由布院「玉の湯」 ~ (朝食)
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温泉では少々がっがりしたが、この宿にした最大の目的は食事。
おいしいと評判の食事をとても楽しみにしていた。(夕食は部屋でいただく)
お箸は竹、箸置きは、「梅もどき」だそうです。 胡麻豆腐やおからも、とても美味しかった。
「季節の小ばち」は見た目にも楽しませてくれたが、味もなかなか良かった。

無花果、クレソン、生ハム (ソースなど何もありませんが、これが美味しいんです)
煮物はひとつひとつ野菜ごとに丁寧でやさしい味がしみていた。
この煮物は最高においしかった。 焼魚もほっくりとしていた。
※メインは4種類から選択でき、鍋でも1人分から頼める所がすごいと思った。
肉(ヒレ肉 or ロース肉) または、鍋(すっぽん or 地鶏)
私が頼んだ「ステーキ」。 とても柔らかかったけど、ちょっと脂っぽかった。
これを食べに来る常連さんもいるという 「すっぽん鍋」!
すっぽん以外の具は、由布院ならではの新鮮なクレソン、牛蒡、ネギ、白菜など。
ちょっと骨がグロテスクだったが、初めてのすっぽん鍋はとても美味しかった!
スープも透き通っていて、味が良かった。これを目当てに来るというのも納得。
メインの前にすでにお腹が苦しい状態になるほど満腹になってしまった。。
肉は脂がしつこくてあまり食べられなかったが、すっぽんは分けてもらった。
最後は、すっぽんの出汁がでたところで、卵を落として雑炊に。
これがまた美味しかったぁ。漬物なども味が良かった。
デザートは、数種類から選べるという嬉しいサービス!
・かぼすシャーベット
・バニラアイス
・珈琲ゼリー
・あんみつ
・季節の果物
私が特に印象に残っている料理は、
おから、煮物、生ハムとクレソン、すっぽん。 本当に美味しかったなぁ。
雑誌でいつも上位にランクされる理由のひとつに、うなずけました。
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宿泊日:2007年9月 大分県 由布院 『玉の湯』
湯布院は「行ってみたい温泉」として上位にランクされていたので、
いつかは、その御三家のひとつに宿泊してみたいと思っていました。
御三家に宿泊するなら、まずは玉の湯へ・・・という事でこちらに宿泊した。
静かな場所にある宿かと思っていましたが、散策しながら向かっていると、
意外にも町中というか・・・、えっ? こんなところに?? と、驚いた記憶が残っている。
川を渡った先に見えてきました。
一歩入ると、外の喧騒とは別世界に入ったような雰囲気となり安心した。
きれいな雑木林を楽しみながら進んでいくと玄関。
チェックインはフロント周辺のテーブルで。
(お菓子もこちらで頂いた)
柚子の皮の厚みがあり、丁度良い甘さだった。
■ 部屋 ■
館内図(詳細は拡大)
「もえぎ」 という部屋に宿泊
なんと・・・部屋は写真を撮り忘れていたが、和室と洋室の二間で、2人には十分過ぎる広さ。
バスアメニティは、天然原料を使用している英国ブランド「MOLTON BROWN」。
MOLTON BROWNは香りが香水のように強いですが、私の好きな製品でもあります。
嬉しいアメニティではありますが、湯が良い宿には置いてほしくない香りかも。

すべての部屋には、温泉が引かれた木のお風呂が付いている。
木々に囲まれたお風呂の大きな窓からは、光も入ってきて気持ちよかった。
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■ 夕食 ■
夕食はテーブルのある食事処へ行っていただきました。
食事をしていると、オーナーらしき方が挨拶に回られてきました。
夕食は、品数もあり量にも満足でしたが、味や内容は可もなく不可もなくというところ。
ということで、デザートしか写真に撮っていませんでした。
デザートはプリンにフルーツ、マロンパイでした。プリンがおいしかったです。
■ 朝食 ■
朝食は、大分県の大豪族が明治27年に接待館として建築した建物を
移築・復元したという場所でいただきました。 (写真は宿のHPよりお借りしました)
畳の本館は建築も素敵で、朝日の射し込む中での食事はとても気持ちよかった。
朝食は湯豆腐、切り干し大根、お浸し、鮭、漬物など、シンプルでしたが、
すべてがとても美味しく、印象に残っています。
特にお豆腐は濃厚で、おいしかった。
朝食がおいしいのだから、夕食も無理に凝った品を中途半端な味で出さないで、
シンプルでもその土地のものをそのまま出してくれれば良いのに、と思いました。
食後はサロンにて珈琲のサービスがありました
(サロンの写真は宿HPより)
珈琲を飲んでまったりしていたら、宿の方からお土産にどうぞと「温泉水」2本いただいた。
★私の感想 (総合 ★★★★)
大分県(由布院温泉) 庄屋の館 HP
温泉 ★★★★★
食事 ★★★
部屋 ★★★★ ※温泉付きということで4つ★
宿の雰囲気 ★★★★
ロケーション ★★★
全20棟の宿で、部屋は広いので大家族でも宿泊できる。(部屋風呂(温泉)付き)
ただし部屋の場所によっては、大露天風呂へ行くにはちょっと歩くのが大変かもしれない。
大露天風呂では他の宿泊客とほとんど重ならず、ゆったりと入ることができた。
由布院へ行ったなら、珍しいコバルトブルーの大露天風呂はお薦めです。
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■ 温泉 ■
大露天風呂へは本館のヨコの道を通って、上の方へ歩いていく。
通り道に咲くコスモス
この宿を選んだ理由は、ここの大露天風呂の湯。
アルカリ性でメタケイ酸も多いため、日本一のコバルトブルーの色をしているそうです。
とてもきれいで、濃い色をしたコバルトブルーに感動。
お湯はちょうど良い温度で、肌触りはとてもヌルヌルする。
美肌効果がありそう。
貸切もあるが、やっぱりここの大露天風呂の開放感は気持ちいい。
湯は極上で、とても気に入った。
男性用露天風呂には大きな析出物が湯口に見られるらしいが、
女性用用露天風呂は、見ごたえのあるほどの析出物ではなかったと思う。
(湯口の先までは熱くて近づけなかった)
湯船は男女とも広く、湯船から由布岳を臨むこともできて開放感がある。
■ 貸切風呂 ■
貸切は3ヶ所あるが、どれも同じような造りだった。
広さは家族でゆったり入れる大きさがあるが、出ている湯量はそれほどでもない感じを受けた。
眺めはないが庭園風の造りで、ちょうど紅葉し始めた木々が湯に写っています。
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宿泊日:2007年9月 大分県 『庄屋の館』
初めての九州旅行 3泊4日。
最初に宿泊した宿は、5,000坪という敷地に20棟の離れがあり、
温泉はコバルトブルーの色で有名だ。
本館は明治27年建築の、大豪族の館を移築したという。
その館の屋根瓦がちょっと見たことのない感じだったので写真に撮ってみた。

夜になると宿泊客のために、温泉タマゴが置かれます。
「温泉の蒸気で蒸しています。
ご来館の皆様に感謝を込めてご用意していますのでご自由にお持ちになってください」
と書いてある。
大露天風呂の手前にはかなり広いスペースの休憩所が2ヶ所ある。
テーブルに座りながら、足湯に浸かることができる場所と、普通のテーブルのみの休憩所。
足湯のテーブルがある場所には、飲用できる温泉もある(胃腸に良いと書いてある)
■ 部屋 ■
部屋は、平屋もあれば2階建てになっているところもあり、いろんなタイプがある。
(私たちの部屋は2階建でしたが、2階は使用しませんでした)
部屋は広くて、キッチンまで付いています。
それぞれの部屋には、源泉掛流しの温泉が引いてあり、この部屋は岩風呂だった。
部屋の湯も、うっすらとコバルトブルーの色をしているがあまり濃くない。
小さいが、析出物もあり。
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タクシーで湯河原の宿 「石葉」まであと少しという急な上がり坂の途中、
以前は見かけなかった小さな看板?らしきものがお洒落で、目に入った。
運転手さんに、さきほどの場所は何か?尋ねてみると、
最近できたフレンチレストランで、お昼は割りと満席らしいと教えてくれた。
そうと訊いたら、私の気持ちはソワソワしてきた。
食いしん坊の私、これは行かない訳には行きません。
宿のチェックインもそこそこに、仲居さんに話すと宿と協力関係にあるらしく、
さっそく電話して、運よく空きが1席だけあって予約を入れてもらうことができた。
翌日チェックアウト後に、宿から徒歩で向かった。
タクシーから見えた小さな看板らしきものは、
メニューでした。(詳細は拡大で)
◆ランチは2つのコース
・木漏れ日のランチ ¥3,675
・陽射しの中で宵の趣を ¥5,250
レストランは30段ほどある階段を下った所に広がっていました。
わぁ~お!
階下にはきれいな竹林が広がり、自然がいっぱい。
階段を一段一段、降りる度に視野に迫ってくる景色にワクワク感が増します。
とても素敵なロケーション。
扉を開けて、またさらに店内へのドアを開いて店内に入ると、
一面のガラス張りで、目の前に広がる竹林に、目の覚めるような感動を受けた。
黒と白を基調にした店内は、竹林の緑をより引き立たせている。
注文したコース ◆木漏れ日のランチ
・アミューズ/一の前菜/二の前菜/肉料理or魚料理/デザート2種/珈琲
何度も「おいしい!」とお代わりをしたパンは、フランスから冷凍輸入しているというバゲット。
外はカリッと、中はもちっとしていて、実際は白っぽい色をしたフランスパン。
バターを付けずにそのまま食べても十分おいしい。
アミューズはチーズパイと野菜のマリネだったかな?
パイはチーズの味が濃厚で、甘くはなく、ほんのり塩味でサックサク。
前菜ひとつ皿目は、海老や蛸、野菜はオクラ、人参、じゃがいもなどが重ねられていた。
野菜の歯ごたえも残り、とても美味しい一皿。
2皿目の前菜は、温泉卵のジュレ掛け。いくらもちりばめられて・・・☆
スープは濃厚でとても滑らか。お代わりしたいくらい美味しかった。
メインは私は魚、相方はお肉。
魚は、皮がカリッとしていて、身はしっとりと美味しかったし、
彩りがきれいな野菜の付け合せは、それぞれ味がしっかりと感じられた。
肉は「つくば美豚」という豚肉だそう。
ひと口食べさせてもらったが、こんな豚肉があるのか?と思った。
やわらかくて、ふだん口にしている豚肉とは全く違う食感と味に驚いた。
デザートは2種類で、おまけサイズでなく、しっかりと2皿出される。
一皿目はチョコレートタルトとアイスクリーム。
実はこういう生チョコ系タルトでは美味しいと思える味に出会ったことがないので、
目の前に出されたときは少しがっかりした。
が、ひと口食べてみて、感動。
これは、なかなか出会えないレベルかも。すごくチョコが美味しい。
確かベルギー産のチョコだったと思うが、変な甘さもとろーっとした脂っぽさもなく、
本当に美味しい濃厚な苦味のあるチョコレート。
パイ生地も出来たてのようにサクッとしていて、味がとても良い。
そのパイとチョコが口の中でともて美味しく混ざり合う。
いやぁ~、これは私が食べた中で一番気に入ったチョコレートタルト。
ひと口ひと口、味わって食べた。
2皿目のデザート、プリンは定番のようです。
やわらかプリンより、こういうちょっとハードなプリンが食感があって好きだ。
プリンの味も甘すぎずおいしいし、苦味のあるカラメルも絶妙で大満足のデザートだった。
エルルカン ビス HP ★★★★★
〒259-0134 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上744-49
電話 0465-62-3633 定休日:毎週水曜日
ランチ 11:30-14:00(L.O)
ディナー 平日・日曜 17:30-20:30(L.O) 休前日 22:00(L.O)
私たちが行ったこの時は、恵比寿からここ湯河原へ場所を移して4ヶ月くらいの時。
その後2回行っているが、3回目は少し味に感動がなくなっていた。
シェフが違うのだろうか??
近ければ月1に行きたいと思ったが、湯河原駅からタクシーで15分。
それでも、ロケーションと味は、行く価値は十分ある。
また、レストランの外には足湯もあり、竹林見ながら浸かることも可能。
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食事は朝夕とも、部屋出し。
前回 「美味しかった」 と、記憶した夕食が今日、数年ぶりに味わえる!
そう思い返しながら、楽しみにしていた夕食が部屋に運ばれてきました。
◆先付
左 : 穴子胡瓜酢掛け
右 : 水無月豆腐 (小豆が入っている豆腐 ほのかな甘さとわさびでピリッ!)
鯵すしは、酢めしの中にシソが入っていて
とても美味しかった。
どれも旨い!
◆お椀盛 (鮑、湯豆腐の椀) あわびが肉厚です!
◆向付 (いさき、鱸、いか)
◆焼肴 (鮎)
1人 2尾づつの鮎塩焼き おいしぃ~(^.^)
鮎と一緒に出てきたのは「無花果の湯葉掛」
●芝海老蓮根揚、そら豆かき揚
●じゅんさい
◆御飯
鯵のなめろうとお新香がついてきました。
右上の小さな小鉢に入っているのが 「なめろう」
この“なめろう”は、本当に舐めたくなるくらい美味しかったです。
今回の水菓子は、普通というか、感動なし。
以前はデザートが確か選べたような気がしたけど変ったのだろうか。
それとも記憶違いか・・・?
そんな事を思ってしまったため、水菓子で感動がややダウンしたが、
すべてが美味しいと思える内容ではあった。
■ お土産 ■
宿で購入したブルーベリージャム。おススメです。
★私の感想 (総合 ★★★★)
神奈川県(湯河原温泉) 石葉HP
温泉 ★★★ ※ 浴槽内やタオルの清掃がよくなかった為
食事 ★★★★
部屋(大観) ★★★★★
宿の雰囲気 ★★★★★
ロケーション ★★★★★
山を登った高台に、本当にひっそりと佇んでいる宿。
全部で9室で、まさに隠れ家の宿という感じです。
料理は季節・旬を強く感じる献立となっていて、そういう食事がいただけるのが嬉しい宿。
料理がこれだけ良かったので、水菓子がもう少し感動のあるものがほしいと思った。
夕方、屋根や庭にドン!という音や気配がしたので仲居さんに訊いたら、
猿が来るということだった。(ちょっと怖かった)
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外の階段を上ってお風呂へ向います。
お風呂は、男女入替制で、それぞれ内風呂と露天がある。
どれもお風呂は小さいが、部屋数を考えるとちょうど良い感じ。
他の宿泊客と一緒になることは殆どないので、湯船は毎回独り占め状態。
脱衣所にはタオルのほかに冷たい麦茶が常備されているし、
その先には休憩できる見晴らしのいいスペースがある。
脱衣所からこんな景色を眺められる旅館は、あまりないですね。
こちらは庭の眺めを楽しめます。
藤棚が目の前にあるので、その季節にはきっときれいでしょうね。
もう1つの露天。
宿が高台にあるので、こちらは隙間から遠くの山が見渡せます。
開放感はこちらの方があって、気に入りました。
宿で使用しているバスアメニティはすべて、MARKS&WEB
ハーブの香りが爽やかで、品質も優しい。
今回ちょっと残念だったのは、タオルが半乾きの匂いがしたこと。
それとお風呂の中がぬるぬるしていて、掃除が行き届いていないような
感じだったのが残念でした。
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宿泊日:2007年6月(1泊) 神奈川県 『石葉』 ※2度目の再訪
前回は確か、2003年に行ったので、約4年ぶりの再訪。
県内なので、近くからロマンスカーに乗って湯河原へ向かった。
前回宿泊したときの
私の記憶・・・料理が朝夕とも美味しかったことだった。
相方の記憶・・・「お風呂が小さくてイマイチ。部屋もお風呂への入り口近くでうるさかった」
という記憶しかないらしい。
しかも石葉までの車中で車酔いもしたらしい。(途中、くねくねと山道を登る)
ちゃんとしたカメラさえ持っていなかった前回とは違い、
現在では写真を撮ることにも興味を持つようになり、初心者ですが写真も増えてきました。
前回と料理が比較ができないのは残念ですが、そこは文字で補足できれば・・・。
■ 館内 ■
変わらぬ、長い暖簾に「石葉」の書が素敵です。
玄関は意外にシンプルでした。

談話室?待合室?みたいな場所があり、ここに一旦通されました。
館内がどうなっているのか?
いろいろな宿に泊まってきたが、この宿だけは非常にわかりにくい。
・・・何というか、歩かないと見えてこない迷路のような造りです。
(お忍び?にも使えそうな、まさに隠れ家的な雰囲気の小さな和風旅館です)
■ 部屋 ■
今回の部屋は、前回より眺めのよい部屋に通されました。
遠くの山並みも見渡せます!気持ちいぃです。
右側にも窓があるので庭も見えて、明るさや開放感がありました。
この部屋はなかなか良いです。
お部屋に案内されてしばらくすると、お菓子とお茶を持って来てくれました。
白と紫のきれな色をした餡の和菓子です。 とても上品です。
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湯河原駅から歩いて2.3分の場所にある和食屋さん 「割烹しらこ」で昼食。
ここの板長さんは、以前「石葉」の料理長だったと、どこかで読んだことがあった。
石葉の料理長だったかは確認していないが・・・、なるほど、美味しいわけだと納得。
素材すべてにこだわっているし、盛り付けもお洒落だ。
※外観・店内写真(お店HPよりお借りしました。)
●海鮮丼 ¥2,100(税込)
その日の仕入れでネタは変わるというが、5~6種類の魚介が酢めしの上に乗っている。
ネタはどれも新鮮で、特に(とびっこ)が、こんなにプチプチと美味しいものだとは・・・
こんなの初めて! (ん~、こういうのはマクロレンズで撮ってみたい!!)
その他、海鮮丼には、サザエの壷焼きや小鉢もついてくる。
サザエも味を活かしていながらも、三つ葉をちらしてアクセントになっていたりして、
味が洗練されていると思う。
小鉢のひとつひとつも、どれも美味しかった!
●刺身定食 ¥2,100(税込)
6種類の刺身の盛り合わせと小鉢が付いている。
これも刺身はもちろん、つけ合わせの全てが美味しい。
値段はちょっとお高めですけど、どれも美味しくて満足できる。
割烹しらこ HP ★★★★
〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-5-15
電話 0465-63-6363 火曜日定休
昼 11:30~14:00/夜 18:00~22:00 ※カウンターとテーブル席あり
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あっという間に楽しい旅も最終日の朝になってしまいましたが、
朝目覚めると、初日の夜から降り続いた雪でたいぶ積もっていた!
この日の朝も降っていて、朝食前にちょっと雪の中を楽しみたくて朝風呂へ![]()
どんどん空が雲ってきて、湯けむり もくもく。 雪も舞う。
これぞ雪見露天の風情~という感じ! やっぱりムードがある。
湯底には砂利が引かれていて、所々からプクプク...。oо○ 湯が沸いてきている。
岩の近くは、熱い湯が湧き出ている部分も!
でも露天風呂の全体温度はぬるいので、ゆっくり長時間浸かっていられます。
食事を終えて部屋に戻ってゆっくりしていたら・・・・轟音が。。。
あわてて扉を開けてみたら、除雪車でした! 初めて見ました。すごい迫力です。
そのほか、初めて見たものは、雪下ろし。大変な仕事です。
落ちないように・・・。
こちらの宿のおじさんはとっても気さくで面白い。
相方はおじさんに会うたびに帯の結び方を直され、教えられていましたが、
そのたびにジョークで笑わせてくれる。
そんな気さくで優しい笑顔のおじさんにもぜひまた会いたいと思った。
★私の感想 (総合 ★★★★) ※激混みもあるのに、掃除が少ない感じがする。
秋田県(乳頭温泉郷) 秘湯 鶴の湯温泉HP
温泉 ★★★★ ※ 立寄り時間は激混みの為、4つ星
食事 ★★★★
部屋(本陣) ★★★★★
宿の雰囲気 ★★★★★
ロケーション ★★★★★
本当は昨年(2006年2月)に行っていたはずだった鶴の湯さん。
しかし予約日直前に、宿から「雪崩があって営業を休業する」との連絡で、
行けなくなってしまったのだった。
半年前に必死に取って心待ちにしていた本陣の予約でした。
考えた末に、「来年の同じ時期に予約を優先的に入れさせてもらうことはできないか?」
・・・考えた末に、交渉してみようと宿に電話してみた。
その結果、今回のみ特別に予約を入れさせて頂いたものでした。
2006年に予約していた部屋と同じ、本陣1泊、東館1泊だったが、
チェックインする際、「キャンセルが出たので良かったら本陣にできますょ」と
宿の方に言われて、本陣にしてもらいました。
本陣はたったの5部屋しかないので、2泊もできたことは本当にラッキーでした。
温泉について
夜のランプにぼんやりと照らされた露天。
吹雪く雪と湯けむりの舞う湯船は、何とも言えず幻想的で良かった!!
これぞ、“秘湯の温泉”という雰囲気を満喫できたが、
混雑時では雰囲気がまったく異なるので、ここは特に宿泊して楽しむのが良い。
食事について
料理は本当に素朴ですが、2泊ともほぼ満足できた。
やっぱり手作りしているものは、多少冷めていても美味しいものだと思った。
その土地、その宿に合った食材、食が提供されるがとても嬉しいので、
強いて言えばあとひとつ、その土地のものを取り入れてもらえたら・・・と思う。
それでもやっぱりリピートしたくなる温泉地。
来年も雪の時期に絶対に訪れたい!!と思った。
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乳頭温泉郷には7ヶ所の温泉があります。
蟹場温泉
孫六温泉
黒湯温泉(冬季閉鎖)
大釜温泉
妙乃湯温泉(火曜日利用不可)
休暇村
鶴の湯(月曜日露天風呂利用不可)
乳頭温泉郷の宿に宿泊した人だけが購入できる「湯めぐり手帖」を購入して出発!
◆湯めぐり手帖 1冊 ¥1,500
1年間有効 これで全部無料で入ることができる。
◆立寄り湯 3ヶ所
(妙乃湯温泉、蟹場温泉、大釜温泉)
妙乃湯温泉 ***************************************************
こちらは金の湯、銀の湯、露天、内風呂などいろんな種類のお風呂があります。
写真は金の湯の1つですが、鉄分は私には合わなくてヒリヒリカサカサ(>_<)
あまり長湯すると大変なことに・・・。
混浴の露天は景色が良いので入りたかったが、男性陣で占用されており、
女性はとても入れる様な状態ではありませんでした。
ここの立寄り湯は大変な混みようでした。
以前、この宿には末年始に宿泊したことがありますが、
やはり、数種類あるここのお湯をゆっくりと楽しむには宿泊する方が良い。
昨夜からの降り始めた雪は降り続いていて、
妙乃湯の前に流れる川の景色もなかなか!
蟹場温泉 ***************************************************
露天へは一旦外へ出て、写真(右)のような山道を少し下っていく。
なかなかワクワクする露天への道のりです。
100メートルくらい歩くと、ポスターで見たような露天風呂が見えてきました。
← 露天への道の途中に、
温泉が湧き出しているのが見られました。
(白いのは湯の花)
◆露天から写した湯船(混浴) ※バスタオルも巻いて入ることができる。
さすがに雑誌の表紙やJRのポスターになるだけあって、露天風呂の景観は良かった。
湯船は浅めでぬるいため、長時間浸かっていられる。
しかし、脱衣所が吹き抜けで、冬は心臓の悪い人にはきついだろう。(ロッカーあり)
◆ 源泉名(蟹場・唐子) 泉質(単純硫化水素泉)
内湯は、男女別に2ヶ所あるようだ。
そのうちの1つを写真に収めることができた。
大釜温泉 ***************************************************
どちらも、立寄りできる湯船。
左 : 浴室内は檜の香りが漂い、湯船は茶色。
右 : 露天風呂はぬるめだった。
今回、ブーツにタイツ、スカートで湯めぐりをした私は大失敗。
こんな服装では立寄りするたびに大変な思いをしますね。
反省点を含めて、今後の立寄り準備品!
① 服装は簡単に脱ぎ着できるトレーナー上下
② 混浴に入る為の湯浴み着(可能な場所での利用)
③ 湯上り用のスポーツタオルと手ぬぐい
④ 貴重品入れ用の防水巾着とチャック付きのフリーザーパック
⑤ 靴は宿から借りるか、脱ぎやすいもの
そして無理せず、湯めぐりへ![]()
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本陣には囲炉裏が付いているので、午後17時ごろになると炭を持ってきてくれます。
囲炉裏好きの相方は、部屋に居るときはずっーと囲炉裏の前に陣取って、
赤々と燃える炭をいじりながら(なんか・・・落ち着く~)。
■ 夕食(1泊目) ■
18時頃、夕食のおかず「岩魚」を竹串にさして、部屋の囲炉裏に刺してくれます。
ほかほか、熱々を食べることができて、すごく美味しい!!
ここの名物「山の芋鍋」は熱々!
山芋がだんごになっていて、せりや葱などが入っている。
味はオリジナルの味噌仕立てで、これが絶品!
(量は2人なのに4人分くらいあって、かなり満腹になる。)
※ 本陣の休憩所や鶴の茶舎でも、山の芋汁が味わうことができる。
その他の料理はいっぺんに運ばれてきます。
素朴な田舎料理ですが、どれもおいしく、けっこうお腹がいっぱいになります。
■ 朝食(1泊目) ■
朝食は部屋でなく、受付のヨコの本陣休憩所へ行って食べる。
夕食と同じく、素朴な山の幸。 量はちょうどよい。
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日帰り入浴の時間は大型バスも乗り込んで来るため、
有名な混浴露天の湯船は男性の芋洗い状態(ほんとにすごい!)で、
風情も景観もあったものじゃない
ホント酷い状態です。
露天本来の風情や秘湯気分を味わうなら、絶対に宿泊しないと味わえません。
■ 温泉 ■
露天(混浴)、女性専用露天、黒湯、白湯へは、この橋の先にある。
橋の先はすべて立寄り湯が利用できる。
◆白湯、黒湯の入り口
◆白湯(女性:立寄り可) 比較的大きくてゆったり浸かれる
◆左 黒湯(女性:立寄り可)
※ この湯船から女性露天風呂へ行けるが、昨年(2006年)雪崩事故があったために、
今回は残念ながら入ることができなかった。
◆右 露天入り口
◆中の湯(女性専用内風呂) ※ 混浴露天につながっている。
脱衣所のすぐヨコには小さな内風呂が付いていて、「中の湯」(眼っこの湯)と言われ、
けっこう熱めのお湯になっている。
泉質 : 含重曹・食塩硫化水素泉 (神経系統の病気、眼病に効き目がある)
◆有名な混浴露天風呂
ひだりの通り道から丸見えですが、立寄り客が引いたあとは気になりません。
◆宿泊者専用(黒湯:ひだり)と(白湯:みぎ)
どちらも熱めで、長湯をしていられません。
黒湯の湯が黒っぽくなると、翌日の天気が崩れるそうだ。
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宿泊日:2007年2月10日 秋田県 『秘湯 鶴の湯温泉』
温泉旅行が好きになってからずーっと行きたいと思っていた温泉宿へ、
ようやく念願叶って行くことができた。
そして念願のその日は暖冬で、これまた念願の積雪はとても少なかった。
新幹線に乗ってもどこまで行っても雪がない・・・。
でも 山奥に入っていくと、少しづつ雪景色が見えてきました。
東北を代表するにごり露天湯といえば、私はこの宿だと思っている。
*****【鶴の湯の由来】宿のパンプレットより引用*****
今から280年ほど前の宝永5年、
傷ついた鶴が病を癒しているのを見つけた土地の猟師、勘助が
「鶴の湯」 と名付けたのが始まりと伝えられています。
**************************************************************
■ 敷地内・館内 ■
宿の門のヨコには大きなかまくら。
夜から吹雪いてくれて、こんなきれいな雪景色となった。(敷地内を通る川)
休憩所(左) 東本陣廊下(右)この宿ではいちばん新しい造りの棟
■ 本陣 ■
今回私たちが宿泊したのは、一度は泊まりたい部屋である「本陣 四」。
本陣はその昔、藩主の警護の士が詰めていたという茅葺の長屋で、
350年前のたたずまいをそのまま保存している貴重な建物だそうです。
20年ほど前までは2棟あったようですが、豪雪につぶされてしまい、
現在は残りの1棟(5部屋)だけというから、貴重な部屋です。
入り口のすぐ左には囲炉裏があり、奥には暖房もあって意外に寒くなく快適。
奥の左側が洗面、右側に洋式ウォシュレット付きトイレ(ウォシュレットは水圧弱で使用不可)。
冷蔵庫はないが洗面所で冷やしておける。
(凍結防止のために、夜はずっと水を少しだけ流しておく)
部屋にはテレビがないので、ボッーーと、頭を空っぽにして過ごすことができる。
深々とした静けさも心地よい。
そして、夕闇に暮れる本陣はランプの優しい炎で照らされていく。
20年も不眠症の私ですが、ここでは眠りに誘われます。
(やはり、不眠は都会病ということだろう)
だんだんと日が暮れていき、
灯りも優しく、まわりが静かなので・・・
徐々に身体の中からリラックスしていき、
眠くなっていくようだった。
・・・温泉へつづく
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ふかふかの布団で目覚めた朝は気持ちいぃ~ものですねぇ~。
目の前には昨夜とは違う、朝日を浴びている能舞台がありました。
朝風呂にも入って~
気持ちいいわぁ~♪
そして、楽しみな朝食はどんなもんでしょうか。
今回は父の古希祝いということで、特別にお赤飯も用意してくれていました!
これが、未だかつてみたことのないともて鮮やかできれいな色でした![]()
私は赤飯が苦手なのですが、色があまりにきれいだったので食べました。
その、お味は・・・、
これまた、こんな美味しい赤飯は口にしたことない!!(写真よりきれいな色をしていました)
米粒も形が整っていて、炊き上がりが絶妙!!! これは美味しいです!
料理人の腕がわかります。
これならいくらでも食べられる!!やっぱり美味しいものは苦手を超えるのかも?!
(もう一度食べてみたい一品![]()
)
◆金目鯛の塩焼きと漬物 (ほ~んと美味しいです)
卵焼きもやわらかくて、熱々を大根おろしでいただきます!
日本の朝食という感じの内容で、ホッとする味。 蜆の味噌汁も実が大きい!!
◆大根と厚揚げ(手作り)とにんじんの葉っぱ
煮物は薄味(添加物不使用)で、美味しかったです
◆ 肉厚の椎茸焼 (ここの名物、定番のようです)
デザートには採れたてのイチゴ。 父の大好物!甘みがあって美味しい。

最後に館内の様子を少しだけ。
今回は父も満足してくれたようで良かったです。(母も生きていてくれたらなぁ)
いつかまた、蛍が舞う月に来てみたいですが、とても美味しかった「天城しゃもたたき鍋」は、
2月上旬くらいまでということなので、その時期にまた行ってみたい。
部屋で食事が違うわけではないので、一番安い部屋でも十分だと思った。
どこからも能舞台は見えますが、離れは見えないそうです。
ですが、離れは庭が素敵なのでここも良いなぁ~と思いました。
記念日などに選ばれるといいと思いますね (^_-)-☆
静岡県(修善寺温泉) あさば
温泉 ★★★
食事 ★★★★
部屋 ★★★★★
宿の雰囲気 ★★★★
ロケーション ★★
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楽しみにしていた晩餐会?のはじまり。
殆どの部屋から、このライトアップされた幻想的な能舞台を眺められるようです。
◆ひだり(お祝いのお酒) 右側(ゆば蒸し)
※ 器も「めでたい」ものばかりを揃えてくださいました!
◆左(季節の盛り合わせ) 右(沢煮椀)
◆左(お造り) 右(鰆塩焼き)
平目と槍イカでは、平目は分厚くてコリコリと新鮮!イカも甘くて美味しい!!
鰆の身は分厚く、塩加減がよく、ふっくらしっとりのお味で、これも美味しかった。
◆左(海老芋、雲子揚げ物)
海老芋がとーっても甘くて、ねっとりとしていてすごく美味しかった!!
◆右(とこぶし、つる芋酢びたし、穴子黒米ずし)
酢の物も美味しかったけど、名物の穴子黒米ずしも美味しかった!!
穴子はとろけてしまい、黒米はリゾットみたいちょっと固めで美味しかった。
穴子は1人1個なんですねぇ~。もう1つくらいは食べたい!!
◆左(天城しゃもたたき鍋)
鍋は仲居さんが最初から最後まで作ってくれ、器に盛ってくれます。
葱も、しゃものつくねも、ひとつひとつがとても美味しく、出汁も最高でした。
◆右(しゃも鍋に卵を落として、卵丼!)
これが激ウマ~(^O^)!! あ~、思い出して書いていると唾液がでる。
この卵丼、記憶に残る1品! そして漬物も美味しい!
◆デザート
これは何年経っても通年の定番のようです。
昔は「板前さんがお部屋でアイスを盛り付け」というのをしていたとか。
今はしていませんでした。
夜・・・
宿全体が幻想的に輝いています。
父は「殿様が寝るみたいな布団だなー!!」 と \(◎o◎)/!びっくりしていました。
寝心地はもちろん、これは熟睡できる最高の寝具でした!! が・・・
父と弟はイビキがすんごいので、こんな良い布団の日に耳栓をする事になりました。
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お風呂は野天風呂1つ(男女入れ替え制)、婦人・殿方の湯、
卯の花湯 (たしか改装中でした)、南天湯の計5つのお風呂がありました。
男女別のお風呂の前には常温と冷水の水が常時用意されている。
紙コップではなく、グラス。
↓ 「南天湯」 男女入れ替え制だったかと思います。
こちらのお風呂は 「婦人風呂」 南天湯よりこちらの方が良かったです。
男女入れ替え制の 「野天風呂」。 ここがやっぱり一番気持ちいい!!
脱衣所が外なのでタオルが白いケース内で温められています!
ここまでするとは、これも、さすが!冬でもあったか~ (^O^)
奥には藤棚がある![]()
池の水も透き通っていました。
夜は、野天風呂のひだり側に見える能舞台のライトアップがされ、
幻想的な雰囲気を眺めながら入れます。
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宿泊日:2007年1月24日 静岡県 『あさば』
父親の古希祝いで、こちらの宿を選んだ。
立派な門構えに歴史を感じさせるような風格があって、
ちょっと圧倒される。
砂利も毎朝、毎夕、きれいに整えられているようです。
創業1675年、600坪の庭園と能舞台を有していて、
今でも年に数回の能舞台が披露されていて、毎年開催のDMが送られてくる。
仲居さん曰く、
「能舞台は東京深川の富岡八幡宮からそのまま持ってきた「月桂殿」なんですょ」
と話してくれました。
■ 部屋(浅葱) ■
今回私たちが宿泊した部屋は、2階の「浅葱」
その能舞台が目の前に観ることができます。
和室と床暖房入りのリビング、お風呂付のお部屋で、とても素敵な部屋で大満足!
(料金は3人利用で1人 5万円近くしますが\(◎o◎)/ )
今回は古希祝いですから・・・奮発(^_^;)
和室の床の間には 「寿」 の掛軸にしてくれています。細やかな心遣いはさすが。
和室の隣に、床暖房のリビングがある。
部屋に通されて、しばらくしてお菓子を持ってきてくれました。
このお饅頭はとっても美味しい♪ 「あさば能」と焼印されてます。
(お饅頭をお土産に購入するには夕方までに注文しておき、翌朝に作りたてをもらえます。)

ひと息ついたら、温泉好きの父は早々にお風呂へ行ってしまった![]()
私と弟は、お部屋をいろいろ見て周りました。
■ アメニティと部屋のお風呂 ■
浴衣と足袋(よくある靴下と違います。足袋です)
パウダールームにはブルガリのバスセット、厚手のあさば名刺繍入りタオルなど
階段の先には檜風呂(眺めは良くない)
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元旦が過ぎて2日目。
ゆっくり時間が過ぎているお正月です。
今日は、昨日お風呂に入っていて見られなかった餅つきを見学。
やってみませんか
と言われた彼、 脚は上がり、へっぴり腰で餅をついていた\(^o^)/
2日目の朝食は、正月料理がかわいらしく彩られていました。
重箱の中の食材1つ1つや、ご飯、小鉢の数々、
シンプルだけど、とても美味しい食事内容に、もぅ大満足と満腹の食事内容でした。
★彼の宿評価★ 各20点満点
福島県(土湯温泉) 辰巳屋山荘 里の湯HP 総合点88点
温泉 18点
食事 19点
部屋 17点
宿の雰囲気 17点
ロケーション 17点
私の感想 ★★★★(^^♪
このお宿は以前から気になっていたところ。
年末年始という特別な日に2泊も宿泊することができました。
値段もそれなりですが、料理の内容、ボリューム、味、
どれも本当に美味しくて2日間、朝夕ともに大満足できた![]()
食事だけをみたら5つ★レベルだが・・・、
楽しみである温泉が、予約制と時間制限という「時間に縛られる」ことで、
何かゆっくりした気分に少し欠けてしまった。
また私たちの部屋は景観が良くなくて、障子を締め切っていたため、
部屋にいる時間が寂しく、閉塞感があったので★を4つに留めた。
温泉に関して言えば、
温泉は大浴場だけでも自由に入れるようにしてもらいたいと思うが、
“貸切にするには広すぎる湯船を貸切にする”というのは、贅沢なスタイルでもあると思った。
その他、土湯温泉街は年末年始も特に賑やかさはない場所なので、
静かに山奥で過ごしたい人向けの宿かもしれない。
でも料理は本当に美味しかったので、また行きたい![]()
◆ 2010年8月 記 ------------------------------------------*
ホームページを覘いたら、露天風呂付きのお部屋がありました。
こちらもリニューアルしているようでした。
相変わらず値段は高いですが、特別な日にお薦めできる宿です。
(2012年4月時点・・・東北応援キャンペーンで半額くらいで宿泊できるプランもあるようです)
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さて、元旦2日目の夕食はどんなものが出てくるのでしょうか??
◆八寸 
2日目の夕食も1つ1つが丁寧で、美味しい!!
ほんとに、素材1つ1つの味がおいしいです。
◆お造りと胡麻豆腐
お造りも新鮮さと美味しさに満足。!
ごま豆腐もおいしくて、少しずつ口に運んで楽しみました。
◆お椀
◆焼き物(カラスカレイ)
ふわぁ、とろっのお椀。 上品な味付けだなぁ~。
カラスカレイは、あまりに美味しい食事が続いたので写真撮る前に食べてしまった。
熱々で運ばれてきて、骨以外はぜーんぶ食べた。
あまりにきれいに食べたため、仲居さんに「ネコ?ですか?」と突っ込まれた(笑)
付け合せのものまで手を抜いていないので美味しい。
こんなに味がよく、焼き加減が絶妙なカラスカレイは初めてだ。
◆ステーキ
出た! 分厚いボリュームのあるステーキ!
盛り付けはシンプルで普通に見えたが、柔らか~く、ソースが良い味だ!!
付け合せのトマトまで、きちんと湯剥きしてある丁寧な仕事ぶりです。
椎茸、ブロコッリーもさっぱりしていて良かったです!
◆鍋物
けっこう満腹になってきたところで運ばれてきたのは、タラバ蟹の鍋だった。
透き通ったカニー
白菜は茹でて下準備してある丁寧さ。
出汁はとても良い味が出ています。
◆ 柚子の中は・・・タラの芽と、何だったか?? 忘れたが味は間違いなし!
◆ フルーツと香の物(りんご、いちご、メロン)
お鍋は最後に蟹雑炊にしましたが、これは、うまっい!
◆食後は和菓子も! (そして今夜もみかんを持ってきてくれました。)
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2007年元旦の朝
日の出は見ませんでしたが、早朝に露天へ行ってきました ![]()
そして楽しみな朝食。
少しづつ盛られた正月料理がならびます。
朝食も、いゃあ~、どれも本当にここの食事は美味しい!!
元旦はご飯も頼めますが、私たちはつきたてのお餅を食べました~(^^♪
餡子、きな粉、大根おろし、納豆の豪華4種類!! (私は納豆パス)
そしてお雑煮も!! もぅ満腹になりましたが、すごく美味しかった~!!
食後は車がない私たちは、近くの土湯温泉街へ宿の車で連れて行ってもらいました。
あまり見るところはなかったですが・・・(^_^;)
足湯やお土産やを見て回って帰ってきました。
こんな足湯が数ヶ所あります。 まだ作られたばかりという感じみたいです。
車がないと、温泉につかる以外にすることがない。
しかもここのお宿はいつでも自由にお風呂に入れないので、ちょっと不便を感じます。
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年末年始は特別料理だということで、「おしながき」がありませんでした。
なので、詳しい説明が書けませんが、どれも一品一品、とても美味しかった!!
これはちょっと・・・というのが1つもなかった。
◆八寸 (贅沢にもからすみは厚め!ぎんなん、車海老、キャビアなど豪華な食材)
◆お造り(貝、鯛、まぐろ) どれも美味しくて、食事が楽しくてしあわせです。
たらば蟹はとても香ばしくて、殻まで食べたくなるくらい旨い!
ふたりとも無言で食べ続けた。
椀物も彩りがきれいです。これも上品なお出汁の味でした。
◆カレイの煮付け
これも本当に辛すぎず、甘すぎず、ちょうどよい味付けで美味しい!
付け合せの牛蒡、スナックえんどうも、シャキシャキ。
◆すき焼き
肉~! 美味しかったなぁー!!
◆ご飯と香の物 + 河豚のポン酢かけ?
ご飯には、たっぷりのちりめんじゃこと、大葉! これがまたとても旨い!!
嬉しいなぁ~、こういうご飯に、大満足!
河豚のポン酢は、これもさっぱりで美味しい。
◆デザート (マンゴー、りんご、抹茶アイス)
◆年越し蕎麦(なめこと長ねぎ)
よく、フルーツやアイスは出すところはありますが、味が良いですね。
どれも、ほんとうに良いものを出しているという味の良さを感じます。
年末なので、年越しそばが出ました! お椀1杯分ですが、ちょうどいい量。
食後は、みかんを5つ持って来てくれました。
このお部屋、冬はテーブルじゃなくてコタツがあるといいのになぁ~。
それにしても、食事はレベルが高い!どれも本当に美味しい。
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福島県 『辰巳屋山荘 里の湯』
辰巳屋山荘 里の湯は、土湯温泉街から少し離れた場所にあります。
温泉街といっても、山奥の寂れた感じの雰囲気がしました。
宿の入り口を入ると、受付に皇太子様と雅子様が宿泊されたときの写真が飾られていました。
チェックインにはかなり時間があったので、ロビーで少し待たされたあとに部屋へ。
私たちの部屋は2間ありましたが、狭くて、窓からは眺めがよくなかったので、
ほとんど窓の外を見ることもなく閉めっぱなしにしていました。(ということで写真もなし)
ただ、お正月に泊まるなら部屋にいても気持ちの良い部屋を選んだほうが良いですね。
で、それを払拭するかのような存在だったのが、私たちの担当だった仲居さん!
かなりお笑いのセンスがあるキャラクターというか、話し上手。
TVのお笑いを見ていても滅多に笑えない私が、笑いっぱなしになるくらいだった。
「吉本に3年いました」(笑) と言っていたけど、たぶんそれもジョークでしょう?
いや、、、もしかして本当だろうか??
とにかく、登場するたびに笑わせてくれるんです!
こんなに楽しい仲居さんがいるのはここだけでしょうね。
そんな楽しい仲居さんが運んで来てくれたのは、この土地の「あんぽ柿と抹茶」。
とても美味しかったです。
(石川県の高級旅館 あらや滔々庵の器には負けるけど、味は負けていない。)
■ 露天風呂 ■
お風呂は3つあり、すべて30分~40分の完全予約制。
予約は、チャックイン時にします。
さらに1度に予約が取れるのは3回までで、
「いつでも入りたいときに入る」という事ができないのがかなり不便だった。
(ただし予約に空きがあったら3回以上でも予約を入れさせてもらえる。)
始めに向ったお風呂は露天風呂!
雪が積もった野外にある階段を下りて向います。
こんな所を下って、渓流沿いの露天に行くので、
皇太子さまと雅子さまは(何度も皇室側の人達が確認したにも関わらず)
「何かあったら・・・」という安全上の問題で、SPの方たちが入ることを許可されず、
残念ながら、この露天風呂は入らなかったという事でした。
本当に自由がないんですねぇ。
就寝・起床も 「今、お休みになられました。今、お目覚めになりました。」と、
監視されていたそうです。
露天へ出るドアを開けると、目の前にど~んと大きな露天がありました。
こんな大きい露天風呂も貸切!(脱衣所は男女別になっている)
上の写真の露天の先へ行くと、下の写真にある小さな露天がある。
この露天のすぐヨコにはきれいな渓流が流れています。
気持ちよさそ~に独り占めして、森林浴・温泉浴を堪能する相方。
ほんと、と~っても気持ちいいし、急斜面の渓流沿いに面していてロケーションは最高!!
■ 大浴場 「古代檜風呂」 ■
由来を読むとすごい古代の檜だとわかる。
樹齢2,000年を数え、まさに神木と云うべき貴重な逸材だと書かれている。
ここも貸切風呂なので、2人占め。なんと贅沢なんでしょうね。
■ 家族風呂 ■
内風呂と半露天のある家族風呂も貸切。
前面ガラス張りの温かい内風呂の奥に半露天があります。
半露天風呂を内側と外側から撮影したもの。
→ 食事編へつづく
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楽しい2泊3日もあっという間。
昨夜の食事がまだ未消化状態で、お腹がまったく空いていません。
2人とも苦しいお腹で食事処へ向いました。
ずっと和食だったので、私は洋食を選択(正解だったぞぉ)
温かいパンに手作りジャム。(パン、美味しかった~!)
サラダもなかなか美味しかったが、スープはイマイチ。
これだけかと思いきや、オムレツに焼き物系がでてきた。
焼き物はちょっとヘビーだった。
彼は和食をチョイス。「洋食にすれば良かった・・・」と今度は彼が失敗。
テーブルを埋め尽くす和食を前にして・・・
食べる前から、うんざりした表情だった(笑)。
★彼の宿評価★ 各20点満点
長野県(仙仁温泉)岩の湯(公式HPは無いようだ) 総合93点
温泉20点
食事17点
部屋18点
宿の雰囲気 19点
ロケーション 19点
私の感想 ★★★ (^_^;)
今回は2度目の宿泊で、前回は10月、今回は11月でした。
前回、初めてこの宿に宿泊したときは、ロケーションといい、従業員の方の対応といい、
温泉、食事などなど・・・何もかもに感動していました。
その証拠に、ここに宿泊した人の感想が書かれているノートがあるのですが、
どれを読んでも「素晴らしかった」との感動が書かれています。
私も始めて宿泊したときはそう感じました。
しかし今回は宿泊した月は違えど、同じ「秋」だったからか?
食事の内容にほとんど変化がなくて、かなりガッカリさせられました。
食事の演出は凝ってはいるものの・・・2泊すると演出に惑わされなくなるもの。
基本の味が同じで変化を感じなかったり、タレが馴染みのポン酢だったり・・・
何だか、こんな宿だったっけ???と思ってしまいました。
温泉が好きなだけに、今度は季節を変えて行ってみようと思っていますが、
1泊にとどめておくのが良い宿なのかもしれないと私は感じてしまいました(^_^;)
チェックイン後に、宿の中にある喫茶店で珈琲とケーキを食べました。
なかなか美味しいデザートが食べられるのでお薦めです。
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岩の湯では2泊したことないので、どんな夕食が出るのか??
それが最大のたのしみだった。
そして11月宿泊の2泊目の夕食は・・・
もみじや菊などに彩られていて、季節感を見た目でも味わえる。
日本料理って、本当に素敵な食文化だ。
先附、前菜は、どれも美味しかった。
お酒も、こんな演出で。。☆
これ、結構強いお酒で・・・最後は飲みきれず。
◆焼き物「イトウ塩焼き」
幻のいとう??
これは天然物ではないでしょうが、なかなか食べられませんよね?
魚とは思えない味で、まるで鶏肉のような食感と香ばしさで、とても美味しかった![]()
ちなみに、熱々で美味しいことには間違いありませんが、
毎回、向附より先に焼き物がでてくる不思議さは感じます。
お造りにもイトウが出た!
昨晩は1年前と同じお造りだったので、2日目のお造りには満足した。
すり流しには大きな、なめたけが入っていた。
上品な味で美味しかった。
◆強肴 (2日目は3種類から選択できる)
「杉の香焼」 いろんな秋の味覚が味噌で味付けされていて、美味しかった。
「ちり蒸し」 私はこちらを選択したが、、これは失敗!
彼 「いつも選択を失敗してる」と、旨そうに杉の香焼を食ながら言う。
薄く切った肉の下にはマロニーと白菜。
これをポン酢につけて頂くが・・・昨日の信州牛もポン酢で食べた。
家でも食べられるような味で、一気に宿の食事にガッカリした1品でした。
下から煙がでるような演出があったが、美味しいと思えるものを出してほしい。
2泊したら、絶対に「杉の香焼」の方をお勧めする。
◆箸休め 「焼りんご」
◆蒸し物 「ヤーコン包み蒸し」 酢の物 「ぶどうと柿の白和え」
◆ご飯・香の物
ご飯と一緒に出てきたのは、昨晩と同じすまし汁系の味だった。
何度も使われると飽きる。味噌汁にして~!
◆デザート
◆夜食
2泊目の夜の夜食として出てきたのは、おにぎりでした。(漬物付)
きれいですねぇ。 四季と楽しさを感じます。
こういうシンプルなのが美味しかったりするんですよね~。
おにぎりは小さめだけど、あれだけ食べた後なので、すごく苦しかった。
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