鶴の湯へ行ったのは2007年2月の連休、2泊しました。
朝食は部屋出しではなく、受付ヨコにある休憩室へ行っていただきます。
山の宿の朝食という感じの内容ですが、ボリューム的にはちょうど良い。
素朴な美味しさです。
朝食を食べ終わってしばらくすると、日帰り入浴客で混みあいます。
私たちは2泊したので、お昼を食べてから周辺の湯めぐりへ出かけることにしました。
乳頭温泉郷には7ヶ所の温泉があります。
蟹場温泉
孫六温泉
黒湯温泉(冬季閉鎖)
大釜温泉
妙乃湯(火曜日利用不可)
休暇村
鶴の湯(月曜日露天風呂利用不可)
乳頭温泉郷の宿に宿泊した人だけが購入できる「湯めぐり手帖」を購入して出発!
(湯めぐり手帖 1冊 ¥1,500 )
*1年間有効 これで全部無料で入れます。
ただし・・・体力いりますょぉ~!
今回私たちが湯めぐりしたのは、妙乃湯、蟹場、大釜の3つ。
【写真】 妙乃湯
こちらは金の湯、銀の湯、露天、内風呂などいろんな種類のお風呂があります。
写真は金の湯の1つですが、鉄分は私に合わなくてヒリヒリカサカサしてきます(>_<)
あまり長湯すると大変なことに・・・。
混浴の露天は男性陣でいっぱいで、女性はとても入れる様な状態ではありませんでした。
でも以前、こちらには年末年始に宿泊したことがあり、やはりゆっくりいろんなお風呂を
楽しむには宿泊するしかないですね。

【写真】 蟹場温泉
ここJRの冬のポスターにも使用された露天があります。
入り口はこんな感じ。
露天へは一旦外へ出て、(右)写真の様な山道を下って行きますょ~!
ちょっと、ちらほら雪が舞ってきました! 良い雰囲気です♪

どうですか?ポスターで見たような露天が見えてきましたょ~!
↓露天から写した湯船 ↓温泉が湧き出ています
(白いのは湯の花)

蟹場温泉は露天のほかに、内風呂が男女別にいくつかあるようです。
さすがにポスターになるだけあって、温泉は魅力的でした!

【写真】 大釜温泉
ひだり (日帰り客が入れる内風呂)檜の香りが漂うお風呂
みぎ (露天風呂は割とぬるめです)


今回、ブーツにタイツ、スカートで湯めぐりに行くしかなかった私は大失敗(>_<)
宿の長靴を借りればよかった!!(+_+)
「湯めぐり」 するには必需品が必要だゎ~!と感じました・・・。
とにかく、お風呂に入るたびに脱ぎ着するのがすごく面倒で大変!(+o+)
そこで私が必要だと思ったものを書いてみました!
① 服装は簡単に脱ぎ着できるトレーナー(上下)が楽ちん。
② 混浴の為のバスタオル、湯上り用の大きめスポーツタオルと手ぬぐいの3枚
③ 貴重品入れ用の防水巾着袋とチャック付きのフリーザーパック
④ くつは宿から借りるか、脱ぎやすいものを履いていく
そして無理せず、湯めぐりしてくださいねぇ~。ふらふらになってしまいますから(^_^;)
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