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2006年8月29日 (火)

対応がいい加減な宿

この夏、海の宿に行こうと静岡県・伊豆で、料理が美味しいと有名な民宿の宿、
「か○○○丸」 に電話したら、とても気分の悪い対応をされました。

最初は私が電話をして数日の空きを確認。

その後、彼と休みを調整して予約日を決めて、翌日彼が電話。
すると、その日はお婆さん?らしき人が出て、言われたことは・・・

「8月はもう満室です」

前日に聞いたとき、4日間くらいの空きがあったのに?
「もしや客を選んでるのか?忙しいから断ったのか??」と思って、
もう一度確かめるために今度は自分が電話しました。

すると今度は最初に電話したときと同じ男性が出て、やはり空いていた!

とりあえず、埋まってしまうとイヤなので予約させてもらったが・・・
料理はどんな料理がでるか確認すると、
「エビフライとかですけど、料理が目的ですか!?それとも海水浴ですか!?」と、
いきなり聞かれた。

夏に海に行くなら海水浴はもちろん、宿での食事も楽しみにするはずよね?
なのに、どっちが目的かと聞かれ、しかも男性はぶっきらぼうにこう言ったのです。

「夏休みは子供が多いから、子供向けの料理にしているからホームページとか雑誌に出てる料理は出ませんよ。 
料理が目的なら、8月じゃなくて9月からにしてもらいたいんだけど、どうしますか!」

と、まるで「海で泳がない」と言おうものなら、断るような口調。
後日、彼が、空いているのに満室だと言ったことを問いただすと
「すみません(不機嫌に)予約の事はわからないから満室と言ってしまった」 
と、お婆さん。

私たちが宿を選ぶときは、たくさんの時間をかけて、たくさんの宿から
「ここに泊まりたい!」という気持ちで選んでいるし、
その宿に泊まりたいからこそ、休みも必死に2人で調整してるのに!
そんな客の気持ちを踏みにじるようないい加減な対応と失礼な言い方は、民宿といえども、あまりにもひどいのでは・・・??


確かに料理が美味しい宿なのかもしれないが、
雑誌に載っていて、予約がすぐに埋まるからという驕りがあるのか?
それとも、言い方が下手くそなのか?
当然、この宿には泊まる気もなくなり、キャンセルしました。
この宿はファンクラブ?なるものが一部の人達にあるようですが・・・
こんな対応は本当に残念ですね。

代わりに、同じ伊豆の民宿で、昨年も泊まった「大和丸」に電話してみると、
こちらは昨年と変わらず、とても丁寧な対応。
ちなみに、こちらも雑誌などで「朝食の美味しい宿」として有名です。

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二期倶楽部で買ったもの

本館に小さなショップがありました。

そこでは採れたての新鮮野菜や天然酵母のパン、ジャム、ハム、ドリンクなどなど・・・
食材が所狭しと並んでいました。

↓これはそのショップで売られていた物
Photo_38 ジャムはりんご、にんじん、ブルーベリー
この天然酵母パンは「ブーコのしっぽ」という商品名。
パンもジャムもとっても美味しかった!
特にブルーベリージャムはヨーグルトにかけると最高!!

こちらは、アロマトリートメントのショップで購入
Photo_39 ←カナダの健康食品「ビヨンド・クリーンズ」

50種類の抗酸化植物が入っているらしい。
病気になると、こういう物に目が行くようになる。
結構高いけど、ちょっと試してみよう。



アロマトリートメントのショップではアロマ製品はもちろん、
客室内で使用されていた寝具類やパジャマなども売っていました。

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草花の写真(二期倶楽部にて)

宿「二期倶楽部」の敷地内で撮った草花です

↓とーってもきれいです!なんという名前の花はわかりませんが・・・。
 都内でも見かけますが、こちらの方がイキイキしてます。
Photo_44








 

 

Photo_57Photo_29 






Photo_55 Photo_30




   


↑だいもんじ     ↑とらのお

    ↓どれが「ほととぎす」なんだろ??
Photo_51Photo_52




←こんなところに「とりかぶと」が!!




こちらは帰りの「花の城」で撮った「ベゴニア」

Photo_50Photo_46  

 

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2006年8月28日 (月)

二期倶楽部 翌朝編

翌朝、雨は上がっていた!
寝起きに、さっそくお風呂に入る♪

森林を目の前に、美味しい空気を吸いながら赤茶色の露天に浸かる。
ふぅ~ 極楽~~
うぐいすの泣き声を聞きながら、マイナスイオンを浴びている感じ♪
(シャンプー、リンス、ボディソープもアロマでいい香り)

お風呂でスッキリ目が覚めたら、楽しみな朝食 「ガーデンレストラン」へ

2_6洋食と和食から選べて、2人とも和食をチョイス。

和食が運ばれてくる前に、中央テーブルに彩りよく並べられている新鮮な野菜とフルーツ、ドリンクを取りに行きます。
このバイキングは和洋、どちらをチョイスしても好きなだけ食べられます。





↑バイキングでは、まずは朝採れた新鮮野菜!
ナスが生!でもみずみずしくて美味しい!
にんじん、きゅうり、トマトなどなど・・・野菜が食べたかったので満足感に心が躍る!

Photo_41和食も美味しい!
お米は3種のブレンドで、水は鹿児島の「温泉水99」を使用していた。

(この温泉水はクラスター値が最小なので体に吸収されやすく、アルカリ度もPH9.0~9.9)
私がたまに飲んでいる温泉水でした。

その他にはフルーツやヨーグルト、ドリンクも豊富で、変わったものではシャンパンがありました♪ 
(朝からシャンパンもなかなか良いかもね~?)

その後、入っていなかった本館の内風呂に入りに行きました。
チェックアウトが12時だと、ゆっくり朝を過ごせて嬉しい!
時間の余裕、これこそ癒しの宿だなぁと感じさせてくれます。2_7

私は本館の内風呂が気に入りました!
東館に比べると小さいけれど透明の温泉で、何と言ってもこの景色!
窓からの眺めはこれまた、美しい森林が!!

立ち上がってみると、右手には小川が流れているのが見える!
自然な様で?
ここの森林は絵になるような眺めの森林なんです。

美しい森林風景の絵を眺めながら露天に浸かれたのは極楽、癒しの境地。
皆さん、「野菜が美味しい、癒される」 と言ってリピーターになるようでした。

雨が降っていなければ、敷地内で釣りもできるし、釣った魚を焼いてくれたりもするとか。
あとはマウンテンバイクを借りて、那須高原のサイクリングを満喫することもできます。
色々と楽しみがあるので、2泊しても飽きない宿だと思いました♪
ただ・・・
敷地内は案内などがないので、本館へ行ったときは迷子になりました。
本館のレセプションがどこにあるのかも結局わからず・・・
夜のディナーでは迷って、迎えにきてもらったくらいです。
探索心がないとダメですね。

今度は、ボディのアロマを絶対に受けよう~っと!!!

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二期倶楽部 夜編

アロマトリートメントを受けてしばらく部屋でくつろいでいたら、彼が庭からカワイイお客さんを捕獲してきた!

1センチくらいのアマガエル。
1_1
カエルの中で唯一きれいでカワイイと思える。
しかもとーっても小さいので超~~かわいい!!!
あまりにかわいいので夕食までカエルと遊ぶ。







9_1 手放したくなくなり、ワイングラスにちょっと入れておくことにした。

かわいい~!
ピョンピョン跳ねる!

5 しばらくしたら、彼がもう一匹捕獲して連れてきた!
オスだかメスだかわからないけど、ペアのカエルになった!



飼いたくなったけど、この自然環境からは引き離せない・・・と感じて、
寝る前にお庭に帰してあげました (ToT)/~~~

カエルと遊んだあとは、お楽しみの夕食時間。

予約していた本館のフレンチ「ラ・ブリーズ」へ
写真は翌日の朝に撮ったものですが、夜は高級レストランの雰囲気で
とても写真の撮れる感じではありませんでした。
Photo_33
←2階が入り口になっていて正面にバーがあります。
薄暗い中・・・


バーのヨコの階段を下ると、そこには重厚かつ高級な雰囲気の中にテーブルが間隔をあけて並んでいました。
スタッフの人は年配が多く、落ち着いた雰囲気のもてなしです。

Photo_42 メニューは、野菜を中心としたボリュームあるフレンチで、ユニークだったのはデザートが野菜づくしだったことでした。
普通のデザートはないのか?と思っていたら、その後に数種類の小さな甘いデザートが出てきました。
どれも野菜を活かしたボリュームあるフレンチでしたが、肉、魚料理もあるし、二期倶楽部ならではのフレンチという感じがしました。どれも美味しく、ちょっと苦し過ぎるくらい満腹になる量でした(^^♪

夕食後はDVDを借りて観たり、東館のスパ(天然温泉)に入って1日を満喫。





Photo_35 ←スパの入り口ヨコにある休憩室
ここにはボトルで3種類のミネラルウォーターがあって飲み放題です。
夕方からはアメリカンチェリーとブルーベリーが冷やされて、これも食べ放題でした。

夜は希望すると、夜食があります。Photo_36

私達が行ったときは 「いなり寿司」 でした。
これも本当に美味しかったです。

1日の終わりにやってくる、大切な睡眠。
眠りを快適にしてくれる寝具も上質なものが揃っていました。
パジャマ、ベッドのシーツ、羽毛布団も、綿とポリエステル製のツルツルの肌触り!
そして3種類の枕で久々に深ーい眠りにつく事ができたようでした。

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2006年8月27日 (日)

二期倶楽部へ

2006年6月
1泊2日で那須塩原へ行ってきました。
全国的に天気が悪かったので、出発日は予想通り雨となりましたが、小雨くらいで落ち着いてくれていました。
那須塩原駅に着くと、涼しいを通り越して寒かった!(+o+)

迎えのシャトルバスで、宿までは30分。
駅を出ると、すぐに緑豊かな道沿いが宿まで続きます。
早くも癒される風景に期待が高まる!

今回は術後初めての旅行なので・・・
森林浴ができて♪新鮮な野菜がいっぱい食べられる宿で、ゆっくりとリラックスしたい!という希望が叶う宿。
宿泊先に選んだのは 「二期倶楽部」 でした。

Photo_58 二期倶楽部は広大な敷地内で、本館と東館に分かれています。
←こちらは東館の入り口










Photo_24

←小さいながらも高級感あるレセプション

Photo_25 今回宿泊したお部屋は49号室。
オーナーさんが韓国が好きだそうで、
「49という数字は、4(幸せが)9(来る)という意味の数字なんですょ」
と係りの方が教えてくれました。

とにかく緑いっぱいで癒される♪

Photo_61 ← お部屋は広大な森林の中に見えない様に点在していて、
うぐいすの声と川の音がこの宿のBGMです。

Photo_62














↓リビング奥にはミニキッチンがあり、ビールやミネラルウォーターはフリードPhoto_22リンクです。

その他に、珈琲は豆から挽いて飲めるようになっていたり、絵手紙セット(有料)なども
あってスケッチもできます。

↓テラスにはプライベートガーデンもあります。

Photo_32














↓2階のベッドルーム 
 (足元の方には床から天井までの大きな窓があって、緑が見えます)
2_8 セミダブルベッドが2つ。
枕は3種類もありました!
高さ5センチくらいのそば殻まくらと、固めの羽毛枕と、大判のやわらかい羽毛まくら。






チェックイン後、すぐに予約していたランチへ。

ランチは東館のイタリアン 「ガーデンレストラン」
地元那須で取れた食材とホテル内で育てた新鮮な無農薬有機野菜が食べられる。
奮発して1人6,500円のコースをチョイス。 
お料理の写真は雰囲気上、残念ながら撮れず・・・

Photo_60 
でも、デザートの彩りの美しさに、どうしても写真を撮りたくなり、
ひと口食べかけた写真ですが、収めました(^_^;)
白いお皿にマンゴーとカシスシャーベットの色合いがとてもキレイ!

飾りにはラベンダーがあって、いい香り~(^^♪ 感動も味わえました!!




食後は広大な敷地内を散歩して、夕方は人気で予約がすぐに埋まってしまうという
アロマトリートメント(フット)を彼と受けました。
これがまた最高!!で、真っ白な施術室の頭を向ける側は前面ガラス張りで、
そこには美しく配置された、まさに私の望む癒しの森林が広がっていました!
これには思わず声を出しそうなくらい感動!!!

値段はフット50分で7千円台でしたが、
この景色はもちろん、施術もこれまで受けた中で一番気持ち良かったし、
二期倶楽部に宿泊するなら、最高の癒しがあるアロマは絶対に予約して受ける価値はありますょ~。 

夜編に続く・・・

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2006年8月26日 (土)

夏のお取り寄せ

京都から抹茶スイーツを取り寄せ!

Photo_14 今回は「抹茶あんみつ」
値段は量の割りにはちょっと高い。
でも、あんこも美味しいし、白玉は作りたてみたいな柔らかさ!
苦味のある抹茶ソースをかけて~いただきます。

お店は 「京都・宇治の伊藤久右衛門」 からのお取り寄せ。
(10円硬貨の表側に描かれている国宝・宇治平等院の近くにあるそうです)
この抹茶あんみつは、8月くらいまでの期間限定。

ん~ )^o^( また来年食べたい夏のスイーツ♪ 

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2006年8月25日 (金)

京都で買ったもの

Photo_2 左の2つは、ストラップ

右は、桜ちりめんのブックカバー。
トンボ玉のしおり付です♪

通販でも購入できるみたいですね。

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京都での外食編

●1日目の食事

~夕食~
予約をしていた肉の割烹「てら参
高瀬川のほとりにあるお店。
メインは4種のお造り「レバー、ツンゲ(タン)、ロース、ヘルツ(ハツ)」
そしてつぎ足しのタレで作られた煮込み。
Photo_40
←お造りは特製醤油にからしを溶かして食べる。
肉はもちろん新鮮で美味しかったが、どれも同じタレ(美味しいが濃い)に付けて食べるので、それぞれの肉の味がわからなかったかな。

最後まで肉づくし(当たり前だけど)で、おばんざいが食べたくなり、祇園の「きららへ向った。
ビールとおばんざいの盛り合わせを食べて2人で¥6,000也~
高っかーい!!\(◎o◎)/!
でもこの店は昨年も行って美味しかったのでお気に入りです。
行くと必ず、男性や女性の一人客を見かけます。

女優さん並のきれいな女将さんに「顔が小さいですね~、私の半分くらいしかないんじゃないかしら?」と言われつつ・・・お見送りされた。

●2日目の食事

~ランチ~
2日目のランチに選んだのは、フレンチレストランマエカワ

入り口には看板らしきものはあるが、何料理かも値段もわからない。
知らないと入りにくいが、中に入って見るとそんな心配は一気にほぐれた。

こじんまりとした小さなお店だけど、店内は至るところにお洒落なセンス☆
料理もとっーても美味しい!!
素材の味を残しつつ、味付けに驚きがあり、量も十分。
どれも美味しく最後まで満足でした。
近ければ月1は行きたいお店。
次回も必ず行きたい、お気に入り


「まだ食べるの?!異常だょ~ 」 (-_-;) 

と言われて次に向かったのは白川橋のほとりにある甘味処 ぎおん小森
ここで、抹茶パフェを食べて満足満足♪


~夕食~
選んだのはまたまた祇園にあるお店、「らんぶる
「豆寅」と迷ったけど、こちらにした。

料理は美味しかったけど、驚きは特になかったかな。
1品ごとの量が東京並みなので、飲むより食べる私にはちょっと不足。
たくさん頼まないとお腹いっぱいにならないし (>_<)

お店を出るときに「おおきに~」という言葉とイントネーションで、
「今、ここは京都だ!」と改めて気付かされる。
気持ちいい響きで、思わず嬉しくなるから不思議~ 

●3日目の食事

~デザートとランチ~
桜庭カフェへ立ち寄る (1階が小物屋で、2階がカフェ)
カフェは11時からかぁ~と思っていたら、オープン30分前なのに、
店員さんが聞いてきてくれて、「大丈夫だそうなので、どうぞ」と心良く入れてくれた。
(ここのお店は昨年も似たような事があったんだけど、とても親切です)

Photo_4
きな粉のベイクドチーズケーキ(ドリンク付)
 ¥1050



2
桜庭オリジナルパフェ ¥980
(アイスの下には抹茶くず餅、黒糖ムース、玄米フレーク等が入っていて甘過ぎず美味しいです)

デザートが先になったけど、その後は早めのランチへ。

京都最後のランチは、祇園の「てんてん」というお好み焼き屋さん。
さすがに、ついさっきデザートを食べてしまったから少ししか食べられなかったけど美味しかった!
店内に芸能人のサインがいっぱいでした。

3日間、食べまくった京都でした~!

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京都の旅 最終日

2006年5月7日 
京都最終日は雨でむかえた。
ちょっと寒いけど、雨も風景のひとつだね~。

さてさて (^.^) 雨の中、清水寺へと向かった。

Photo_32_5   

靄の掛かる清水寺もなかなかの雰囲気です。

ぐるっと巡って、二年坂、三年坂へと戻り・・・・
そろそろ新幹線の時刻が迫ってきました。
名残惜しい気持ちを感じながら京都駅へ。

帰りの新幹線は禁煙車両が取れず、辛かった~ (>_<)

「今度は嵐山、鞍馬、鈴虫寺とか行きたいな~」 (^.^)  

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2006年8月24日 (木)

京都の旅 2日目

2006年5月6日
2日目の朝はいい天気だぁ~ \(^o^)/
食事を食べ終わるとすぐに行動開始!

2日目の観光ルート
知恩院蛸薬師堂永福寺本能寺高台寺

Photo_8 知恩院の三門を特別拝観。
その後、七不思議や除夜の鐘で知られる大鐘を見に行った。
大鐘は想像以上の大きさにびっくり!
除夜の鐘の音・・・聞いてみたいなぁ。

次に「蛸薬師堂永福寺」

Photo_37街中のアーケード街に突然現れた!
こんなところに!?という感じ。
でもギュと詰まったかわいらしいお寺という印象。
ここで癌封じのお守りを購入



タクシーに乗り「本能寺までお願いします」と伝えると
「本能寺なんて珍しいねぇ」
なになに?どぅいう意味?? 
「本能寺はなかなかリクエストないからねぇ」 とあっさり言われた。
ふぅ~ん、到着して見るとヘンに納得。

「敵は本能寺にあり!」なんて時代劇を見て期待してたのに
ビルの間にあるような感じ。
憧れてただけに、その質素な佇まいと偉大な人物像とのギャップを感じました。
織田信長さまは街なかに眠っていたのねぇ・・・と想いを残し、祇園へ向かう。

歩き疲れて、10分コースの人力車にも乗ってみた。
意外に乗り心地よく、違う目線から観光できた。
観光本にない説明もしてくれるし、ここで!という所で写真も撮ってくれます。

そろそろ夜も更けてきて、高台寺の入り口に明かりが灯り始めた。
京都の夜は素敵だなぁ~☆ 
私は高台寺のこの雰囲気を眺めるのが大好き。
京都に来ると必ず見ます。

Photo_9    

Photo_10高台寺の竹林
  ここからの幻想的な眺めも大好き。

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大原観光 1日目

さてさて1日目の京都観光は大原へ
拝観した寺院 : 三千院宝泉院寂光院詩仙堂曼殊院

*混雑を少しでも避けるため、国際会館までは地下鉄で向かい、そこからタクシーを利用。

Photo_5 ←わぁ~!これが三千院かぁ~♪と、
  急な階下から見上げる石段を上がって行く

Photo_6

一面の苔と杉木立は光と陰に彩られていて、新緑も太陽の光でキラキラと輝いている。
その美しさは心を静かに感動させてくれました。



↓門跡階下のヨコにはこんなキレイな桜も!

Photo_45

Photo_12 境内に可愛らしいお地蔵さん(^^♪
コロコロと幾つかありました。
奥はペアで寄り添っている。







次に向かった先は「宝泉院
Photo_13

←樹齢700年という「五葉の松
こちらを眺めながら抹茶とお菓子をいただきました。

ここの廊下にあるのは「血天井
「関ヶ原合戦前、徳川の忠臣・鳥居元忠ら数百名が豊臣の大軍と戦い伏見城で自刃。
その武将達の霊をなぐさめ、供養するために床を天井に祀った」らしい。

お茶を出してくれたお姉さんにお願いすると、長い棒で説明をしてくれた。
五葉松側天井には顔や兜、
そして額縁庭園側には自刃してすぐには死ねず、もがき苦しんだという手の痕が
生々しく残っていて、その場にタイムスリップしたような時を感じました。

そして今回一番楽しみにしていた「額縁庭園」は人が多すぎて撮影(>_<)断念。
期間限定の「春の夜灯り」も観れず・・・(T_T)
記憶に残るは・・・
竹林の先、彼方向こうに見え隠れする大原の里。
心落ち着く宝泉院でした。

次に向かう前に昼食を魚山園で食べることに。
少々高めですが美味しかった。
お土産に魚山園にしか売っていない「からし椎茸」を購入。
ここには天然温泉もありましたが入る時間がなく断念。

次に向ったのは寂光院
建礼門院が余生を送った尼寺ということで、山奥です。
昔の「山奥」はもっと寂しく静かだったんだろうなぁ~と感じられる。
本堂は放火により焼失し再建されていていて残念でした。

そして次に詩仙堂、曼殊院
タクシーのおじさんは曼殊院が好きだそうで、孔雀の絵の見方を教えてくれました。
私達が孔雀の間をしきりに観ていると、団体を案内していたおじさんが
「幽霊の絵を探してるの?あれはもぅ無いよ」と言って去って行きました。

かなり以前にどこかで「首を切られた(侍?)の首だけの掛け軸」を観たことがあった。
それは隠すように置かれてあり、掛け軸の持ち主が次々と不幸にあったという
説明書きがあったと思うが、あまりの怖さにどこのお寺で観たか忘れたけど、
ここで観たものだったのかな?

皆が「幽霊の掛け軸」と言っているのはそれと同じものだろうか?

数年前・・・・その時のタクシーの運転手さんは、
「ここのお寺に置かれてから不幸なことは落ち着いたらしい」と言っていた。
(でも私はそのタクシーの中で、急に頭痛になったのを覚えている)
あれから数年たった現在・・・
その掛け軸を観た参拝者から「気分が悪くなった」等の言葉が寄せられた為、
今は持ち主(滋賀県のお寺)に返却したらしいけど・・もぅ観れない所にあるのかな?

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京都片泊まりの宿と食事編

2006年5月5日
昨年に続いて、またまたGWに京都へ行ってきました。

今回は年末からいろんな問題や病院めぐりで、事前準備する余裕もなかったためGWを考えていなかったけれど、
手術と治療をする病院が決まったら旅行に行きたくなって、慌しくチケットを取って向った先は・・・
新緑の京都♪

今回宿泊した宿は「旅館力弥」 Rikiya_1

←このお宿の1階の部屋は映画「失楽園」で使われたそうです。

Photo ←ロケーションは、高台寺入り口の斜め前に建ち
「ねねの道」に面していてGood!

Photo_1 ←私達の部屋は2階の①
(外国人客も多いらしく番号の部屋。
窓からの眺めは庭の木が生い茂っていて目の前のねねの道は見えず・・)


●力弥での1泊目の朝食は朝8時

メニュー:
焼き鮭、温泉卵、のり、いんげんの胡麻和え、煮物、ご飯に味噌汁。
食後に珈琲もあった(意外)
料理の量はちょうど良く、味もなかなか美味しかったけど・・・冷めていた。

●2日目の朝食
メニュー:
白身魚の揚げ、いんげんのゴマ和え、温泉卵、のり、小鉢(内容忘れた)ご飯・味噌汁

電話で起こされて (+o+) 食事の部屋へ行くと、すでに配膳完了されていた(-"-)
昨日は私達のほかに3組のカップルがいたけど、今日は誰の気配もない。
それだけでなく、旅館の人の気配(音)もしない!

シーンとした10畳程の部屋に私達だけ。
私達は思わずキョロキョロ (゜.゜) ( ゜.゜) 

「ねぇねぇ!(ヒソヒソ声で)  何で私達だけなんだろうねっ?」

「うん。昨夜から人の気配してないよね」

「でも夜中に隣の男女の声が聞こえたょ・・・でも朝食は私達だけしかないよね??
何でだろう・・・」

「俺、昨日珍しく夜中にパッと目が覚めて、押入れの模様が人に見えてビックリしたょ。
アネゴは起きてるかと思ってヨコ見たら、うんガ~ (-0-)zzz うんガ~って怪獣みたいにイビキかいてたけどさぁ」

「何よ (;‐_‐) イビキなんて掻かないよ。
それより、ちょっと不気味な宿だけど、そんな変なものは感じなかったし、ナイナイ!」 
 (ヒソヒソ声での話しは続く・・)

そんな不気味な静けさの中、とりあえず食事。

「この温泉卵、タレ忘れてるょ。味ない (;‐_‐)
この揚げ魚、美味しいんだろうけど冷めてるのが残念だょね~。」

と色々話していると彼が、 「ねぇ、さっきから何でヒソヒソ声で話してるの?」

「えっ?だってぇー! (まだヒソヒソで話す) 何かこの雰囲気だとこぅなるのよっ!
それにさ、いつどこで行動を察知してたかわからないくらい必要な時はサッと、現れたりするじゃない!? 
どこで聞いてるかわからないょ。」

「大丈夫だょ~」 と彼が笑う。

二人だけの静かな食後・・・
昨日付いてた珈琲が無かったので・・・厨房らしきところなどに行くも、返事がない。
仕方なく部屋に戻り、電話で呼んでみた。 (なかなか出ない)
2度目の電話でやっと出て、珈琲を部屋に持って来てもらえた。

食後の一休みをしてチェックアウトするために階下へ下りていくと・・・

居た!!
珈琲を持ってくる意外に誰の気配も感じなかった宿の階下で、女将?が待っていた。
でも支払いを済ませた後、「観光するなら荷物を置いててもいいですよ」と言ってくれ、
有難く荷物を預けて、私達が靴を履いている間に半分引っ込んでた。

女将は四つん這い状態で・・・
体半分は部屋の中、上半身は部屋から出した状態で見送りされてる私達・・・。
(並びの宿の見送りは玄関の外で、角を曲がるまで見送っていたなぁ~)と思う。
思わず心の中で
(なっ、何!?これ? テレビから出てくるサダコみたい! ひぇ~~)・・・ (-_-;)/~~~


私の勝手な宿の感想 : (GW片泊まり 1泊1人 朝食付 ¥12,600)
                ロケーション良し、料理★ その他、気兼ねしなくて済む

片泊まりの宿は風情があり良いのですが、風呂や門限に時間があるので
バーなど2件目は行けないのが難点でもありますね。

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2006年8月23日 (水)

山の幸に大満足できる宿

2006年3月21日に行った宿は、新潟県 越後長野温泉 『嵐渓荘』

今回の旅は年末からずーっと 「雪見の温泉!!」 と、
それだけを楽しみに、つらい職場に耐えて頑張ってきたので、
それはもぅ半端でない待ち遠しさでした!!

実は今回の宿泊先は、もともと秋田の鶴の湯温泉に予約していたのですが、雪崩による事故のために、
休業との連絡を受け、急きょ別の雪見温泉できる宿を探すことになったのです・・(>_<)

連休の日に、温泉も食事もよく、そして雪見が出来る宿が今から探せるか~??と、
不安になったけれど、なかなか良い宿を見つけることができました。
そして宿泊中は、雪も降ってくれて念願の雪見露天に、と~っても癒されましたぁ~。

■ お部屋 ■
お部屋には飲める温泉蛇口」がついていました。
蛇口の下(シンク)には小さな石が敷き詰めてあって、こんな作りにも感動します。
お風呂の入り口にも温泉水が置いてあり、お風呂あがりにも冷たい水が飲めるようになっているのがうれしい♪
また、ロビーにも沸かしてある温泉があり、こちらのは昆布茶のような味のする温泉を自由にいつでも飲むことができます。
まさに、温泉入って、飲んで・・・と、温泉を満喫できる宿。

■ 食事 ■
古くからの秘湯の一軒宿・・・というのに、想像をかなり破る、食事のレベルは非常に満足させてくれました!!
夕食はお部屋でいただきます。
山の幸中心の食材のほかには、牛肉の分厚い肉の石焼などなど・・・全部で15品と、
食べきれないくらい出てくるし(平らげたけど)、温かいものは熱いうちに出てきて、
味・量ともに大満足!
ただし、山の幸(山菜)が多いので山菜嫌いの人には辛い食事かもしれませんが、
ここは山の幸がとても美味しい!

朝食は個室の食事処で。
食事の量はちょうどよく、特に温泉で炊いたおかゆは絶品!!
普通のご飯も付いてくるのですが、ご飯とおかゆもペロリと平らげました~。


■ お風呂 ■
男女とも広い大浴場があるほか、貸切露天風呂もあって色々楽しめます。

H173hukayuuti2 貸切風呂 山の湯(石湯)
内湯の外には石で組まれた露天があります。
ちょっと外から丸見えなので、明るいうちは恥ずかしいかも。

Hukayuroten 貸切風呂 山の湯(深湯)

石湯と同じような内湯の外に、深さ130㎝もの深~い湯があります。
お風呂の床には10cmくらいの丸みのある石があって、心地良い指圧感!

温泉は塩分が入っていてヌルッとするお湯で、体の芯からポカポカ。


Ippai貸切風呂では、日本酒セット(1500円)も注文し、酔っ払い温泉を満喫 (^^♪
(気をよくして飲みすぎ、ちょっと酔いが回り過ぎた~(+o+))



★彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
新潟県(越後長野温泉) 嵐渓荘 総合点 75点
温泉 16点
食事 16点
部屋 15点
宿の雰囲気 15点
ロケーション 13点   

私の宿評価&雑感(★★★△) 星は5つで満点 (^.^)
残念だったのは、彼が2日目の夜中に急性腸炎?になって
下痢と吐き気、39度の熱に寒気と関節痛、頭痛になって苦しんでいたこと。
彼だけ、何かに当ってしまったのか??・・・。

まぁ、そんなトラブルもあったけど、
温泉と食事、テレビ鑑賞に読書・・・
それ以外は何にもしない、本当にの~んびり満喫できた休息の旅となりました。

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2006年8月22日 (火)

憧れの宿に宿泊!

年末のいろいろなトラブルに疲れ果てた私たち・・・。
「温泉にでも行こうかぁ」・・・という事になり、
以前から行きたかった宿へ電話してみたら、運よくキャンセルが!

2005年12月30日、直前に予約が取れた憧れの宿に1泊。
場所は静岡県の湯ヶ島温泉、 『谷川の湯 あせび野』 です。

宿に到着すると、山側に面したレセプションでお菓子のサービスを受けながら受付。
宿の入り口からここまで、良い宿を感じさせてくれます。
少しするとお部屋に案内されました。

宿泊したお部屋は「花の蔵」

部屋は和室とログ風なつくりのベッドルームというプライベートリゾート的な雰囲気を感じさせてくれるお部屋で、
他の露天や館内も清潔でした。
(この時は携帯カメラなのであまり良く撮れてませんm(__)m)

_031  ←お部屋は全室露天風呂付き
大きくゆったりしていて2人で入れますょ~♪
と~っても気持ちいいです。
目の前に流れる川の音がヒーリング効果でリラックス。
また、部屋の露天風呂のヨコにあるイスが座り心地がよく、寒くなければ快適です!

お部屋以外にも川沿いを眺める小さな露天風呂や男女別の大きな露天風呂がありますが、内風呂はありません。



これいい!

と思ったのは、スリッパが使い捨てなんですが、数種類のマジックが置かれていて、
スリッパに好きな言葉や絵を書けること。
これなら露天で脱いだときも、他の人に履かれていってしまう事がないので安心です。

~お楽しみの夕食~
これだけ有名なので食事はそれなりの期待をしていました。
なので、そういう意味では特別な驚きはないけれど、どれも美味しいと評価できます。


↓夕食の八寸とお刺身盛り合わせ

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200512301916000





↓これは焼き物
(車海老は頭から尻尾までパリパリしていて美味でした~!)

200512301925000

200512302029000

最後はデザート
苺とカボチャのチーズケーキ、杏仁豆腐。

途中、美味しい夕食に夢中で写真を撮り忘れる(+o+)
食事はこれだけではありませんのでご安心を!

翌朝の朝食は和食と洋食の選択ができるので良かったです。
私達は和食をチョイス。朝からボリューム満点です!

ご飯は五穀米でサラダやドレッシングは自家製。
煮物、焼き物、卵焼き、お豆腐、お刺身、デザートなどなど・・・
どれも美味しかったです!

朝食後は再度、
惜しむように、部屋の露天にまったりと浸かりました~(^.^)

彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
静岡県(谷川の湯) あせび野 総合点 93点
温泉 19点
食事 18点
部屋 19点
雰囲気 19点
ロケーション 18点   

私の宿評価&雑感(★★★★) 星は5つで満点 (^^♪
冬は本当に寒かったので、今度行くときは、春~秋にかけて行ってみたいです♪

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2006年8月20日 (日)

別荘感覚なお部屋と海を眺める露天風呂

00280728 2005年8月に宿泊したのは・・・ 
静岡県 室戸温泉 「ホテル海」 

ここの露天風呂は男女共、高い位置から大きな海を眺めながら入ることのできる開放感あふれる温泉が魅力です!!

後ろを向くと、切立った山という自然環境。
宿は4,500坪の敷地に全12室で、お部屋はすべて海に面していて、地平線を一望できます。




■ 宿 ■

ホテルというより、これはもぅ、別荘という感じのするホテル!
ロビーには大きな暖炉を囲むように、一段低くなった20人は座れるであろう円形のスペースに目を奪われます!

私達が宿泊したお部屋は2階の洋室でツーベッドルーム。
テラスに出れば開放感と別荘にいるような気分♪
ここに宿泊するなら眺めのいい2階がお薦め。

お庭を通って、1分ほどで海に出られます。
遊泳できる海ではなく、大きな岩がゴロゴロとした海です。
釣り人は、ちらほら。 穴場的な場所です。

■ 食事 ■

食事は敷地内にある 「れすとらん 海 ほおずき」 でいただくイタリアン。
個室になっていて、1品ずつ運ばれてきます。
都内で8千円くらいの普通の味のイタリアンを食べるなら、海の幸を取り入れたおいしいイタリアンと
きれいなお庭を眺めながらここで食べる方がいい。
*レストランだけも利用可です

朝食は和食で、こちらも量・味ともになかなかの美味しさでした!


■ お風呂 ■
お風呂は冒頭で紹介した露天のほかには、大浴場があります。
伊豆石造りと檜のお風呂があって低温サウナもあります。
緑に囲まれて、森林浴気分が味わえます。


★彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
静岡県(伊東室戸温泉) ホテル海 総合点 85点
温泉 15点
食事 14点
部屋 19点
宿の雰囲気 18点
ロケーション 19点   

私の宿評価&雑感(★★★★) 星は5つで満点 (^^♪
チェックイン時に、駐車場からお部屋棟へ向う途中、庭の木にいたリスと遭遇!!
自然が豊かなんですねぇ~。
静かに海と地平線を眺めながらゆっくりとくつろげる別荘という感じでした。
テニスコートがあるので、テニスをする人は楽しめます。

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2006年8月18日 (金)

大阪と京都へ!

2005年5月、大阪と京都に4泊5日で行きました。

前半2日は、大阪ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンで飽きるくらい遊びまくった!
(ユニバーサルよりディズニーという人が多いようですが、私は好きなんですよね~♪)

後半は、京都へ!!

●1泊目の宿泊先は、八坂神社のそばにある「山志多」という片泊まりのお宿

1泊朝食付きで、¥13,000。
門限は22時。
ちょっと高いですが、朝食はとても美味しかったし、宿の女将さんも優しい方でした。
1日1組しか取らないようで、まさに京都のおうちにお泊りさせてもらったような感じでした。
私達が22時ギリギリになって宿に戻ってくると、冷たーく冷やしてくれていたフルーツを出してくれました。
朝、部屋から眺められる庭の草花は、心落ち着かせてくれる空間。
全体的に家庭的で温かい良いお宿でした。

ちなみに、確かな記憶がないのですが・・・
昔は総理大臣とかも泊まったお部屋とかって聞いたような記憶がかすかに残っています。
(名前が思い出せないょ~!(>_<) )


今年もここに泊まりたいと思って電話をすると、残念なことに身内にご不幸があったとかで、現在は閉めてしまったそうです。
本当に残念です。

★彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
京都 山志多 総合点 66点
お風呂 6点
食事 16点
部屋 12点  
宿の雰囲気 16点
ロケーション 16点
私の宿評価&雑感(★★★★) 星は5つで満点 (^^♪


●2日目は片泊まりではホームページもある「せいしん庵」に宿泊

ここは、かつて「一見さんお断り」の頃の高級旅館だった宿で、調度品などはその姿をそのまま残しているそうです。
確かに、そんな感じも言われてみれば・・・するのかもしれないが・・・。
チェックイン時の乱暴な対応には驚かされました。

チェックインするために宿の玄関に入ると・・・
親父さんらしき男性があいさつも満足に言わないまま、いきなりお風呂の使い方を機械的に言い始めました。
( その間、私達は玄関に上がらないで立ったまま・・・(-"-) )

「お風呂の説明をさせてもらいますが、お風呂に入ったら必ず蓋をするのを忘れないこでくださいね!
そうしないと火災報知機がなって、消防車が来ます!
前そういう事が2回もあって近所に迷惑かかったことがあるから、絶対忘れないようにしてくださいね!
それから、お風呂から上がったらドアは換気のために少しあけること!
以上、絶対に忘れないように!」 
と、何だか客に対する態度や言い方ではありませんでした。

いきなりこんな出迎えで、私達は「何じゃこりゃ!?」と、あまりの失礼さに面食らいました。
翌朝の朝食は普通で、お部屋も、対応も食事も1泊目の山志多さんの方が上。
場所は不便だし、もぅここには泊まりたくないと思いました。

★彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
京都 せいしん庵 総合点 46点
お風呂 7点
食事 14点
部屋 10点  
宿の雰囲気 7点
ロケーション 8点
私の宿評価&雑感(★) 星は5つで満点 (-"-)

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2006年8月16日 (水)

2005年の年末年始の旅行

2005年、正月に2泊したお宿は、秋田県 『妙の湯』 です。

宿まではバスで50分くらいだったでしょうか。
山道の途中に宿はあります。
小さな玄関を入って行くとすぐに囲炉裏がありました。

■ お部屋 ■

お部屋からは雪化粧された川沿いの景色が見えましたが、
それ以外には特にお部屋の印象は残っていません。
時々、野生のテンが現れるようです。

■ 食事 ■
食事は年末年始の特別料理です。
年始はお重から好きなものを選んでいただきます。
その後、普通の食事が続いたあとは、お餅が振舞われました。
お雑煮、きなこ、あんこ、などなど・・食べ放題です。
ここのウリ?の「きのこ汁」が美味しかったです。

■ お風呂 ■
お風呂がいろいろあるので、結構楽しめます。
ここは金の湯、銀の湯と呼ばれるお風呂があります。

●金の湯は3つ (妙見の湯、寝湯、岩風呂)
泉質:酸性-マグネシウムカルシウム-硫酸塩泉

金の湯はその名の通り、赤茶色!
私にはちょっと肌に合わなかったようで、ヒリヒリしてかゆくなりました(>_<)
かゆみとカサカサがひどくて1週間くらい治りませんでした(+o+)

●銀の湯は4つ (銀の湯、貸切風呂やわらぎ、喫茶去、妙の湯)
泉質:単純温泉

銀の湯は透明で、「喫茶去」というお風呂の底には丸い那智石が敷き詰められていて
踏み心地がとてもよく、足裏に気持ちよい刺激~!!(私の好きなお風呂♪)

また、この周辺には立ち寄り湯ができる温泉が何件かあるので、
乳頭温泉めぐりできます。

★彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
秋田県(乳頭温泉郷 妙の湯温泉) 妙の湯 総合点 77点
温泉 16点
食事 15点
部屋 15点
宿の雰囲気 15点
ロケーション 16点   

私の宿評価&雑感(★★★) 星は5つで満点 (^.^)
宿へ向う行きのバスの途中で、どこかで見たことのある顔の男性が乗ってきました。
その男性は私達と同じ宿で下車。
お部屋に案内されたあとにお風呂へ向う途中、またその男性とすれ違いました。
その時、思い出しましたー!!
その男性は・・・山本寛齋さんでした!

さすがにお洒落で、奥様とお孫さん1人と一緒にかなり長く宿泊されていたようです。
(彼は一緒に囲炉裏で煙草を吸ったりしてました)
結構、お酒を飲まれるようで、朝から日本酒グイグイ飲んでいました (^.^)

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2006年8月15日 (火)

料理が半端じゃなかった宿

2004年8月、意外な動機で宿選びをしました。

ここは確か、テレビ 「いい旅夢気分」 を見て行ったんです(^_^;)
選んだ理由は1つ。 宿でも温泉でもなく・・・
伊勢海老、鮑、サザエにお刺身などなど・・・海の幸がすべて食べられる!ということ。
なので、この時は「テレビで見た通りの海の幸が食べたい!!」という気持ちだけで選んだのでした。
場所は静岡県の土肥温泉 『喜代治館』 です。

■ お部屋 ■
Photo_54お部屋は一応、特別室に泊まりました。
専用露天風呂付き、和室10畳+和室6畳で、総ガラス張りの窓に、マッサージチェア付きのお部屋でした。
でも眺めはそれほど良くなかったなぁ~(土肥の浜が味気ない・・・)

■ 食事 ■
夕食は、畳1畳分はあるテーブルが隙間なく埋め尽くされるくらい料理が出ました!
船盛は4人分はあろうかと思うくらいの量!!(食べ切れなかった)
特に美味しかったのは、手長海老の刺身!
別名「アカザえび(外国ではスキャンピー)」と言われているもので、レストランで頼むと3尾で3千円以上はすると思います。
初めてお刺身で食べましたが、甘エビより美味しくて絶品!!! 
これを食べたら甘エビなどは物足りなくなってしまいそう~。

その他には1人につき・・・
サザエのつぼ焼き、鮑の踊り焼き、伊勢海老のボイル1尾、伊勢海老のお刺身1尾が出てきました。
伊勢海老はもぅ食べたくないと思わせるような量 (贅沢だぁ~) (+o+)

これだけでも、苦しいのに・・・
焼き魚に煮魚(どれも丸々1尾)と続き、他にも数品・・・
テーブルの全てが埋められたほどの、苦しい夕食でした。
こんな量は今までに食べたことはありませんし、出されたこともありません。
とにかく、量が半端じゃなかった!やっぱり何事もほどほどがいいですね(^_^;)
(でも海の幸を半端じゃないくらい食べたい人にはお薦めです)

■ お風呂 ■
お部屋にもお風呂は付いていましたが、眺めはありません。
ただ外にあるお風呂に入っているという気分だけは浸れるけど・・・・。
大浴場は屋上にありますが、なんか?ビルの屋上で入っているような気分になりました。
もう少し雰囲気作りしてくれるといいのになぁ~。

★彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
静岡県(土肥温泉) 喜代治館 総合点 65点
温泉 11点 
食事 16点
部屋 13点
雰囲気 9点
ロケーション 16点   

私の宿評価&雑感(★★) 星は5つで満点 (^_^;)
土肥の海に潜ってみたら汚かったので、もう少し下の方に移動して海で泳ぎました。
このときは確か・・・中木というところへ行ったと思います。
中木からは船(有料¥1,000)で島へ連れて行ってもらうのですが、座る隙間がないくらいの人で、酷かった。
でも海に潜ると、きれいな熱帯魚がたくさん泳いでいました!!
シーズン以外ならきっといいダイビングスポットに違いないんでしょうね。

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2006年8月14日 (月)

関東一の大露天風呂!

2004年3月、雪見露天を楽しむために 『宝川温泉 汪泉閣』 へ行きました。 

ここに初めて行ったのは20年以上前で、これまでに数回訪れています。
ここは川を挟んで4つの関東一大きい露天風呂があるのが有名でウリです。
初めて行ったときは、その露天の広さにびっくり!感動したのを覚えています。

■ お部屋 ■
きれいさや快適さはないです。
昔ながらの温泉宿という感じなので、こういうものでしょう。

■ 食事 ■
20年前は決して「美味しい」と言えない質でした。
この時は少しはマシになりましたが、こういう宿で期待は無理というものかもしれません。
その上での感想は・・・「まぁまぁ」という感じで、美味しいとは決して言えません。
ここは熊でも有名で、熊汁は昔と変わらず出るようですが、私は好きではありません。

■ お風呂 ■
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↑摩可の湯(メインの混浴)         ↑子宝の湯(混浴)

混浴露天はバスタオルを巻いては入れますが、脱衣所にはカゴくらいしかありません。

女性用露天は以前に行ったときに入ったら、ヌルヌルしていて掃除が不十分だったので、以来、入っていません。

毎回、冬にしか行ったことがありませんが、昔より湯量や湯船の幅が縮小されているような気がします。
というのは・・・・
メインの混浴(摩可の湯)に2つあるはずの打たせ湯が1つ止めてあるとか、
結構な大きさがある写真右(子宝の湯)が、湯の中で板の仕切りがされてあったりと、味気ない雰囲気に・・・。
しかも仕切りは建物の屋根にかかる部分の辺りで区切られ、仕切りの外は冷たい湯、
熱いのは板の内側だけ・・・という感じになっていました。
(昔は冬の夜でも、写真手前まで温かい湯だったのに・・・・)

く度に、湯の質や管理、使用方法が悪くなっているような気がして残念でなりません。

また個人的体質によると思いますが、数年前からこの湯にも「温泉かぶれ」をするようになりました。
湯に入るたびに、顔が赤くなってヒリヒリ・ガサガサ、我慢できないかゆみが!!
(昔はこんなことなかったのに・・・体質は変わってくるものなんですね)

★彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
群馬県(宝川温泉) 汪泉閣 総合点 63点
温泉 15点
食事 9点
部屋 10点
雰囲気 14点
ロケーション 15点   

私の宿評価&雑感(★.△) 星は5つで満点 (-_-;)
★は少ないけれど、何故か風情とお風呂に魅かれて3~4回くらい行きました。
でも昔と違ってきたなぁと思うのは、昔は年配のかたが多かったように思いますが、
最近は若いカップルが多くなったようです。

昔は熊と一緒に入れたみたいで熊もウリにしていた宿でしたが、
そんな宿の雰囲気や温泉も、何だか変わってしまったようで・・・
20年前を知っている私には、ちょっと淋しく・・・残念に思いました。

むか~し聞いたところによると、毎週水曜に地元の人の協力で掃除をしているという事でしたが・・・
ここ10年くらいは温泉管理が悪くなっているような気がしたので、★は1個半にしました。
清潔であれば温泉とロケーションはお薦めですが・・・
何か変化がない限りはもぅ来ることは無いかも・・・と思いました。

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2006年8月13日 (日)

雑誌によく出る露天風呂がある宿

2004年元旦に行ったお宿は、長野県の扉温泉 『明神館』 

Photo_56

■ お部屋 ■

私達が宿泊したお部屋は写真のねこ足のバスがあるお部屋でした。
ねこ足のお部屋にはアロマベッドが付いているので、マッサージを受ける場合は、お部屋で受けられます。
お部屋とお風呂はお部屋ごとに違うようで、私達の宿泊したお部屋は入り口の道路側で眺めがよくありませんでした。





■ お風呂 ■

内風呂や露天、寝湯など、いろいろあるのでお風呂はかなり楽しめます。
とくに、雑誌の表紙にもなっている「雪月花」という立ち湯はお薦め!!
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立ち湯がとても気持ちいい露天で、
目の前に広がる森林でヒーリング効果が得られます。
←写真は雑誌によく載っているもので、
私達の行ったときは雪景色でした!

また立ち湯のあるお風呂には、サウナとミストサウナもあります♪


■ アロママッサージ ■
明神館では、ボディのマッサージを受けました。
男性も受けられます。
ネコ足風呂のヨコにアロマベッドがあるので、そこで受けました。
気持ちよさは、まぁまぁかなぁ~?

★彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
長野県(扉温泉) 明神館 総合点 87点
温泉 18点
食事 18点
部屋 18点
雰囲気 17点
ロケーション 16点   

私の宿評価&雑感(★★★.△) 星は5つで満点 (^.^)
お部屋によっては、★が4つだったかもなぁ~?というところ。
(アメニティはかなりお洒落でした♪)

玄関や館内の一部には昔の旅館を思わせる雰囲気が見え隠れしてますが、
客室内やライブラリー等を見ると、流行の離れや露天風呂付きの宿に改装してきたんだなぁという印象を感じます。
このお宿は冬もいいですが、初夏もきっと新緑に囲まれて気持ちいいと思います!
今度行くなら、もっと良いお部屋に泊まってみたいですが・・・
お正月は常連さんが良いお部屋をいち早く押えているらしい (-"-)
(有名な玉の湯さんは、年末年始は常連さんだけしかとれないらしいしねぇ・・・)

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2006年8月12日 (土)

お篭り型のしっとり宿

2003年10月、初めて近場の宿に宿泊しました。
湯河原にある 『石葉』 です。


こちらのお宿は全部で9室という小さな宿。
小さなお部屋に通されると、お茶とお菓子が出てきました。
まだチェックイン前でしたが、快く通してくれました。

Sekiyou1 ■ お部屋 ■
お部屋はお風呂の入り口のそばでした。
落ち着ける雰囲気のある和室でしたが、部屋によってかなり眺めやテラスなどが違うようで、
私達のお部屋はそれほど満足感を与えてくれる雰囲気や眺めではありませんでした。

■ お食事 ■
朝夕、部屋出しで、1品づつ運ばれてきます。
出てくるお料理すべてが、とっても美味しかったです!

料理はもちろん、デザートに出た「くずきり」は、今まででいちば~ん私には美味しく感じられ、
今でもその美味しさは忘れられません!!
評判通り夕食・朝食とも、美味しかったです。

(こぼれ話:夕食時、仲居さんが彼のお肴をポトンと畳に落としました(+o+)
すぐに新しいものを運んできてくれたけど・・・早過ぎるような?)

■ お風呂 ■
お部屋には小さな内風呂が付いていましたが、入りたいと思わせる程ではなかったです。
その他に、男女入れ替え制のお風呂があります。
どちらも結構小さいので、もう少し大きいといいのになぁ~という感じでした。
しかし、脱衣所は完璧に整えられていて手入れが行き届いています。
お風呂の小ささやロケーションはイマイチでしたが・・・
美味しい料理を堪能して、小さくともゆっくりと湯に浸かりたいという気持ちを満足させてくれるお宿です。

■ アロママッサージ ■
初めて、アロママッサージを受けました!
ただし、ヘッドマッサージ。
このお宿では、お部屋の布団の上にシーツを引いて、マッサージをします。
彼は気持ちよかったようですが、リラックスが下手くそな私は・・・その気持ちよさを感じられないまま・・・終了 (T_T)

★彼が勝手に付けていた宿評価★ 各20点満点
神奈川県(湯河原温泉) 石葉 総合点 54点
温泉 7点
食事 15点
部屋 11点
雰囲気 10点
ロケーション 11点   

私の宿評価&雑感(★★★.△) 星は5つで満点 (^.^)
彼の評価は低すぎー!と思います。
たぶんお風呂が小さかったのと、部屋からの景色がイマイチだったからでしょうが、
また行きたいなぁ~と思わせる、隠れ家的で美食の宿でした!
次回は離れに泊まりたいです♪ 

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2006年8月11日 (金)

部屋と料理に大満足!

2003年8月、初めて憧れの宿に行ってみました!

彼が行きたい宿として選択リストに入れていた宿・・・

このお部屋を見ただけで、お宿がわかる方は宿泊したことがありますねぇ~sign02

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お宿 石川県 山代温泉 『べにや無何有』 です。

チェックインをすると、お茶とお菓子が出てきました。
そこは前面ガラス張りで、庭一面の緑が眺められる。
ロビーには至る所に、お花などが飾られていて宿への期待感が高まります。



■ お部屋 ■
写真は残念ながら、これしか残っていませんが、全室露天風呂付きの16室のお宿です。
(ハンモックは貸し出してくれます♪)

1泊目は洋室、2泊目は写真の和室に宿泊しました。
洋室も、和室も作りが素敵で、どの部屋もゆったりとしていています。
2泊するなら両方に泊まってみるのがお薦め!!

私達が宿泊したお部屋は、あの田中健さんがお気に入りにしているお部屋だそうで、
他にも、松嶋菜々子さんがお友達4人で泊まりに来たこともあるそうですょ~。



■ 食事 ■

洋室は朝・夕とも、食事処で、和室は部屋食だったと思います。
どれも1品づつ運ばれてきて食事は美味しかったですが・・・

食事処は部屋ごとに違う場所のようで?
私たちは二部屋分用の食事処で、狭いのなんのって。。。
しかもコンクリートなので、寒い。

そして隣の宿泊客とは1mも離れていないし、衝立してても意味がない。
会話も丸聞こえ状態で、食事の場所はちょっとイマイチでリラックスに欠ける。
お部屋やエントランスが素敵なだけに・・・ちょっと残念。


■ お風呂 ■

お部屋の露天は板で覆われていて、景色が見えない。
それがちょっと残念でしたが・・・
露天風呂付の部屋はこれが初めての経験だったかなぁ~sign03
部屋以外にも、大浴場がありますが、
ほとんど宿泊客と重なることなくゆったりと独り占めできた。
きっとお部屋についているので、あまり入りに来る人もいないんでしょうね。


★彼が勝手に付けていた宿評価★ 
各20点満点
石川県(山代温泉) べにや無何有 総合点 93点
温泉 19点
食事 18点
部屋 20点
宿の雰囲気 19点
ロケーション 17点   
(彼はこのお宿が相当気に入ったようで、お部屋と食事が良かったお宿でした)

私の宿評価&雑感(★★★★) 
星は5つで満点 (^^♪

夏に行ったので、セミがすごかった!(セミを怖がる彼に呆れる・・・(-"-) )
夜はハンモックが掛かっているテラスにキュートな 「ヤモリ」が顔を出した!
(セミは苦手でも、ヤモリは平気なようだった)

そしてflairこのお宿に宿泊したのを切っ掛けに、
私の中に「美食と癒し宿の旅」への “探究心とこだわり” という物が生まれ・・・
いつしか、そんな楽しみ方ができる宿探しに夢中になっていくのでした。

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2006年8月10日 (木)

牛肉どまん中

山形方面の新幹線内
米沢辺りで販売される 「牛肉どまん中」 は、かなり美味しい!!

Ekib038b_1  山形県産米「どまんなか」の上に、
 特製のタレで味付けした牛そぼろと牛薄切りの肉が
 ご飯を埋め尽くすように乗せられています。

 おかずには、
 小いも煮、人参煮、昆布煮、かまぼこ
 卵焼き、桜漬などが添えられていて、これもおいしい!

東京―山形方面の新幹線内で売られるお弁当の中では一番おいしいと思います。
この駅弁はかなり有名だと後でわかりましたが、駅弁大会などでは売切れていて
なかなか食べることが出来ない駅弁です。

値段は¥1,000ですが、味、量とも十分満足します!!
忘れられないおいしさに、また食べたいなぁ~と思います。

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大正ロマン漂う温泉宿

2003年2月、彼と初めて行った温泉宿は、山形県 『銀山荘』 


■ お部屋 ■
銀山温泉の宿の中では古さはなく、快適さを求めるならここがいいかもしれません。
ポイント高いupと言えるのは、
お部屋の窓が1枚ガラスなので、窓から眺める渓流風景が額縁のように眺められること!!
窓枠がない大きな窓からは、冬の雪景色がとても映えてすごくきれい!!

■ 食事 ■
残念ながら、食事は期待できない。
メインの尾花沢牛も出るが・・・期待してた割にはイマイチだったなぁ。
・・・印象に残るようなお料理が特になかった。

■ お風呂 ■
私がこの宿でとても良かったのは、お風呂!!!
内風呂と露天、寝湯があります。
すべてつながっていて、楽です。


湯船には湯の花が浮いていて、夜はライトアップもとてもきれいです!!
(関西人の彼、湯の花を「汚れが浮いてる!」と思って必死に避けていたらしい・・(-"-) )

寝湯はぬるめで(バブルが出ている)、
目の前に広がる渓流のパノラマは開放感た~っぷり!!
そんな景色を眺めながら、ゆっ~くりと浸る時間。

これがまた最高~~!!
夜のライトアップされた景色を眺めて入るお風呂はとても雰囲気ありますょ~。

そして
銀山温泉に行ったら絶対に見てほしいのが、
宿から歩いて5分くらいの場所にある 「 大正ロマン漂う~銀山温泉 」 の街並み!
数少ない風情あるお宿が、川を挟んだ両側にあります。

夜はライトアップに思わず、うっとり!!
そこには懐かしさ漂う小さな温泉街が存在していて
・・・まるで、別世界にタイムスリップしたようでした!


★彼が勝手に付けていた宿評価★ 
各20点満点
山形県(銀山温泉) 銀山荘 総合点 64点
温泉 15点
食事 11点
部屋 10点
宿の雰囲気 10点
ロケーション 18点   

私の宿評価(★★) 星は5つで満点 
食事が美味しければねぇ・・(^_^;) 景色は良いのにもったいないです。
そこに甘えて?食事に力を入れていないのは残念です。

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2006年8月 9日 (水)

はじめまして(o^-^o)

2005年、日常の出来事を書こうと思い立ちブログを開設。

考え抜いた結果、ブログ名を 「アネゴの七転び八起き」 にした。

が・・・sign01 

書こうとした矢先、ガンの宣告をされて・・・

「甲状腺がん~アネゴの七転び八起き」 

というブログに変更。・・・・闘病記となった。

現在も闘病記は書いていますが、

そこでときどき書いていた旅行や食に関する記事を、
「旅の記録だけを書くブログ作りたい!」と思い、このブログを開設flair

旅の道連れは11歳年下の彼。
(付き合って、かれこれ・・・4年)

rvcar車を持っていない私と彼は、主に電車bullettrainなどで旅をしますが、
近場だと小さなレンタカーを借りて行きます。

これまでいろんな宿に泊まってきたものの・・・、
彼が写真を撮らない人なので (-"-) 写真がない!

camera ならば私が撮るしかない! 

ということで、彼からカメラを奪って撮り始めましたが、
過去の旅は少な~い写真と記憶を呼び起こして書いています。

旅って、わくわくnote ウキウキnotes  やっぱり、旅は私の生きる力だsign03

これからも、美しい自然のある宿や美味な宿、たのしい宿などなど、

「ここに行ってみたいsign03」 

そんな好奇心や気持ちを揺さぶられる宿を捜し求めて・・・

「美食と癒し宿の旅」 を楽しみたいと思っています。

そして少しでもこのブログを訪れた人の旅の参考になれば嬉しいです(^^♪

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