2008年1月21日 (月)

由布院・庄屋の館(食事編)

■ 食事 ■

ここの食事の夕食は食事処のテーブルで。
朝食は本館でいただきます。

その本館は大分県の大豪族が明治27年に接待館として建築したものを
移築・復元したものだそで、ちょっと嬉しい食事処。

そんなお屋敷風の座敷でいただいた朝食がこちら ↓

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朝食はシンプルなのですが、どれもとても美味しかった!!


夕食の写真がないのですが・・・
いまいち写真を撮りたいという程ではなかったので削除していた。(´;ω;`)ウウ・・・

ちなみに。。。
大露天風呂でお話しを交わした方によると、食事は可もなく不可もなく・・・
というお味とのこと。
夕食はそんな感じですが、朝食は美味しいし、露天も良いだけに残念。


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食後はサロンにて珈琲のサービスnote


 



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珈琲をいただいていると、この宿の温泉水を
お土産に2本いただきました。

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2008年1月20日 (日)

由布院・庄屋の館

2007年の遅い夏季休暇

初めての九州は、3拍4日で由布院と黒川へ行ってきました。

1泊目 : 由布院 庄屋の館
2泊目 : 由布院 玉の湯
3泊目 : 黒川温泉 黒川荘


まずは、庄屋の館から旅の記録を書こうと思います。

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こちらのお宿は5,000坪という敷地に離れが点在しています。

平屋もあれば2階建てになっているところもあります。
(私たちに部屋は2階建てでしたが、2階は使用しませんでした)

部屋は広く、キッチンまで付いています。
そして嬉しいのは、各部屋に源泉掛流しの温泉が引いてあること!

 ↓こんな源泉掛流しの岩風呂が部屋ごとにあるようです。

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↓ 庄屋の館、大浴場へ行く道

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大露天風呂は1箇所のみで、これが大きい!
庄屋の館はコバルトブルーの温泉で有名です。
湯はぬるりとしていて、湯の中で肌をさすっていると石鹸が付いているようなヌルヌル感。

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←大きな露天
露天から入り口を撮影










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←入り口から奥を撮影








他に、2ヶ所の貸切露天風呂があります(泉質はどれも同じ)

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夕方になると、宿の入り口近くにはゆで卵のサービスがあります。

「温泉の蒸気で蒸しています。
ご来館の皆様に感謝を込めてご用意していますのでご自由にお持ちになってください」
と書いてある。

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↓大露天風呂手前には足湯のある休憩所もあります。


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←奥に見えるのは飲める温泉
 「胃腸に良いです」とある

 


↓足湯に浸かるアネゴの足

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2007年9月25日 (火)

石葉・夕食編

食事は朝夕とも、部屋出し。

前回 「美味しかった」 と、記憶した夕食が今日、数年ぶりに味わえる!

そう思い返しながら・・・楽しみにしていた夕食が部屋に運ばれてきました。

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2007年6月の献立












●先付

左 : 穴子胡瓜酢掛け 
右 : 水無月豆腐 (小豆が入っている豆腐 ほのかな甘さとわさびでピリッ!)

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●八寸
常節の肝和え、白瓜、鯵すし、車海老の黄味挟み・・ほか

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鯵すし、酢めしの中にシソが入っていて
うまーい!







●お椀盛

鮑 揚豆腐の椀。 あわび、肉厚~!


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●向付

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1人 2尾づつの鮎塩焼き  うまぁ~(^.^)

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●天城鶏、新玉ねぎ、アスパラ、温泉卵

これは、とっても美味しかった。

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●芝海老蓮根揚、そら豆かき揚
●じゅんさい

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ご飯には、鯵のなめろうとお新香。
右上の小さな小鉢に入っているのが 「なめろう」
この、なめろうは、本当に舐めたくなるくらい美味しかったです。

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●わらび餅と桃

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以前はデザートが選べたような気がしたけど・・・変ったのかな?
それとも記憶違いか・・・?

そんな事を思ってしまったため、感動がやや薄れてしまったけれど、
石葉の食事は美味しかった。

また別の季節に行ってみたいな。

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2007年9月24日 (月)

石葉・お風呂編

石葉のお風呂はやっぱり小さい。

でも、他の宿泊客と一緒になることは殆どないから独り占め状態!

脱衣所にはタオルや冷たい麦茶が常備されている。
その先にはちょっとした休憩できる見晴らしのいいスペースがある。

こんな感じ!

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内風呂と露天がありますが、内風呂は2つとも同じ。

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↓ 藤棚を眺められる露天。こちらはお庭の眺めを楽しめます。


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もう1つの露天。
こちらは隙間から遠くの山が見渡せます。開放感はこちらの方があります。

お風呂は2つで、男女入れ替え制です。

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こちらで使用しているバスアメニティはMARKS&WEB
ハーブの香りが爽やかで、品質も優しい。

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ただちょっと残念だったのは、タオルが半乾きの匂いがした事。
それとお風呂の掃除が行き届いていないような感じだったのが残念でした。

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再訪 石葉・お部屋編

神奈川県 湯河原にある 「石葉」 は、今回で2度目となる。

前回はたしか2003年に行ったので、4年ぶり。

ロマンスカーに乗って湯河原へ!

湯河原駅に到着して、駅からちょっと歩いたところにある「割烹 しらこ 」で昼食。

ここの板長さんは、以前「石葉」の料理長だったと、どこかで読んだ。

お店の入り口は目を引くわけではないし、店内もお洒落ではないけど、
ホームページでも「元旅館の料理長がお造りしています」と書いてある・・・。
どうりで、美味しいわけね~と納得。


私の注文した 「ちらし」 
その日の仕入れでネタは変わるというが、ネタはどれも新鮮だった。
特にとびっこがこんなにプチプチと美味しいものだとは・・・こんなの初めて!
(ん~、こういうのはマクロレンズで撮ってみたい!!)

丼には、サザエや小鉢もついてる。
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相方がセレクトした 「刺身定食」
これも刺身はもちろん、つけ合わせの全てが美味しい。

値段はちょっとお高めですけど、どれも美味しく満足できる。

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お腹をいっぱいにしたところで、タクシーで 「石葉」 へチェックイン♪

前回宿泊したときの私の記憶は・・・料理が朝夕とも美味しかったことかな?

相方の記憶は・・・
「お風呂が小さくてイマイチ。部屋もお風呂への入り口近くでうるさかった」

という記憶しかないらしい。
しかも石葉までの車中で車酔いもしたらしい。

そんな前回は、ちゃんとしたカメラを持っていなかったので写真はほとんどなかった。
比較ができないのは残念ですが、

今回のお部屋は、前回より眺めのよいお部屋でした。遠くの山並みも見渡せます!

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右側にも窓があるので庭も見えて開放感が味わえる。


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部屋のお風呂も窓が大きく、前回より開放感と明るさがあった。

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お部屋に案内されてしばらくすると、お菓子とお茶を持って来てくれました。
ゆっくり味わったあとは、さっそくお風呂へ向うことに!

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2007年7月23日 (月)

鶴の湯・最終日の朝

アッという間に楽しい旅も最終日の朝になってしまいました。

初日の夜から降り続いた雪で、たいぶ積もりました!
この日の朝も降っていて、ちょっと雪の中を楽しみたくて朝の散歩をしていました。
でも写っているのは・・・寝起きの彼(一緒にお風呂へ向うところ♪)


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朝もこんな雪!











またちょっと雲って、湯けむりがすごくなってきた~(^^♪
にごり湯に湯けむりって、ムードありますよねぇ~。

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お風呂のあとは朝食。ちょっと暗くて見にくいですね(>_<)
体に優しそうな和食で、ボリュームはある。


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食事を終えて部屋に戻って少ししたら、轟音が!!
なんだぁ~?何が通ってるの!?と思ったら・・・

除雪車です!! すごい! これも初めて見ました!!
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【宿の入り口ヨコに作られたかまくら】

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宿のおじさんはとっても面白くて、彼に会うたびに帯の結び方を教えてくれました。
そんな気さくなおじさんにもまた会いたい!
来年も雪の時期に絶対に訪れたい!!と思った乳頭温泉「鶴の湯」さんでした。

【鶴の湯の由来】
・・・宿のパンプレットより引用
今から280年ほど前の宝永5年、傷ついた鶴が病を癒しているのを見つけた土地の猟師、
勘助が 「鶴の湯」 と名付けたのが始まりと伝えられています。

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2007年7月22日 (日)

2泊目の夕食と鶴の湯のお風呂♪

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夜になると本陣の前は小さなかまくら?みたいな所の穴にロウソクを灯してくれます!

ロマンティックですょ~(^^♪

そして、夜の夕食は囲炉裏の前。
2日目の夕食も、お風呂から戻ってくると囲炉裏に魚が刺さっていました!
今夜は鮎だったかな??

今夜は「岩魚骨酒」という物を頼んでみました!【写真 右】
これ、大きくてビックリしました\(◎o◎)/秋田の人は酒飲みですねぇ~。
私たちはお酒にあまり強くないので、酔っ払ってしまいそう~。

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今夜も山の芋鍋は付きます!
あとは山菜などの山の幸。まぁ料理は同じような感じです。


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食後はお風呂三昧!!

2日目の天気は曇りで雪が夜になると増してきました!!
夕方~夜の吹雪いた中で入る露天はとても幻想的でした!
しかし!夜はちょっと吹雪みたいな感じで、湯けむりがすごくて写真が撮れず・・・。


念願の雪が降ってくれて、本当にうれしかったです!!


↓雪下ろししています。実際に見たのは生まれて初めてです。

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乳白色の湯も、透明なんですね!

湯船の下は砂利が引かれていて、
所々からプクプクと湯が沸いているのがわかります。

露天はぬるいのでゆっくり長時間浸かっていられます。



【写真は吹雪の翌日早朝に撮ったもの】

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橋を渡ったところに、黒湯、白湯(それぞれ男女別)があります。

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【写真:黒湯】 翌日の天気が悪いと、黒くなるそうです(両方同じ湯)

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【写真:白湯】 
ここは黒湯よりは熱くなく(と言っても熱いです)が、好きで何度も入りました。
温泉は飲めるのか?コップもある。写っていませんが、水もあります。

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↓ここは宿泊客のみが入れる内風呂(熱いです!)

ひだり(黒湯)                   右(白湯)

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2007年2月11日 (日)

鶴の湯の朝食&湯めぐりへ

鶴の湯へ行ったのは2007年2月の連休、2泊しました。
朝食は部屋出しではなく、受付ヨコにある休憩室へ行っていただきます。

山の宿の朝食という感じの内容ですが、ボリューム的にはちょうど良い。
素朴な美味しさです。

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朝食を食べ終わってしばらくすると、日帰り入浴客で混みあいます。
私たちは2泊したので、お昼を食べてから周辺の湯めぐりへ出かけることにしました。

乳頭温泉郷には7ヶ所の温泉があります。

蟹場温泉
孫六温泉
黒湯温泉(冬季閉鎖)
大釜温泉
妙乃湯(火曜日利用不可)
休暇村
鶴の湯(月曜日露天風呂利用不可)

乳頭温泉郷の宿に宿泊した人だけが購入できる「湯めぐり手帖」を購入して出発!

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(湯めぐり手帖 1冊 ¥1,500 ) 
*1年間有効 これで全部無料で入れます。


ただし・・・体力いりますょぉ~!









今回私たちが湯めぐりしたのは、妙乃湯、蟹場、大釜の3つ。

【写真】 妙乃湯 
こちらは金の湯、銀の湯、露天、内風呂などいろんな種類のお風呂があります。
写真は金の湯の1つですが、鉄分は私に合わなくてヒリヒリカサカサしてきます(>_<)
あまり長湯すると大変なことに・・・。
混浴の露天は男性陣でいっぱいで、女性はとても入れる様な状態ではありませんでした。

でも以前、こちらには年末年始に宿泊したことがあり、やはりゆっくりいろんなお風呂を
楽しむには宿泊するしかないですね。

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【写真】 蟹場温泉


ここJRの冬のポスターにも使用された露天があります。
入り口はこんな感じ。
露天へは一旦外へ出て、(右)写真の様な山道を下って行きますょ~!

ちょっと、ちらほら雪が舞ってきました! 良い雰囲気です♪
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どうですか?ポスターで見たような露天が見えてきましたょ~!

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↓露天から写した湯船          ↓温泉が湧き出ています073_3(白いのは湯の花)
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蟹場温泉は露天のほかに、内風呂が男女別にいくつかあるようです。
さすがにポスターになるだけあって、温泉は魅力的でした!

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【写真】 大釜温泉

ひだり (日帰り客が入れる内風呂)檜の香りが漂うお風呂
みぎ  (露天風呂は割とぬるめです)

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今回、ブーツにタイツ、スカートで湯めぐりに行くしかなかった私は大失敗(>_<)
宿の長靴を借りればよかった!!(+_+)

「湯めぐり」 するには必需品が必要だゎ~!と感じました・・
・。


とにかく、お風呂に入るたびに脱ぎ着するのがすごく面倒で大変!(+o+)
そこで私が必要だと思ったものを書いてみました!

① 服装は簡単に脱ぎ着できるトレーナー(上下)が楽ちん。
② 混浴の為のバスタオル、湯上り用の大きめスポーツタオルと手ぬぐいの3枚
③ 貴重品入れ用の防水巾着袋とチャック付きのフリーザーパック
④ くつは宿から借りるか、脱ぎやすいものを履いていく

そして無理せず、湯めぐりしてくださいねぇ~。ふらふらになってしまいますから(^_^;)

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2007年2月10日 (土)

鶴の湯の夕食!

↓ これが入り口ヨコにある「囲炉裏」

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彼はお気に入りで、部屋に居るときはずっーと
囲炉裏の前に陣取って、囲炉裏の中の赤々と燃える炭をいじくり回していました。

「なんか・・・落ち着く・・・」 そうです。






午後17時ごろになると、炭を持ってきてくれます。
(炭が入ると、お風呂に入っている以外はずっーとここにいる)
でもこれが、一時の宿泊客にとっては飽きることがない。


夕方18時頃に、夕食のおかず「岩魚」を竹串にさして囲炉裏で焼いてくれます。
囲炉裏で焼きたての岩魚、すごく美味しい!!
そのほかの料理はいっぺんに運ばれてきます。

内容は山の幸! 
シンプルですが美味しい田舎料理で、ボリュームすごい!!

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そして、ここの名物・・・「山芋の鍋」 登場!!

山芋がだんごになっていて、せりや葱なども入っていて、味は独自の味噌味。
これがすごく美味しいんです!
でも2人なのに4人分くらいあります~\(◎o◎)/!

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あっ!そうそう
ここのお部屋はテレビがありません!!
なので、ボッーーと過ごすことができるのです。
そして
部屋の明かりはランプですから!

日が暮れる、朝が来る・・・という自然のリズムで過ごせます。
食後、何度かお風呂に入りにいって戻ってくると・・・・

部屋は、眠気を誘う囲炉裏とランプの明かりだけ・・・・おやすみなさい (-_-)zzz

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鶴の湯のお風呂 ①

秘湯の湯、ここのお風呂は年中テレビでも紹介されていますが、行くのは初めて!!



日帰り入浴もやっていますが、有名な混浴は湯船が人で埋め尽くされて・・・・
とても入る気にはなれません。
景観も露天の本来の心地よさも楽しめません。

なのでやっぱり宿泊して、日帰り客が帰ったあとがいい。

↓初日(雪がずっと降っていないので少ない) ↓右 (2日目は雪が降った!!)

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この橋を渡って右、川沿いに砂利道を歩いて混浴へ向います。

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通路からは丸見えで~す \(◎o◎)/!
混浴です。

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別の角度から写した混浴露天。
女性はバスタオルを巻いては入れますが、更衣室にタオルは用意されていないので
余分に自宅から持っていくか、宿のを必死に乾かして使用するしかないです。

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そして、このお風呂に入る途中には小さな内風呂も男女別についています。
「中の湯」(眼っこの湯)と言って、熱めのお湯です。
泉質 : 含重曹・食塩硫化水素泉  (神経系統の病気、眼病に効き目がある)

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今回、女性専用の露天風呂は前の年の雪崩で2箇所とも入れませんでした(>_<)

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ずっと行きたかった!鶴の湯

ずっーと行きたかったあまりにも有名な温泉宿!

本当は昨年に行っていたはずだった。
が・・・、宿から「雪崩があって営業を休業する」とのの連絡 (+o+) ・・・。
まぁ それは仕方ない。
でもここは予約が取りにくい!

「数ヶ月も前からの予約だったのだから、同じ時期の来年に予約を優先的に入れてもらえないの?」
と、詰め寄り・・・・予約を取らせてもらいました。

そして、とうとう念願のその日!

今年は暖冬で雪が本当に少なかったです。
新幹線に乗ってもどこまで行っても雪がない(>_<)・・・・。
でも 山奥に入っていくと、少しづつ雪景色が見えてきました!

見たことある人は多いと思いますが、ここが秋田県・乳頭温泉「鶴の湯」入り口です!

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秘湯の湯となっているが・・・その名は全国有名。

今回、私たちが宿泊したのは一度は泊まりたいお部屋の「本陣」です。
本陣は、その昔、藩主の警護の士が詰めていたという茅葺の長屋で、
350年前のたたずまいそのままを保存している貴重な建物です。

各室には囲炉裏があります。
20年ほど前までは2棟あったようですが、豪雪につぶされてしまい、
現在は残りの1棟だけです。

そんな貴重なお部屋はこんな感じです♪

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↑ひだり : 部屋から外を写したもの    ↑みぎ : 入り口から部屋を写したもの


さぞかし古いだろうと思いきや、なかなかきれいです。
トイレも洋式でウォシュレット!(でも流す以外の機能の水流は弱くて使用不)

そして、部屋の中も以外に暖かい!! 
冷蔵庫はありませんが、↓このように洗面所で冷やしておけばOK!

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蛇口からは夜はずっと水を少しだけ流しておきます。
凍結防止のため。

次はここの自慢のお風呂を紹介!

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2007年1月25日 (木)

「あさば」スタイル♪朝食編

  最高のお布団で目覚めた朝!!

目の前には昨夜とは違う朝の光を浴びている能舞台がありました。
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朝風呂にも入って~気持ちいいわぁ~♪
そして、お楽しみの朝食のはじまり~!!

今回は父の古希祝いということで、特別にお赤飯も用意してくれていました!
これが、未だかつてみたことのない鮮やかできれいな色。
そして味も、これまたこんな美味しい赤飯は口にしたことないくらいでした!!
これならいくらでも食べられる!!
卵焼きもやわらかくて、熱々を大根おろしでいただきます!

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金目鯛の塩焼きとおしんこ (ほ~んと美味しい♪)
日本の朝食って感じで、ホッとする味。 蜆の味噌汁も実が大きいぞ!!

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ひだり (肉厚の椎茸焼もここの名物、定番のようです)

みぎ (大根と厚揚げ(もちろん手作り)とにんじんの葉っぱ)
    煮物は薄味(添加物不使用)で、美味しかったです。


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デザートは採れたてのイチゴ。 父の大好物!甘みがあって美味しい。

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最後に館内の装飾をちょこっと載せました。

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今回は父も満足してくれたようで良かったです。

今度は彼と、蛍が舞う月に来てみたいです♪

一番安い部屋でも食事は同じなので、十分だと思います。
どこからも能舞台は見えますが、離れは見えません。
ですが、離れはお庭が素敵なのでここも良いなぁ~と思いました。

記念日などに選ばれるといいと思いますね (^_-)-☆

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2007年1月24日 (水)

「あさば」スタイル♪夕食編

お楽しみの夕食!! 
そして・・・こーんな幻想的にライトアップされた能舞台を眺めながらいただきます!

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こちらがこの時期のメニュー











ひだり(お祝いのお酒)
  
器も「めでたい」ものばかりを揃えてくださいました!
みぎ(ゆば蒸し)

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↓ひだり(季節の盛り合わせ)       みぎ(沢煮椀)
 
さっぱりなお味。
  色々食べられてうれしいですね。

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↓ひだり(お造り)
 

   平目と槍イカ、平目も分厚くてコリコリ新鮮!イカも甘くて美味しい!!

  みぎ(鰆塩焼き)
   この鰆の身も分厚く、塩加減がよく、ふっくらしっとりのお味。

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↓ひだり(海老芋、雲子揚げ物)
  海老芋がとーっても甘くて、ねっとりとしていてすごく美味しかった!!

   みぎ(とこぶし、つる芋酢びたし) と (穴子黒米ずし)
   酢の物も美味しかったけど、名物の穴子黒米ずしも美味しかった!!
   穴子はとろけてしまい、黒米はリゾットみたいちょっと固めで美味しかった。
   穴子は1人1個なんですよねぇ~。もう1つくらいは食べたい!!

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↓ひだり(天城しゃもたたき鍋)
   鍋は仲居さんが最初から最後まで作ってくれて器に盛ってくれます。
   葱もしゃものつくねも、お出しも美味しいですね。

   みぎ(しゃも鍋に卵を落として、卵丼!これが激ウマ~(^O^)!!
   あ~思い出して書いていると唾液がでるわぁ~。そして漬物も美味しい!

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最後はデザート♪ 
これは年中同じみたいで定番なんですね。
でも、いつからか?
今は「板前さんがお部屋でアイスを盛り付け」というのはしてくれません。
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宿全体が幻想的に輝いています。 

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びっくりしたのは、この分厚い布団!!  すんごいですよ~!!

父は「殿様が寝るみたいな布団だなー!!」 と \(◎o◎)/!びっくりしていました。

寝心地?
もちろん、これは熟睡できる最高の寝具でした!! が・・・
父と弟はイビキがすんごいので、こんな良い布団の日に耳栓をする事に・・・トホホ (>_<)

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「あさば」スタイル★お風呂編

温泉大好きな父は、私と弟が室内を見ている間にすでにお風呂へ直行していた!!

お風呂は野天風呂1つ(男女入れ替え制)、婦人・殿方の湯、
卯の花湯 (たしか改装中でした)、南天湯の計5つのお風呂がありました。

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男女別のお風呂の前には常温と冷水のお水が常時ある。
紙コップではなく、グラスです。

 





↓ 「南天湯」 男女入れ替え制だったかと思います。

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こちらのお風呂は 「婦人風呂」  南天湯よりこちらの方が良かったです。

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男女入れ替え制の 「野天風呂」 これが一番気持ちいい!!
脱衣所が外なのでタオルが白いケース内で温められています!
冬でもあったか (^O^)

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脱衣所の目の前に、野天風呂がありますょ~!









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アップすると池の水も透き通っているのがわかります。
夜はちょっと幻想的でもあります。ひだりにはライトアップされた能舞台も見える。

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「あさば」スタイル★お部屋編

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2007年1月24日

父親の古希祝いで、修善寺「あさば」へ行ってきました。

←「あさば」の門構えは立派ですね!!

  圧倒されそうです。
  砂利も毎朝、毎夕きれいに整えられているようです。

  こちらは創業1675年、600坪の庭園と能舞台を有していて、
  今でも年に数回の能舞台が披露されています。 
  そしてこの能舞台は東京深川の富岡八幡宮からそのまま持ってきた
  「月桂殿」なんですょ。と仲居さんが話してくれました。



今回私たちが宿泊したお部屋は、2階の「浅葱」で、その能舞台の前に位置します。
和室と床暖房入りのリビング、お風呂付のお部屋で、とても素敵なお部屋で大満足!
(料金は3人利用で1人 5万円近くしますょ~\(◎o◎)/ )
ただし、今回は古希祝いですから・・・奮発してます(^_^;)




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ひだり(和室)、右(リビング)どちらからも能舞台が眺められる♪

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↑ こんな所にも心遣いが感じられます。 



お部屋に通されてしばらくしてお菓子を持ってきてくれました。

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このお饅頭はとっても美味しい♪
「あさば能」と焼印されてます。

お土産には夕方までに注文しておき、作りたてを翌朝もらえます。



お饅頭で一息つくとお部屋をいろいろ見て周りました~。




浴衣と足袋 011 021 022_1      廊下は畳敷き!心地良い!! その先へ行くと・・・階段が!













階段右手にはパウダールームがあり、分厚いタオルとブルガリのアメニティ★

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そして、階段を上がるとその先には外を眺めながらは入れる檜のお風呂!!

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室内を堪能したあとは、さっそくお風呂へ♪

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2007年1月21日 (日)

里の湯(3日目の朝食)

元旦が過ぎて2日目。
ゆっくり時間が過ぎている正月です。
今日はお風呂に入っていて見られなかった餅つき見学。
彼、へっぴり腰で餅をついていた\(^o^)/

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2日目の朝も正月料理がかわいらしく彩られていました。
重箱に加えて、シンプルだけど美味しい食事も!
もぅ満腹、大満足の食事内容でした。


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彼の勝手な宿評価 ★ 各20点満点

福島県(里の湯)  総合 88点  

温泉18点
食事19点 
部屋17点
宿の雰囲気17 点
ロケーション17 点

私の宿評価&雑感 (★★★★)(^^♪

このお宿は以前から気になっていたところ。
ただ、値段が4万円代なので躊躇していました。
でも、料理はどれも本当に美味しくて2日間、大満足できた!!

ただ、お部屋は感動なしの普通な感じ。

楽しみの温泉も、自由に好きなときに入ることがきでないのが最大の難点。
お部屋にお風呂があるならいいけれど、ないし・・・。
せめて大浴場だけでも自由に入れるようにしてもらいたい。
今回、料理には満足したけれど、何かゆっくりした気がしなかったのが残念!!

きっと、お風呂の予約制と時間制限があったために「時間に縛られた」ことが
理由だと思いますねぇ~。

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2007年1月20日 (土)

里の湯(2日目の夕食)

元旦の夕食はどんなものが出てくるんでしょうか??

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2日目の夕食も1つ1つが丁寧で、美味しい!!
ほんと美味し~ょ!
素材1つ1つの味がおいしい。





お造りも新鮮さと美味しさに満足。!
ごま豆腐もおいしくて、少しずつ口に運んで楽しみました。

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汁物
これも美味しい!
美味しいと書いてばかりですが(^_^;)
この白いの何だっけな??




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これはカラスカレイ。
いゃ~、あまりに美味しい食事が続いたので、
写真撮る前に食べちゃった!!

熱々で骨以外はぜーんぶ食べました!
あまりにきれいに食べたから、
仲居さんに「ネコ?ですか?」と突っ込まれた。
付け合せのものまで手を抜いていないので美味しい。

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出た!
ボリュームのあるステーキ!
盛り付けなどはイマイチですが・・・
ステーキは柔らかく、味付けもいい。
付け合せのトマト、椎茸、ブロコッリーもさっぱりしていて
美味しかったです。


ここで結構、満腹になってきた。
そこへ運ばれてきたのはタラバ蟹の鍋! 透き通ったカニさん!
良い出しが出てるよねぇ~♪

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↓これも何だか忘れたけど、味は美味しくないわけがありません!
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さきほどのカニのだしがでた鍋で、卵ごはん!
うまっ!
フルーツも豪華ですょ~。




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食後は和菓子とみかんを持って来てくれました。

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2007年1月19日 (金)

里の湯(2日目の朝食)

2007年元旦の朝
日の出は見ませんでしたが、早朝に露天へ行ってきました!

それからお楽しみの朝食 (^o^)
少しづつ盛られた正月料理がならびます。
どれも本当にここの食事は美味しい!!

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元旦はご飯も頼めますが、私たちはつきたてのお餅を食べました~(^^♪

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餡子にきな粉
大根おろし、納豆の4種類あります!!
そしてお雑煮も!!
もぅ満腹です。

すごく美味しかった!!





食後
車がない私たちは、近くの温泉街へ宿の車で連れて行ってもらいました。
あまり見るところはなかったですが・・・(^_^;)
足湯やお土産やを回って帰ってきました。

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こんな足湯が数ヶ所あります。
まだ作られたばかりという感じです。

車がないと、温泉につかる以外にすることがない。

しかもここのお宿はいつでも自由にお風呂に入れないしね・・・。

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2007年1月15日 (月)

里の湯(1日目の夕食)

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年末年始は特別料理だということで、
「おしながき」がありませんでした。
なので、説明が書けませんが・・・
どれも1品1品がとても美味しいです!!





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お刺身も新鮮!
うまーい!!
貝、鯛、まぐろ





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これも美味しかったなぁ~。







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焼たらば蟹 (^_^)v

香ばしくて、殻まで食べたくなるくらい!
彼と無言で食べ続ける。





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カレイの煮付け。
これも本当に美味しい!
付け合せのスナックえんどうもシャキシャキ。





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わーい!肉だ~。
すき焼きだぁ~。
美味しーい (^o^)






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ここのご飯には、ちりめんじゃことシソがのせてあった。
これがまた美味しかったのです!
嬉しいわぁ~。
こういうご飯。







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デザートも食べ応えある。
マンゴー、りんご、抹茶アイス






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年末なので、年越しそばが出ました!
お椀1杯分ですが、ちょうどいい量でした。

食後、みかんを5つ持って来てくれました。
このお部屋、
冬はテーブルじゃなくてコタツがあるといいのになぁ~。

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2007年1月14日 (日)

里の湯

今年の元旦は、福島県にある「里の湯」へ行ってお正月を迎えました。
31日~2日までの2泊3日。

受付に、皇太子様と雅子様が宿泊されたときの写真が飾られていました(^o^)

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そんなお宿の入り口は意外にもシンプル











チェックインにはかなり時間があったので、ロビーで少し待たされたあとお部屋へ。
部屋は2間ありましたが狭く、窓からは眺めがよくなかったので
ほとんど窓の外を見ることなかったので閉めっぱなしにしていました。
で、写真も撮らず。

でも、このお宿の仲居さんは・・・・かなりお笑い系!!!
TVのお笑いを見ていても滅多に笑えない私が笑いっぱなしになるくらい。
「吉本に3年いました」と言っていたけど、たぶんそれもジョークじゃないかな?
とにかく、登場するたびに笑わせてくれる!
こんな楽しい仲居さんがいるのはここだけではないでしょうか??!

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そんな面白い仲居さんが運んで来てくれたのは
この土地の「あんぽ柿と抹茶」

とても美味しかったです。



このときに、宿にあるお風呂の予約をします。
ここのお宿のお風呂は3つで、すべてのお風呂が30分~40分の予約制。
さらに1度に予約が取れるのは3回までと、かなりキツイ (+_+)
「いつでも入りたいときに入る」という事ができないのがかなり不便です。

でも予約に空きがあったら3回以上でも予約を入れさせてもらえるので、
空きがあるかを確認してみるといいと思います。

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始めに向ったお風呂は露天風呂!

雪が積もった野外にある階段を下りて向います。

何段あったかなぁ~?
けっこう、下まで下ります。









こんな所を下って、渓流沿いの露天に行くので、
皇太子さまと雅子さまは(何度も皇室側の人達が確認したにも関わらず)
「何かあったら・・・」という安全上の問題で、SPの方たちが入ることを許可されず、
残念ながら、この露天風呂は入らなかったという事でした。
本当に自由がないんですねぇ。
就寝・起床も 「今、お休みになられました。今、お目覚めになりました。」と、
監視されていたそうです (>_<)

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さてさて、
露天風呂への入り口は何故か男女別。

でも
露天へのドアを開けると一緒です。
いきなり大きな露天が目の前に!

上の露天の先を少し行くと・・・このような小さな露天があります!
この露天のすぐヨコにはきれいな渓流が流れています。


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とーっても気持ちいいです!

急斜面の渓流沿いに面していて
ロケーションは最高!!

大浴場の 「古代檜風呂」 
由来を読むと、すごーい古代の檜なのです!
こんなお風呂も2人占め~♪



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そして内風呂と半露天のある家族風呂へ。
前面ガラス張りの温かい内風呂の奥に半露天があります。

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半露天風呂!  眺めもよく、なかなか気持ちいいですょ~!

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