼き鮭、温泉卵、のり、いんげんの胡麻和え、煮物、ご飯に味噌汁。
食後に珈琲もあった(意外)
料理の量はちょうど良く、味もなかなか美味しかったけど・・・冷めていた。

■ 食事 ■(2日目の朝食)
メニュー:
白身魚の揚げ、いんげんのゴマ和え、温泉卵、のり、小鉢(内容忘れた)
ご飯・味噌汁

電話で起こされて (+o+) 食事の部屋へ行くと、すでに配膳完了。
昨日は私達のほかに3組のカップルがいたけど、今日は誰の気配もない。
それだけでなく、旅館の人の気配(音)もしない。

温泉卵のタレを付け忘れてる。味がない(;‐_‐)
揚げ魚、美味しいんだろうけど完全に冷めいるのが残念。

シーンとした12畳ほどの大きな部屋に私達だけ。

二人だけの静かな食後・・・
昨日出た珈琲が無かったので、厨房らしきところに行ったが返事がない。
仕方なく部屋に戻り、電話で呼んでみたが、なかなか出ない。
2度目の電話でやっと出て、珈琲を部屋に持って来てもらった。

食後のひと休みをして、チェックアウトのために階下へ下りていくと・・・
宿の階下で女将が待っていた。
支払いを済ませた後、「観光するなら荷物を置いて行ってもいいですよ」と言ってくれ、
ありがたく荷物を預ける。

そして私達が靴を履いている間に、なんと女将の身体は半分引っ込んでいた。
しかもその姿は・・・四つん這い状態・・・。
下半身は部屋の中、上半身は部屋から出た状態で見送りされてる私達・・・。
あり得ない光景だと思われるでしょうが、これホントの話し。

京都府 旅館力弥(HPなし)

私の宿評価&感想 ★(-_-)
GW片泊まり 1泊1人 朝食付 ¥12,600
ロケーションと観光にはすごく良い場所にあるけど、何とも気分が重くなる雰囲気で暗い。
もう宿泊はすることはない。

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2006年11月 3日 (金)

京都府「せいしん庵」 ~ 高級旅館とは言えない

spa 宿泊日:2005年5月 京都 『せいしん庵』

こちらも、かつて「一見さんお断り」の頃の高級旅館だそうで、
「調度品などはその姿をそのまま残している」と、宣伝されていた宿でした。
雑誌やホームページには「料理旅館」と紹介されているので期待して予約。up

だが、前日に宿泊した「山志多」さんがかなり良かっただけに?この宿にはガックリdown
まずチェックイン時の玄関での乱暴な対応から驚かされました。


moneybag 1泊朝食付きで、¥8,500~(この時は、確か1万以上はしたと思う)
door 門限は22時30分

チェックインするために宿の玄関に入ると・・・
ご主人らしき男性があいさつも満足に言わないまま、いきなりお風呂の使い方を機械的に言い始めた。
(その間、私達は玄関に上がらないで立ったまま・・・)

ear「お風呂の説明をさせてもらいますが、お風呂を出たら必ず蓋をするのを忘れないこでくださいね!
そうしないと火災報知機がなって、消防車が来ます!
前にそういう事が2回もあって、近所に迷惑かかったことがあるから絶対忘れないようにしてくださいね!
それから、お風呂から上がったらドアは換気のために少しあけること!
以上、絶対に忘れないように!」

と、一気にまくし立てるように説明(すごい勢いだったのが記憶に残っている)
注意事項は大切です。だからきちんと聞きます。
でも、いきなりこんな出迎えで、私達は「何、これ!?」と、あまりの失礼さに面食いました。

restaurant 朝食は、掘りごたつのような食事処で他の人と一緒に食べる。
期待して良いはずの食事は、料理旅館とは名ばかりの内容にびっくり。
確か、高級プラスティック弁当箱?みたいなものに、おかずが入っていた。
一度にすべての料理が運べるから、こういうスタイルにしたんでしょうか。
味は決して不味くはないが、まったく特徴がなく、普通以下でした。

★相方の宿評価★ 各20点満点
京都(東山三条広道)せいしん庵HP 総合点 46点
お風呂 7点
食事 14点
部屋 10点  
宿の雰囲気 7点
ロケーション 8点

私の感想 ☆なし (-_-;) もう宿泊することはない。
片泊まりとはいえ、ここは料理旅館を名乗っているんじゃなかったっけ?!
過去に「一見さんお断りだった」とか「料理旅館」という格も面影も感じられなかった。

部屋も私たちが宿泊した所は見晴しもなく、閉塞感を感じて居心地が悪かった。
お風呂も脱衣所も古いだけという感じで、何の良さもない。
立地場所も不便だし、朝食のみという宿泊でコストパフォーマンスを考えると悪い。
これならもう少し金額を出して、2食付の宿か別の片泊まりの宿にした方が良かった。

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2006年11月 2日 (木)

京都府「山志多」 ~ 素敵な片泊まりの宿

spa 宿泊日:2005年5月 京都 『山志多』

八坂神社の門前にある片泊まりの宿。

かつては一見さ んお断りで、首相や政府の要人が訪れる名旅館だったそうで、
昭和初期の古き良き京旅館の風情をしっかりと残した佇まいを見せています。

部屋に案内されると、
「このお部屋には、○○総理大臣が泊まったことがあるんですよ」と、女将さんから
訊いたのだが、名前は完全に忘れてしまいました。

moneybag 1泊朝食付きで、¥13,000 (宿泊は1日、1、2組のみ)
door 門限は22時

片泊まりの宿にもいろんなタイプがあるが、
こちらの宿はご夫婦だけで営んでおり、昭和の雰囲気漂う上品な個人宅のようで、
私たちは少々緊張気味でチェックイン。
でも、迎えてくださった宿の女将さんはとても優しくて温かい方でした。

朝食は特別なものではないけれど、お世辞ぬきに本当にどれも1品1品がとても美味しくて、
特に卵焼きや胡麻和えなどは、忘れられない味だった。
値段だけ見れば少々高く思うかもしれないが、歴史ある宿と美味しい朝食に価値がある。
この宿を切っ掛けに、京都に行くときは片泊まりに宿泊しよう!と思いました。

チェックイン後は宿を後にして、門限ギリギリまで京都をいろいろ観光して戻ると、
女将さんが待っていてくださり、「疲れたでしょう」と、フルーツを出してくれました。
片泊まりなので夕食は付かないのに、思いがけないデザートサービスにびっくりsign03
しかも、暑い夏の夜に冷たく冷やしてくれたフルーツ。
うれしい心遣いのあるサービスだなぁ~と思いました。heart04

夜、女将さんが
「今は暗くて見えないけれど、庭がきれいですから朝になったら見てくださいね」と言っていた。

翌朝、懐かしい木でできた雨戸を開けていると、その音を聞いた女将さんが来て、
「お目覚めですか?、雨戸、よぅ開けられましたね。難しかったでしょう?」と言われた。
(私の子供の頃の家はこれと同じだったので開けられたけど、コツがいるんですよねsweat01

雨戸を開けると、しっとりとした庭と花が目に飛び込んできました。
とても懐かしい感じのする日本の庭というか、美しく眺めの良い風景でした。


★相方の宿評価★ 各20点満点
京都(下河原) 山志多 総合点 66点
お風呂 6点
食事 16点  ※ 部屋食です。
部屋 12点  
宿の雰囲気 16点
ロケーション 16点

私の感想 ★★★★★!(^^)!
入り口から玄関、お部屋、お風呂や台所、庭の眺めに至るまで、
昭和の昔の佇まいにタイムスリップしたような感じで、ほんとに素敵な宿でした。

私たちの部屋は10帖程はあったと記憶していて、割と広く感じた。
トイレは和式。お風呂は小さめだった。

女将さんの素敵なもてなしと笑顔、そして料理の美味しさがとても気に入り、
今年もここにお世話になろうと思って電話をすると、
残念なことに、身内にご不幸があったとかで、現在は閉めてしまったそうです。
優しい女将さんと美味しい食事の宿だっただけに、本当に、本当に残念。

今となっては、とても貴重なお宿に宿泊できたことは、すごく幸運でしたが、
この頃、まだ写真を撮るという趣味がなかった為、写真がないのが非常に残念。

◆京都片泊まりの宿情報「一個人 大人の「隠れ京都」案内
http://www.ikkojin.net/kyoto/03.html


danger 【2012年夏・最新情報】
もしかして再開されていないかなぁ?と思って電話をしてみたところ、
なんと、女将さん一人で宿を再開されていました!
嬉しくて、早速に予約をさせてもらったのですが、
他の宿や食事などの予約が取れず、申し訳なかったがキャンセルに。
でも、京都へ行く際には絶対に山志多さんに宿泊しようと思います。

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